本日は、2017年3月26日日曜日です
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24種類のホームページ作成法

 SEO ホームページ作成と運営方針の軸が成果を連れて来る

 ホームページを活用するテクニックには、SEOを使った方法や広告対策、SNSといったインターネット上だけのテクニックだけでなく、リアルで如何に活用するかという視点を持っていることで、その幅を広げることができます。

そうは言うものの、ホームページを最大限に活かす方法はどんな方法ですか?と聞かれれば、真っ先に次のように応えるでしょう。

自動集客・コストパフォーマンスの最適化

10年以上ネット集客や収益サイトのSEOに携わってきて、様々なことを体験してきました。それは、運営に手がかかるものの、それにあまりあるほどの収益をもたらすSEO ホームページ。収益はそれほど多くないものの、運営にはほとんど手がかからないホームページ。運営にあれやこれやと手をかけるものの、そのコストすら回収できないホームページなどなど。

果たして、その違いはどこにあるんだろう、この境界線を具体化することはできないだろうかと2012年の春からSEO ホームページ作成とその後の運営方針に具体的な施策の違いを設け、検索順位の変動とアクセス、また収益に関して調査と研究を行ってきました。そしてそのひとつとして明確化できたのが、キーワードレベル判定の指標です。

しかし、キーワードレベルの判定ができるようになり、ひとつの軸を持ったとしても、それを素にどうやってseoを盛り込みホームページを作成し運営すれば、同じレベルのSEOキーワードにおいて同じ結果を出すことができるのかは、分からないままとなってしまいます。

もちろん、アルゴリズムは日々進化・変化しますので、定期的な方針変更などのメンテナンスは必要です。しかし、どこでどういったメンテナンスを行なうべきかという基準がなければ、それもままならないことでしょう。

そこで、私が10年間に渡って行なってきたseo ホームページ作成と運営の方法をご紹介したいと思います。

それほど、難しく区分しているわけではないので拍子抜けする方もいらっしゃるかもしれませんが、まずは、下記の24種類あるseo ホームページ作成と運営の種類を確かめてみてください。

 seo ホームページ作成と運営方法の24種類

24種類のホームページ作成時のSEO
24種類のホームページ作成時のSEO

seo ホームページ作成段階での内部対策とは、タイトル設定の最適化からディスクリプションの設定、ページ内キーワード出現率の最適化や、サイト内リンク構成、ディレクトリ構造などの最適化のほか、ファイル名や内部リンクの形式、発リンク数と被リンク数、テキストリンクや属性など指し、「内部対策のみの運営」というのは、ページの追加、更新だけを行なうことを意味します。

作成段階での外部対策というのは、公開する前、検索エンジンにインデックスされる前に行なうリンク対策を意味します。(2013年10月以降はあまりおススメしていません。)

外部対策というのには、有料ディレクトリサービスへの登録や、相互リンク、サテライトサイト、外部ブログの運営などがあります。

上24種類の作成と運営方法内で各種記号を用いていますが、これはそれぞれのバランスを意味しています。(06)の【内部対策のみで作成し、運営は、ほぼ放置】というseoの実現は現実的でないようにお感じになられるかもしれませんが、キーワード判定【ASA】の中にはいくつかそういったキーワードが存在するのも事実です。

しかし、それらのキーワードを狙って当てることはとても困難だと思いますので、キーワード判定をしっかり行なった後は、次のページで解説する、24種類のseo ホームページ作成の方法と理想的な運営方針の選択を参考頂き、コストパフォーマンスの高い、ホームページ作成とその後の運営を行なってください。

 24種類のホームページ作成とSEO対策2