もし、あなたがホームページからの問い合せを増やすことができれば、ビジネスはもっと上手くいくのに…

そうお考えでしたら、数100円程度の商品をキッカケにホームページ公開1年目で1,000万円以上の売上を達成した、『ACSサイトデザイン』を導入しませんか?

『ACSサイトデザイン』と言ってもホームページの美的デザインの話ではありません。

5分以上の電話問合せの成約率は90パーセント以上

ACSサイトデザインは、見た目の美しさなどをデザインするのではなく、お問い合せを増やし、成約率やお問い合せから成約までのスピードを上げる、ホームページの仕組みや運営の方法をデザインするものです。

これまで、このACSサイトデザインを取り入れて作成されたホームページや、この運営方法を採用した業種には、お問い合せを経由して契約を結ぶ工務店や各種士業、コンサルタントやホームページ制作会社の他に、顧客の注文に合わせてオーダーメイド商品を提供する通信販売会社、セールスページだけではなかなか販売出来ない、高額商品を取り扱っている企業などがあります。

3年ほどこのサイトデザインを採用したある会社では、5分以上の電話問い合せ、2回以上のメールのやり取りを行なった問い合せにおいて90パーセント以上の成約率を達成させ続けているところもあります。

もし、あなたが、問い合せを増やし、その成約率とスピードを上げたいと願っているのなら、そのデザイン方法となぜ、このホームページデザインがそれほどまでの成果を上げることができるのかといった裏付けをワンコインで手に入れることができます。

著者 松村工

改めまして「あなたのサイトが問い合せを増やし成約率とスピードを上げる!お問い合せ獲得法」の著者、松村です。

私は、工務店に勤務している時にはじめて本格的なネット集客を始め、SEOやサイトデザインを学び始めました。

当時はまだ、ACSサイトデザインといった確立されたスキルを身に付けていたわけではありませんので、試行錯誤の連続でした。

ホームページから問い合せが発生しても、メールのやり取りで失敗したり、電話応対に時間をとられるばかりで、成約に結びつかない…

問合せに応じるだけで『仕事をしている気分』に

当時は会社員でしたから、会社の協力やイベントなどを通じ、ホームページからの問い合せを増やすことができました。

問い合せが発生すれば、それだけで仕事をしている気分にはなれましたし、ホームページ以外からお客様と出会うこともあったので、生活は安定していました。

その後、ホームページ活用やネット集客のスキルを磨くことができ起業することはできましたが、いざ1人で仕事を始めてみると、問い合せを増やすだけ、アクセスを増やすだけでは時間ばかりが拘束され、成果に繋がらない辛い日々を過ごすことになりました。

インターネット上には、アクセスアップの方法としてSEOやリスティング広告、SNS活用のテクニックなどがたくさん出回っています。試してみると確かに『アクセス』は増えるのですが…

その一方で、アクセスを売上げに変える、いわゆる「コンバージョン率」や「成約率」を高めるノウハウなんかも出回っています。しかし、これらのノウハウやテクニックをよくよく照らし合わせてみると「片手落ち」になっていることは少なくありません。

アクセスを増やした後に成約率を改善する?

例えば、セールスページ。

このセールスページは、ランディングページとも呼ばれることがありますが、このページへのアクセスは広告経由のアクセスしか視野に入れていないため、SEOが施されることはほとんどありません。

リスティング広告の入札単価は、広告キーワードとページの関連性にも影響するのですが、入札単価を引き上げれば、広告がより有利なポジションに表示されるため、あまりこの要素にフォーカスされることはありません。

『広告キーワードとページの関連性』これは、紛れもなくSEOのことですので、ランディングページにもSEOを行なえば、広告以外のアクセスを確保出来るようになり、広告費を引き下げることができるようになります。

しかし、ランディングページの肝と言われる「セールスライティング」には、SEOと相容れない性格があるかのように、これらのテクニックでは語られます。

このことは、購買心理学の視点から見るととても不思議な考え方です。

私自身、このテストを繰り返した結果、今ではほとんどリスティング広告を使わず、問い合せを増やし高い成約率と短いスパンでの成約を実現させることが出来ています。

そして、この不思議な一般論を横目に、問い合せを増やし、成約率とスピードを上げる仕組み創りに改善を加えていった結果、300社以上の企業サイトで成果を上げるお手伝いをさせていただくことができました。

この中から、今回は問い合せを増やしたい!成約率を上げたい!できれば、短い期間や少ない営業で成約に結びつけたいといった要望を実現してきた方法をまとめ、その中でも重要となるホームページの構造やデザイン、運営の仕方を『ACSサイトデザイン』と名付け、1冊の本にまとめました。

目次・章立て

Capture1:

お問い合せには2種類ある
ネットに流れる「アナウンス」に惑わされるな
メール問い合せと電話問い合せどちらを増やす?
成約に繋がった問い合せと成約に繋がらなかった問い合せ
SNS経由の問い合せと検索経由の問い合せ。どちらが重要?
問い合せを増やし成約率を上げる2種類の問い合せ種別

Capture2:

サイト公開1年目に1,000万円を売上げたホームページ戦略
後発参入でライバルを圧倒する際と戦略
WEB集客の基本はSEOだが…上位表示対策とは違う
ライバルが抱く欲求の穴に勝機がある
検索エンジンはライバルの過剰欲求もあらわにする
SEO好きジャンルには穴がいっぱい
ライバルが激怒するほどの穴を付く
問合せを増やし成約率とスピードを上げるACSサイトデザイン
問い合せを増やす「ACSサイトデザイン」の「A」
問い合せを増やす「ACSサイトデザイン」の「C」
電話問い合せを増やし、オペレーション時間を短縮するサイトデザイン「C」
間違いだらけのLPO
成約率を高める問い合せ系サイトのLPO
ケーススタディは、いくつ掲載するのが適切なのか
問い合せを増やし成約率とスピードを上げる三大要素
2013年に起こった悲劇と成功

本書は、電子書籍のため、一般書店で購入することはできません。

本書の執筆に当たっては、一般論としてインターネット上を賑わす、アクセスアップ法やWEBコンサルタント視点での方法論と大きく視点が異なり、実践ベースで組み上げられてきたノウハウのため、なぜ、そのような結論に至ったのかなどを実在し、現在も売上を上げているサイトを例に挙げ根拠やその背景をお伝えしています。

原稿を書き進める中、問合せを増やし成約率とそのスピードを上げるスキルをどのようにして身につければ良いのかなどをお伝えしていく中、どうしても、問合せを増やし続けていくと起こってしまう弊害をあなたに伝えないわけにはいかないと切に感じ、加筆を行なうことにしました。

これまで、数100社以上の問合せ経由の成約からなる売上を基軸におかれている企業様のお手伝いをさせていただきましたが、私自身が身を以て体験した「問合せを増やすと起こる弊害」以外に、どんな業種にも共通する2種類の弊害があることが分かってきました。

これらの弊害は、準備していれば、そのピンチを大きなチャンスと変え、ビジネスを飛躍させることができます。

この『問合せを増やすと起こる2種類の弊害』とその対策や問合せを増やし成約率とスピードを上げるスキルを身につけると、その先にどんなビジネス展開が待っているのかなどに関しては、本書下巻にてお伝えさせていただいています。

上巻と合わせお楽しみ頂き、ぜひ、あなたのビジネスを飛躍させてください。

電子書籍 お問い合わせ獲得法

【下巻】目次・章立て

Capture3:
下巻に当たって
お問い合せが増えると起こる弊害
お問い合せが増えると必ず起きる「顧客のミスマッチ」
検索経由の問い合せは顧客のミスマッチを頻発させる
SNS経由のミスマッチは「タチが悪い」
顧客のミスマッチへの対応策
お問い合せが増えると必ず起きる「大手、ライバルの参入」
あなたの問い合せが増える=キーワード価値の上昇
ど田舎に昔から住んでいただけなのに、開発が進み一等地に変化する。
大手参入で価格破壊。その時300倍の価格で成功
市場成長で起こる「もう1つの」2次曲線を狙え

Capture4:
成約に繋がらなかった「問い合せ活用法」
お勧めできないケースは、購買率を引き上げる
コンテンツ7変化集客法
Capture5:
セールスを消滅させるお問い合せ獲得法
売り込んで成功しても損する理由
本来必要なセールススキルとは
あなたが欲しいのは「問い合せ」ではないはずだ!
問い合せ系高単価ビジネスでの集客アイデア
ライバル争いがネット上でも熾烈な業界のユニークな集客アイデア

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