キーワード選びとSNSの関係

キーワード選びと聞けば、SEOや検索エンジン連動型のリスティング広告をイメージしてしまいますよね。

そのキーワード選びとFacebookをはじめとするSNSにどんな関係があるのか?と聞かれても、きっと今のあなたは「えっ?何」と首を傾げてしまうことだと思います。

中には、特に長年SEOや検索ランキングの上位表示に詳しい方なら「ありもしない、ソーシャルシグナルのでっち上げか?」と批判めいた感想を持たれるかもしれません。

しかし、もし、あなたが過去に、この「キーワード選び」という作業をやった経験があり、SNSも使ってビジネスを上手く行かせたいとお考えなら、3分だけ、このページに集中してみてください。


著者 松村工

こんにちは、HCMネクストコネクト代表の松村です。

これからお伝えすることは、私がまだ会社員だった頃、そう2004年や2005年くらいから始め、今でも行っているネット集客戦略のひとつです。

当時、SNSといえばmixiくらいしかありませんでしたし、アメブロも始まったばかり。

SNSという言葉も、まだ知らず、世の中にそんな名称があったのかどうかも怪しい時代です。

私は、インターネット上のフリーペーパー風の成果報酬型広告サイト(アフィリエイト・サイト)を運営したり、本業の集客のためにホームページを立ち上げ、運営をしていました。

その頃は、本業のホームページ運営と言っても、会社から経費が出るわけでもなく、サラリーマンの小遣い程度しか広告費をかけることが出来ませんでした

キーワード選びを実践し広告費と作業量を圧縮

むやみやたらと情報発信をしても、当時は検索エンジン経由のアクセスを稼ぐくらいしか方法がありませんでしたので、広告費も無駄になりますし、ホームページの作業は出勤前と帰宅してからの数時間。

時間をかけることが出来ません。

そこで、私は「SEOにはキーワード選びが大切」ということを知り、早速キーワード選びの作業を始めました。

しかし、ひとつ疑問が浮かんだんです。

Google AdWordsのキーワードプランナー(当時はキーワード・アドバイスツール)を使って提案されるキーワードの価値は、検索結果に表示される広告枠とそれ以外の検索ランキングとでも同じなのだろうか…と。

それから、何種類かのビッグキーワードと呼ばれるキーワードの性質を探ることを始めました。

すると、同じ「ビッグキーワード」と呼ばれるキーワードでも、その語句を「テーマ」と捉え、関連キーワードの性質を調べていく内に、広告を使った方が良いテーマと、ロングテールキーワードと呼ばれる複数単語かなる検索数が少なく、ライバルも少ないキーワードで攻めた方が良いテーマとを分類することが出来たんです。

ダイエットとニキビでは、WEB戦略は大きく異なる

本書「キーワード選びとSNS成功法」の第1章でも触れていますが、一般的には同じビッグキーワードと呼ばれる「ダイエット」と「ニキビ」ですが、この言葉をテーマとして捉えた場合、これらの関連キーワードで検索されるケースや広告がクリックされるケースに大きな違いがあることが分かります。

結果、検索エンジン連動型広告で攻め、セールスページにアクセスさせる方が得策だと言えるテーマなのか、それともロングテールキーワードで小さなアクセスを集め、サイト内を数ページ閲覧させ成約に結びつけさせた方が効率が良いものとを明確に区別できるようになったのです。

SNSの乱立、Facebookの台頭でキーワード選びは新たなステージへ

SNSと言えば、まだmixiくらいしかなかった当時は、キーワード選びを徹底することで、広告費をほぼ使わず、作業量も減らしながら、適切なキーワードとテーマを見つけ、広告サイトを運営したり、ホームページを使ったネット集客を成功させることは出来ました。

しかし、2009年にTwitterを始め、2010年にFacebookに登録し、その後もGoogle+やLinkedinなど、いくつものSNSに登録し、情報発信を続けました。

そして、検索エンジンの進化。

2012年の後半から、当時見つけたキーワード選びとテーマ選定のコツにSNSを絡めてみると、広告費の削減はもちろん、アクセスの獲得率や作業量の大幅な軽減を実現することが出来たんです。

現在、Googleの検索エンジンは「パーソナライズド検索」といって、個人の検索履歴やサイト閲覧の傾向などによって、個々人の趣味嗜好に合わせ、検索結果がカスタマイズされるようになっています。

合わせて、ローカライズ検索といって、検索している場所を検索エンジンは認識し、検索結果を返すようになってきています。

更にiPhoneのSiriに代表される「人工知能」による検索。

今後のインターネット事情を考えると「自然検索」と呼ばれるものは、システムやデータ解析上にしか存在しない架空の検索シーンとなり、ますます広告が必要になったりSNSからのアクセス獲得がビジネスに大きな影響を与えるようになってきます。

一般的なSNS成功論では語ることが出来ない、キーワード選びとSNS成功法

「『いいね!』の数も少ないのに、怪しい話してんじゃね〜よ!」

2012年、私の噂を聞いてホームページ見た、古い友人が事業を始めるということで、私のところに電話をかけてきました。

彼は、相談するつもりで電話をかけてきたようですが、私のFacebookの状況を見て、「『いいね!』の数も少ないのに、怪しい話してんじゃね〜よ!」とバッシングを始めたのです。

投稿数も少なければ、Facebookの投稿に付いている「いいね!」の数も少ない。

Facebookページの「いいね!」も、その頃はまだ数100程度。今でも1,000ちょっとしかFacebookページに「いいね!」は付いていませんので、そう思われても仕方がありません。

既に多くのFacebook攻略本が出ていますし、これらの書籍で語られる尺度で、私が行っているSNS活用の成果を計れば、成功とはほど遠いものに写るでしょう。

ただ、この方法を実際に取り入れているクライアント達は…

「Facebookの使い方で悩まなくなった」

「SNSのストレスから解放された」

「SNSにかける時間を、思いっきり減らすことが出来た」

と、それまでのストレスを集客や売上に変換することが出来るようになってくださっています。

前作でもっとも、見落とされていたSNS成功法

今回、ご案内している「キーワード選びとSNS成功法」という書籍は、2015年に紙の本で換算すると860ページを超える教材の中に収録してあった内容をもとに新たに書き下ろしたもので、【秘訣と墓穴シリーズ】の第3弾となるスマートブックです。

前書は、数回の値上げを行い、たくさんの反響と売上を私にもたらせてくれたのですが、いくつかの理由が重なり絶版にすることになりました。

その理由のひとつが「ボリュームが多すぎて、手に付かなくなってしまう」というもの。

この大著はSEO関連の方々や検索ランキングからのアクセスを望むWEB担当者、広告費を抑えたホームページ活用を望まれる中小企業の社長さんに多く手に取っていただいたのですが、中でもこの「キーワード選びとSNS成功法」のパートに関しては、既存のFacebook活用法の情報が、半ば「常識」といったカタチとなり、どうしても「いいね!」の獲得や「シェア」の獲得に目が向いてしまい、見落とされていました。

ですから、もし、これまで手に取られたFacebook成功法などのSNSテクニックに関する最新情報や、もっと効率よく「いいね!」や「シェア」を獲得したいと言った目的で、本書を手に取ってしまうと、期待はずれになってしまうかと思います。

私が行っているSNS活用法、そして本書でご紹介している「キーワード選びとSNS成功法」というのは「異端」と呼ばれるかもしれません。

本書の構成は、次のようになっています。

目次・章立て

第1章ネット戦略成功の再重要項目は「キーワード選び」


第1章ネット戦略成功の再重要項目は「キーワード選び」
アクセスを呼び込むためのキーワード調査
「ドラえもん®」と「ジバニャン®」あなたならどっち?
ダイエット vs ニキビ

広告の競合性をチェックしテスト期限を設定する
自社商品と共通点のある対象「外」キーワードと比較するメリット
アドワーズを使った低コスト調査

第2章SNSを使ってアクセスを呼び込む


第2章SNSを使ってアクセスを呼び込む
Facebook本では語られないFacebookページの活用法
Twitterを侮るものは、Twitterに死す
Twitterで上手くいった誘導文をリスティング広告で使う

Googleのチャレンジ精神に便乗しよう「Google+」の活用
その他のSNSを自動で使う
キーワード選びは、システム対策ではない
あとがき

電子書籍の利点を最大限に生かすSmart Book

本書は、電子書籍の最大の利点を生かした「Smart Book」という様式でご提供させていただいております。

ご購入いただく際は、下記のボタンからAmazonのKindle ストアにてお求めいただくこととなりますが、本書内でご紹介させていただいている内容な、インターネット関連の話題ですので、今後、本書の内容は修正や更新、バージョンアップがなされる場合があります。

紙の本ですと、修正や更新は出来ませんし、バージョンアップ版の書籍は書店などでお求めいただかなくてはなりません。

しかし、本書は電子書籍です。

デジタル媒体ですので、修正も更新も可能です。

既に「Smart Book」という形式を発案して3作目になる本著ですが、今のところこのような形式でリリースされている書籍が無いため、馴染みのない言葉かもしれません。

本書を一度お求めいただければ、更新版や修正版、バージョンアップ版は無料でご提供させていただきます。

しかし、この更新や修正には、Amazonカスタマーサービスの審査があり、ご購入社様にAmazonからご連絡が行くこともあれば、追加内容のボリュームによっては、更新は認められず「新刊としてリリース」することを求められることがあります。

このようなケースに陥ってしまっては、電子書籍の可能性を狭めるだけであって、紙の書籍をただ単純にデジタル化しただけの陳腐なものになってしまいます。

あなたが、本書をお読みになる、スマートフォンやKindle端末などで受信可能なEメールアドレスを、下記よりご登録ください。

そうしていただければ、大幅な加筆や、バージョンアップ版をリリースした際に、無料であなたの電子書籍リーダー(Kindle アプリ)がインストールされている端末にお送りさせていただくことが出来るようになります。

方法は簡単です。

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キーワード選びとSNS成功法

売れるホームページの作り方と運営方法

書籍情報

フォーマット:Amazon Kindle
紙の本の長さ:90ページ(推定)
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