ホームページ制作 SEO
カスタマーレビュー
 5つ星のうち:4.8

商品の紹介

 正直に言って、この本は誰にでもおススメできる本ではありません。

第一、760ページの辞書並みの本ですし、厚さは4.8cm、重さ1.1kgあるのですから、駅前の本屋で「ちょっと気になったから」と、軽はずみな気持ちで手に取る本でもないからです。上下巻に分割したバージョンもありますが「とりあえず上巻だけ」と、軽い気持ちで上巻だけを買うのは、はっきり言ってお金の無駄です(結局、下巻も買うことになるのですから…)。

この本の原盤は2015年にPDF書籍としてリリースされ、その後、コンパクトにまとめられた電子書籍版がリリースされました。その後、一般書籍としてもリリースされましたが、既に原盤に収められた内容が「秘訣と墓穴シリーズ」として、電子書籍化されていましたので、現在販売中の『2015年版:小さなサイトの儲かる秘訣、大きなサイトが掘る墓穴』は、本書の2割にも満たないボリュームです。そのため、内容が断片的となり、不満を抱かれた読者がいらっしゃったことも事実ですし、再現性が低い情報しか掲載されていないとの批判をいただいたのも事実です。

 そのため、今回の大幅改訂増補にあたっては「再現性」にこだわり、執筆に取り組みました。

 あなたは、これまで、どれだけ「眉唾」と感じるテクニックに出会ってきましたか?
 あなたは、成功事例を目の当たりにして、どれほど再現することができましたか。
 あなたは、「軸となる戦略」を手に入れたいと、考えたことはありませんか?

怪しいテクニックくらい簡単に見分けがつくだろ!軸となる戦略があるのなら、誰だってWEBで成功できるはずだろ!このハッタリ野郎!…そう思いましたか?Googleは頻繁に最新のアルゴリズムを導入し、次から次に新しいデジタルメディアやSNSが登場しているのに「10年続く」「持続可能な」戦略なんて…。そう思った人もいるかもしれませんね。もちろん、最新のリサーチやデータ分析により明らかになったことは少なくありません。しかし、そのほとんどは「インターネット前夜(インターネットが普及し始めるより以前。いや、それよりもずっと昔に)」確立され証明されていたセールス理論が、インターネット上でも同様に作用していることを明らかにしただけだと言うことをご存知でしょうか。

このことを正しく理解されるのでしたら、もう、そのことだけで本書は必要ありません。その数10年、いや100年以上前から語り継がれている戦略や戦術を「デジタル」という特性に当てはめ実践すれば、ネット集客やホームページから得られる収益を拡大することは、そう難しいことではありません。

最新テクニックなんて必要ないんです。
なんなら「デジタル」にこだわる必要もありません。

こんにちは、本書の著者、松村です。
私は、1997年にホームページを自作し、何も知らないまま、ただただがむしゃらに情報発信を始め、2006年に「SEOテクニック」と出会い、そしてその怪しさに落胆し、それまで続けていた「セールスの基本」に沿ったWEB活用を続けていました。
アクセス解析の使い方も、分析の仕方もわからぬまま、成果が上がった原因を自分流に解釈し改善するだけでした。2010年に起業し、アクセス解析の方法を紹介した本などを読み漁り、ひと通り学びは深めましたが、今では、Googleアナリティクスで示される「3つの指標」しか利用していません。

本書は、このがむしゃらにホームページを使っていた1997年から2011年までの実践記録と、その記録を分析しホームページ運用に取り入れ改善を加えた2013年までのデータと事例。そして、2年単位のデータ分析を行い自社サイトはもちろん、クライアントサイトにも適応した戦略を検証し、2015年、2017年の事例と検証解説を行なった書籍です。
さらになぜ、ひと通りのアクセス解析手法を学びながら、今ではたった3つの指標しか使わずにホームページを使って集客や売上を伸ばし続けられるのかを解説しています。

シンプルなフレームワーク(考え方)が
なぜ、760ページもの本になるのか?

 本書をクライアントやメールマガジンの読者に告知したところ「『シンプル』と言いながら、なぜ、そんなにページ数があるのか?」といった質問をたくさんいただきました。「シンプル」ではなく『複雑』だから、解説するのに、それだけページ数が必要だったんじゃね〜の?という、批評もいただきました。中には、「四の五のこじつけてるだけだろ?」とも…。

 「なぜ、こんなにページ数があるの?」「もっと、コンパクトな本なら、即買いしたけど…」などの、ご意見も頂きました。ただ、以下に挙げる書籍と本書が同等の価値があるなんて主張はしませんが、「広辞苑をもっとコンパクトに」なんて人はいないでしょう。身長186cmある僕に、もっとコンパクトだったら、愛を告白したのに…なんて事を言う人もいないわけです。3時間ほどある映画を15分にまとめたダイジェストを観て、すべてを観たような口をきく人もいないはずです。そう言うわけで、760ページの本を出したわけです。

 そして、あなたもお感じの通り「インターネット活用は複雑」だと感じさせる風潮が根付いてしまった今、この「複雑さ」を紐解く作業に多くの事例といくつもの視点を織り交ぜる必要が、ありました。

情報を整理する「視点」を確立するための書籍です。

 この本は、ホームページ運営やインターネット活用にから「無駄な時間を排除」するために書かれた書籍です。「時間」だけではありません。旧著にも収められていますが、ホームページの制作コストを大幅に(5分の1まで)削減する方法(『第1章:003.ホームページの制作費はこうして5分の1まで圧縮できる』42ページから)も収録され、ホームページの制作会社を選ぶ指針もご紹介しています。私もホームページの制作をサービスとしていますが、決して自社サービスに都合の良い指針を示しているわけではありません。その証拠に「第7章:ウェブ戦略『内製化』のススメ」(470ページ〜)には、約100ページを使い、その方法とどのような人材が必要かなどを解説しています。はっきり申し上げて、第1章で解説しているホームページ制作費用を圧縮する方法を用いた受注を私がいただいても、人件費的に合わないので、万が一、本書で紹介しているホームページ制作会社の選び方で選んだ結果、私に依頼したいと感じても、連絡しないでください。その場合は、第7章をお読みになり、自社でホームページを作ってください。

最新情報は掲載されていない?

 冒頭でお伝えしている通り、本書は「最新テクニック」を追う必要がなく、最新のメディアやシステム、しいて挙げれば「最新の検索アルゴリズム」を追うことすらも大して重要ではないことを実証した本です。言うなれば、あなたも感じている「最新情報」や「最新テクニック」「最新技術」などの情報によって、頭の中が複雑に絡み合っている状況をスッキリさせるための本と言っても良いかもしれません。ただ、その中で、私自身が15年以上セールスに携わり、インターネット活用に携わってきた結果、導入した100年以上の歴史を持つ「あるツール」を用いた戦略を第8章『ネット活用「最速」の営業ツール』としてご紹介しています。AIやマーケティング・オートメーション、アプリやデジタルサイネージなどの資金を大量に必要とする「最新ツール」ではなく、世間的には「落ち目」と呼ばれている、昔ながらのツールを現代の状況に合わせた活用方法を、ここではお伝えしており、2016年後半から2017年前半までの事例も掲載しています。

 それでは、本書の内容を具体的に見ていきましょう。

目次・章立て

※上下巻の分割構成は以下の通りです。
上巻:第1章〜第4章まで
下巻:第5章〜第9章まで

第一章:001小手先ノウハウは「考え方」ひとつで成功と失敗が大きく分かれる

002.なぜ、お金を出しても「売れる」ホームページができないのか
003.ホームページの制作費はこうして5分の1まで圧縮できる
004.制作費「無料」ホームページ制作サービスの実体
005.彼らがSEOサービスも売っているなら「超ヤバい」
006.間違いのない制作会社の見つけ方
007.売れないサイトに維持費をかけてどうなる?
008.コンテンツSEOと外部リンクSEO
009.制作費無料のホームページ会社との契約を打ち切ったらどうなる?
010.2012年以降、上位表示を狙う「意味」と「戦略」が変わってきた
011.だから「売れない」サイトしか生まれない
012.売れないサイトを依頼する、もっとも良くある例
013.ホームページはインターネット上の自動販売機?「残念!」
014.ホームページは24時間365日働く営業マン?「残念、サボリーマン」
015.長老と若きリーダーの寓話「村人理論」
016.SEOはテクニックではなくインターネット・マナー
017.長老と若きリーダーの寓話【後編】

第二章:018.小さなサイトの儲かる戦略

019.移り変わりの激しい「売れるサイト」の仕様
020.専門サイトの落とし穴
021.専門サイト&更新頻度がアダとなる
022.小規模サイトのススメ
023.10ページサイトでもBig Keywordを設定する
024.SEOと上位表示を混同すれば将来はない
025.Googleも進歩したし、Facebookもありがたい存在
026.アクセスを呼び込む3つの戦略。こうすればSEOでも失敗なし
027.アクセスを呼び込むためのキーワード調査
028.「ドラえもん」と「ジバニャン」あなたならどっち?
029.ダイエット vs ニキビ
030.広告の競合性をチェックしテスト期限を設定する
031.自社商品と共通点のある対象外キーワードと比較するメリット
032.アドワーズを使った低コストな調査
033.SNSを使ってアクセスを呼び込む
034.Facebookページの活用
035.Twitterを侮るものは、Twitterに死す
036.Twitterで上手くいった誘導文をリスティング広告で使う
037.Googleのチャレンジ精神に便乗しよう!「Googleプラス」の活用
038.その他のSNSを自動で使う
039.オススメの自動連携と手動投稿の方法
040.ブログとメールマガジンの連携
041.売れるサイトは小規模サイトから生まれる

第三章:042.「売れる」ホームページ制作手順

043.ホームページの目的を明確にする
044.ホームページとはセールスを行なうシステムだ。
045.ホームページ企画構成シートを使って戦略を具体化する
046.ホームページは商品を売るために存在するのではない
047.あなたにとって「もっとも都合の良い顧客像」を明確にする
048.顧客が持つ2通りの悩みとは
049.会社のUSPはこうして作れ
050.あなたが提供できる解決策は?
051.なぜ、あなたが顧客の悩みを解決できるのか【証明】
052.あなたが日々行なっているスキルUPへの取り組みを記録する
053.あなたから買うメリットはあるのか
054.USPを組み立てる
055.USPからホームページのキーワードを抜き出す
056.【USPシート】から【キーワード抜き出しシート】を使う
057.キーワードの価値をGoogleに教えてもらう方法
058.キーワードプランナーのデータをカスタマイズする
059.必要最低限のキーワードを抽出する
060.ホームページ立ち上げ時に狙うキーワードは6つ
061.SEO解説本でよくある間違い
062.ローカルビジネスは、「●●+地域」か「地域+●●」を調べろ
063.軸キーワードの抽出
064.キーワード別に戦略を立てる
065.検索ボリュームより、有効検索ワード数
066.ホームページの構成を考える
067.ホームページの構成要素には2通りある。
068.トップページと3 or 4つのテーマを決める
069.紛らわしい「●●構成」
070.ディレクションシートを完成させる
071.サイトタイトルの付け方
072.SNS用のタイトルとディスクリプションを設定する
073.ページタイトルの付け方
074.ページの説明文(ディスクリプション)の書き方
075.タイトル付けとディスクリプションでよくある大きなミス
076.ページレイアウトデザイン

第四章:077.ホームページ制作事例とその裏側

078.ハイクオリティ、高額リフォームをウリにして大成功
【リフォーム会社のホームページ事例】
079.新たな工務店と再出発
080.口下手で物静かな設計士が30ページ分の原稿をどうやって生み出したのか
081.口下手職人も饒舌になる「昔話ミーティング」
082.SEOの2大要素を分解
083.あの工務店サイトは今…
084.中古ドメインを使った自作自演サイトで順位を復活
085.いよいよリンク効果も薄くなってきたのか?
086.新しい造語が「お宝キーワード」?公開後からSEOだけで10,000アクセスを取り続けた、ダイエットサプリ通販サイト
087.強豪ひしめくダイエット系キーワードで不動の1位を獲得
088.たった2回しか会わずに住宅建築の契約を取り続けた工務店のホームページ制作と戦略
089.ネット上で29,800円、リアルなら100万円
090.セールスを不要としたホームページ制作
091.初回面談の日に、契約成立。もちろん「住宅設計図」無し
092.専門知識なんて必要ない。顧客が欲しいと思えばサイトで集客は簡単
093.分かりにくい専門用語ばかりの美容系女医のホームページ失敗談
094.類似商品多数、玉石混合の中立ち上げた、家庭用エクササイズグッズの通販サイト事例
095.新参商品はライバル大手の前後にランクインさせる
096.新規開業で予算不足の中、10万円でSEO完備、スマホ対応完備のホームページを立ち上げた整骨院サイト
097.プロの言い分を聞き入れる前に自分の正当性を検証しよう
098.ホームページの運営方針は初回原稿のタイプで変わる。
099.ローカルビジネス最善のホームページ戦略
100.SEOはWebマナー、上位表示はその付加価値
101.ペット用サプリメントの単品通販サイトがとったホームページ戦略
102.SEO、広告共に熾烈な「買取業」のサイトで公開3日後に依頼発生
103.販売代理店業、買取業におすすめの【ゲリラSEO】
104.考える前に書け!これが最速のコンテンツSEOだ
105.ゲリラSEOはゲリラ戦だけでは終わらない
106.ゲリラSEOの応用例
107.ジャストテキスト・アドバンテージの法則
108.ジャストテキスト・アドバンテージの法則のヒントは既に転がっている
109.それでもSEOが大好きな読者へ

第五章:110.SEO強化のためのサイトリニューアル

111.メインキーワードでSEO成果を上げているサイトでのホームページリニューアルの注意点とメリット
112.9項目727ヶ所のSEOエラーの詳細と手順
113.リスティング広告の費用対効果を上げるSEO改修作業
114.SEO改修を検討するアクセス解析の『3大項目』とは
115.アクセス解析は見れば見るほど「ドツボ」にハマる
116.検索クエリ数の増減をチェックする
117.検索クエリフレーズで市場のニーズをチェック
118.人気ページBEST10
119.ホームページ活用で言う「効率」とはいったい何だろう…
120.ブログ記事カテゴリーの統廃合
121.タグ設定はどうやって使う?

第六章:122.売れるサイトはこうして育てろ

123.セールスページへの広告費を無駄にしていないか?
124.プロモーションや商品が変われば、コンテンツが無駄になる?
125.セールスページへのSEO
126.キャンペーンが終了したセールスページの取り扱い
127.キーワード選びの方法:SEOかリスティング広告かのボーダーライン
128.文章の書き方(ブログ編)
129.ブログタイトルとページタイトル
130.ページディスクリプション(説明文の書き方)
131.その他のSEO設定
132.ブログ記事の文字数とキーワード出現頻度
133.アーカイブページのSEO
134.更新頻度より記事の質が重要
135.ブログとSNSを連携させる
136.FacebookやTwitterで同じ誘導文を使ったシェアは厳禁
137.Googleプラスも積極的に利用しよう
138.ブログ記事を使って、目的のページを上位表示させる方法
139.本文中からのリンクはどのくらいが適切か
140.ブログ記事の目的は2つしかない
141.ブログ記事と外注ライター
142.ブログ代行や記事代行は無駄が多すぎ!SEOは費用対効果が高いは嘘
143.文章の書き方(セールスページ編)

第七章:144.ウェブ戦略『内製化』のススメ

145.ホームページくらい自社で作れ
146.これからは、ウェブ対策チームが社内に必要
147.個人起業家、小規模事業者のウェブ戦略
148.格安ホームページに盛り込まれる「SEO完備」の実態2017
149.SEOやSEMよりSEC
150.SEOで稼ぐことが神秘化された世界から抜け出そう
151.SEOとリスティング広告のバランスを最適化させる
152.短期間で低コストのPPCテストとは…
153.天才である必要はない、必要なのは『キッカケ』
154.WEB上に自分の分身を置き、リアルではネタを集める
155.永遠のテーマ?「SEO vs PPC」
156.予算の大小でSEOかPPCかを選ぶ?
157.PPC依存による、広告費垂れ流しの罠
158.SEOかPPCかの選択ではない!必要なことは併用する戦略
159.PPCに月額40万円を投じていた企業にSEOを導入し広告コスト50%削減、新規売上4.8倍
160.SEOから始めるか、PPCから攻めるかのボーダーライン
161.SEOとPPCには共通点が無数にある
162.ホームページの運営期間で、SEO重視かPPCかを見極める
163.キーワードスキルでSEO優先かPPC優先かを見極める
164.時代は、今やネットの時代?
165.ネット『に』集客しサイトにセールスさせる
166.SEO業者が決して語らない、不都合な真実
167.巨大プラットフォーマーを自在に渡り歩く
168.2015年実施の新戦略テスト、成功と2つの大失敗
169.オフラインWEBサイト
170.「資料送付」がプレゼントに変わる時

第八章:171.ネット活用「最速」の営業ツール

172.ホームページの制作業者が徹底して縁の下の力持ちになれれば…
173.その「業界」こそ、まさにもうジリ貧なのでは?
174.あなたに変わってセールスする「もう一人の」年中無給で固定費も不要なセールスマン。しかも、小遣い付き!
175.Googleに好まれないコンテンツでも見込客には受け入れられる
176.ウェブセールスが上手くいかないからといって、ライティングがまずいわけじゃない。
177.「あなたらしさ」は七変化し、「売り上げ」を連れてくる
178.ブログに権威性を持たせ、読者を顧客に変える
179.ブログが先か、それともブログは後か
180.隙間時間を有効利用し最短時間で記事を書く彼女たちの施策
181.知られざる業界の実情。その実情を知ったあなたは…
182.業界人が決して語らないメリットとデメリット
183.もう一つのアプローチ法を、もっと賢く使う
184.小さく始めて大きく売り込む
185.原稿執筆と企画で悩まなくなる秘訣
186.ベストセラーの裏と表
187.挫折する人、笑う人
188.なぜ、『そこ』だけしか、見ないのか?
189.今後は法的規制も強くなる
190.タイピングが苦手な人、なかなか「文章が書けない」人の記事の書き方
191.読者を味方につける文章の書き方
192.いきなり書こうとするから書けなくなる

第九章:193.Googleの向こう側

194.バーチャル・マーケットから抜け出す方法
195.何を選択し、どこに集中するか
196.自分棚卸しのもっとも簡単な方法
197.自然増殖を起こすポイントをあなたの中から見つける
198.Googleの臨界点
199.Googleをガイドラインに沿って操作出来る領域
200.小さなサイトの儲かる秘訣、大きなサイトが掘る墓穴
201.ネット検索を使い倒せ
202.具体的な地味な1歩が増幅する(あとがき)


「最後まで読む」「読んだ後は実践する」と、コミットできた人だけ、
お申し込みください。

本書はAmazonのみを通じた販売となりますので、返品保証を、お付けすることができません。書籍の価格も760ページの書籍ですので4,500円を超える価格になっています(上下巻本は、それぞれ2400+税)。あなたには、たとえ数1,000円程度とは言え「無駄な出費だった」と、後悔してほしくはありませんし、お金の問題だけではなく、この本を読む時間さえも無駄にはしていただきたくありません。ですから、本書を必ず最後まで読み、それもメモを取りながら、付箋を貼りながら、実践する際にすぐに行動に移せるよう準備を整えながら、本書を活用するとコミットした人だけ、本書をご購入ください。

Amazonを通じた販売ですので、本を買ったからといってメールマガジンが送られることはありません(必要だと感じていただいた場合は、別途メールマガジンにご登録ください→メールマガジン詳細)。このサイトで個人情報を入力する必要もありませんので、私から郵送物が届くこともありません。まぁどちらにしても、私はこれまで、売り込み三昧のメールマガジンや郵送物は告ったことがありませんが、もし、あまり私のことを知らない人だとしたら、そんな心配をする人もいらっしゃることでしょう。ですから、本書を読み実践するとコミットする以外、何も恐れることはありません。


 

書籍情報

書籍タイトル:【改訂増補版】実践:小さなサイトの儲かる秘訣、大きなサイトが掘る墓穴。
フォーマット:一般書籍
著者:松村工
ISBN-10: 4908854076
ISBN-13: 978-4908854071
発売日: 2017/6/7
商品パッケージの寸法: 14.8 x 4.8 x 21 cm

上巻

 

※第1章〜第4章
オンデマンド (ペーパーバック): 376ページ
ISBN-10: 4908854084
ISBN-13: 978-4908854088
発売日: 2017/7/6
商品パッケージの寸法: 14.8 x 2.4 x 21 cm

下巻

 

※第5章〜第9章
オンデマンド (ペーパーバック): 400ページ
ISBN-10: 4908854092
ISBN-13: 978-4908854095
発売日: 2017/7/6
商品パッケージの寸法: 14.8 x 2.5 x 21 cm


著者紹介

松村 工松村 工(まつむら たくみ)

1974年生まれ。福岡県出身。福岡大学体育学部を卒業後、実業団のバレーボル選手として活動した後、セールスマンとして経験を積み、コピーライティング、ホームページ活用にて実績を積む。2010年マーケティング・コンサルタント&セールスライターとして起業し、これまでに10冊以上を出版している。2017年より学生の就職支援、企業の求人、社員教育に関する支援を始め、講演活動も再開させている。

読者特典「ホームページ企画構成シート」の受け取り方法

本書では、読者限定のプレゼントを行っています。

改定前の前作でもご好評をいただき、ホームページの制作やリニューアルを制作会社に依頼する際に大幅な費用削減を実現した「ホームページ企画構成シート」を無料で受け取っていただけます。

プレゼント受け取りの方法は以下の通りです。

  1. プレゼントを受け取るためには、本書をお読みいただいたご感想やご質問、または、下記のご質問への回答をコメントボックスから投稿してください。

    【読者様へのご質問】
    本書をお読みいただいて、一番参考になった内容はどんなことですか?
    あなたなら本書を、どんな方に読んでいただきたいと思いますか?

  2. 下記 》プレゼント申請《 をクリックし、申請フォームにプレゼント受け取り用のメールアドレスとコメントを投稿した際のお名前もしくはニックネームを入力いただき投稿したコメントのコピーを貼付け送信ボタンをクリックしてください
  3. ご登録いただいたメールアドレスに読者プレゼントをお送り致します

》プレゼント申請《

下記ボックスに本書の感想やご質問をコメントください。【匿名用コメント】にて投稿される場合は★5段階評価もよろしくお願い致します。

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  1. なかなか信じがたい話が多くて驚きの連続でしたが、これまでにないSEO本で大変勉強になりました。シリーズ本も合わせて読みたいと思います。続編も楽しみです。

    5
  2. ホームページの運営に行き詰まっていたので視界が開けた気持ちです

    5
  3. 第2章、第3章を読んで今までの間違えがわかりました。あっという間に読んでしまいました。今からこれだけは抑えておきたいネット集客3つのポイントも購入させて頂きます

    0
  4. 新しい視点でホームページ制作を考えられるようになりました。

    5
  5. ネット集客に活用したいです。

    5

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