上位表示の秘訣 その3 コンテンツ

秘訣3の「コンテンツ」は今後最優先事項となる可能性が高い要素のひとつです。優良なコンテンツとは何か!あらゆる経路からアクセスされ、適切な滞在時間を保ち、訪問ユーザーが満足しそのサイトを離脱するまでのページ回遊(ページビュー)がその評価とされることでしょう。これは心理学に踏み込んだアプローチが必要になってきます。

スピーチの演者や書籍の著者はその中で本来伝えたい内容は4〜11%でありそれ以外は枝葉や事例ともいわれ、こういった表現心理学に基づくコンテンツの作り込みも極めるなら身に付けておきたいスキルのひとつとなります。

しかし、そこまで深堀せずともブログを使ったブログリンクSEOという視点は必ず、あなたのサイトの上位表示に大きく貢献するでしょう。ただし、不自然なブログリンクSEOはスパムフラグを立ててしまいますので、以下の注意事項を参考頂き、適切なブログリンク SEOの実践につとめて下さい。

ブログリンクseo

ブログリンク seo自主運営のブログからのリンクSEOに付いてはさまざまな見解が溢れているようですが、ドメインパワーを持つアメブロやはてなブログ、livedoorブログなどの無料ブログサービスを使ったブログリンクseoは有効です。

もちろん、無料ブログサービスは、各規約に縛られたりサービス打ち切りと言ったリスクを常にはらんではいますが、seoで有効だといわれる、IP分散をはじめ、優良コンテンツからのリンクなどを自社で構築できますので、コスト的にもまたその価値としても充分ブログリンクseoを今後も続けていただきたいホームページ seo施策のひとつとして推奨しています。(過去に無料ブログからのリンクに全てnofollow属性が付加され効果を失っている無料ブログサービスもございますのでご注意ください)

特にアメーバブログを使ったブログリンクseoは、次の点から今すぐにでも始めていただきたい施策のひとつです。

アメーバブログのURL「http://ameblo.jp/」はページランク7を有しています(2013年4月現在)このディレクトリ下層に御社のブログをヒモつけることができますので、seoを行なう上で新規で取得する独自ドメインよりも1歩も2歩も有利なのは、今更言うまでもないでしょう。

しかし、今後検索エンジンのアルゴリズムが無料ブログサービスを提供するドメインにおいて、ユーザーにより生成されたディレクトリに関しては、別扱いにすると言うアルゴリズムを発動しないとも考えられません(既に存在するかもしれませんが…)。またこのホームページでもページランクをホームページ評価のひとつの指標として用いてはいますが、この評価が絶対というわけでもありませんので、過信することはお避けください。

アメブロを使ったブログリンクseoを推奨する理由は、先に挙げたリンク元のIP分散や、ameblo.jpのドメインパワーと言ったことの他に、ぐるっぽやアメンバー制度、アメバなうといったSNSサービスも提供されていることから、ソーシャルシグナルを形成するのに非常に有利なサービスというわけです。

アメブロの商用利用禁止というニュースが流れ、アメブロを使ったブログリンクseo効果よりも、ブログを削除されることで受けるブランド低下リスクを懸念される方が少なくありませんが、ご存知の通り今現在でもアメブロ内で商用ブログを継続しブログリンクseoを継続している方は非常にたくさんいらっしゃいます。

このカラクリは「削除される商用ブログ運営法」と「削除されない商用ブログ運営法」があるからなのです。詳しくは最新コラムでお伝えします。更新情報は公式ツイッターアカウントをフォローしてください。

2種類のブログリンクseo

ブログリンクseoとひと口に言っても、実は2通りのブログリンクseoがあります。

ひとつ目は、冒頭でお伝えした外部サービス、無料ブログを使ったブログリンクseoです。もうひとつの方法は、内部対策としてのブログリンクseoです。

最近は特にWordPressやムーバブルタイプなどのCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を使った内部ブログリンクseoを取り入れているホームページやご依頼を頂きますが、適切にジャンルや内容を絞って記事を追加すると言う制限は外部ブログリンクseoよりも厳しくはなりますが、ホームページ seo要素の「新しい情報が追加されている」「ホームページが成長している」という要素に加え、TOPページへの内部リンクを増やすことに繋がりますので、とても有効です。

ホームページ内のコンバージョンコンテンツ(セールスコンテンツページ)を追加し続けることは、コストがかかったりデザインを問われるなど、専門的知識が必要になってきますが、ブログ記事を追加するといった施策なら、売込みは必要ないですし、最新情報を気にしているユーザーに対し手を抜くわけではありませんが、デザイン性をそれほど上げる必要はなく、どちらかと言うと、必要とされる情報記事の掲載と、次回の記事を期待する文章など接触頻度を増やすことを重視しますので、ホームページ作成のプロが作るよりも、社内スタッフからのメッセージ性が高い文章にseo要素を含んだブログリンクseoに適した記事を追加更新することが重要になります。

こういった施策を施す、または計画することで、プロに作成依頼するホームページのページ数やseo目的のページ数を格段に減らしコストを抑えることが可能になります。

ブログリンクseoを徹底すれば、ホームページseoの比重をグッと軽くできる

 ホームページのseoやブログリンクseoを難しくしてしまっているのは、実践を伴っていないseoコンサルタントだけで、ロングテールキーワードレベルなら、サイト内ブログを運営するブログリンクseoだけで充分上位表示させることが可能です。

多少、ブログ記事追加のスピードを緩やかなものにしなければなりませんので、ブログ記事が書きたまる1ヶ月や2ヶ月と言った期間は必要ですが、30記事60記事追加されたホームページは、いうまでもなくページ数が30以上60以上あるわけですから、サイトボリュームという要素でseo的なプラスポイントを加算できます。

また、それらのページからTOPページには目的のキーワードでリンクされることで(「TOP」などでTOPページに戻らさせるリンクは避けましょう)サイト内からTOPページに向かうリンク数が増えますので、充分なブログリンクseoを実戦できるようになります。

ただし、サイト内ブログリンクseoを実施する場合は、先の図にもありますように、そのリンクを繋ぐキーとなるリンクポイントがあります。それは、日々追加するブログ記事の中で(1)類似記事やコピー記事を追加しない(2)メインキーワードからヒモつくキーワード(例えば:メインが「レーシック」なら「+相談」や「+地域名」「+価格」など、または「+相談+メール」「+相談+無料」)で記事を書き足していかなくてはなりません。

同じように感じる「眼科」に関する記事や結膜炎、コンタクトレンズ、近視などのキーワードだけで書かれた記事が増えだすと、レーシックといったキーワードで書かれたブログ記事との比重の関係で、ホームページを全体で見たときのテーマにブレが生じますので、近しい内容のブログを書いては行けないわけではなく、その頻度に注意を払うことでブログリンクseoをスムーズに進行することが可能です。

また、これは外部ブログリンクseoでも同じ事がいえるのですが、ホームページ内の勝負ページ(コンバージョンページやセールスページ)に直接ヒモつくブログ記事は、本文中から適切なアンカーテキストでリンクを1つだけ送ることで、それらのページへのサイト内被リンクを増やすとともにアクセスシグナルを獲得できますので、サイト内ブログリンクseoを実戦する際は、「どのページの詳細記事」もしくは「どのページの最新情報」を追加するかを決め、ブログを書くことをおススメします。

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