中古ドメインの活用

 中古ドメインの効果は、なんと言っても中古ドメインというサービスやこれらのオークションが国内外問わず多数存在していることからも容易に何らかの価値があることは察しがつくことでしょう。しかし、その価値基準を明確にしておかなければ、購入費用をドブに捨てる結果となります。

まず、中古ドメインを取得する目的としては、覚えやすいドメインや商品の名前やジャンルがそのままドメイン名になっているものを中古ドメインの中から見つけ出し、自社HPのドメインとして使うという方法がありますが、こういった中古ドメインの選択方法では、あまりseo効果を期待することはできません。

中古ドメインを購入しseoに効果を発揮させるためには、ページランクと被リンク数やブックマーク数を基準に探す必要があります。

ただ、面白いことに私達中古ドメインを使ったseoを行なっている価格基準と実際に中古ドメインを販売しているサイト、もしくはドメインオークションで競合になる方との価格基準に大きな差があるケースも少なくありません。

特に海外オークションでは、この温度差が激しい場合があり、ランク7(ameblo.jpがランク7です)のドメインを1万円足らずで落札できることもあります。

中古ドメインの選び方

中古ドメインをseoに用いる場合、最低限チェックしたいのは以下の項目となります。中古ドメインの種類

  1. ページランク
  2. 被リンク数
  3. 運営履歴

更にこだわるのなら、サブコンテンツのURL(index状況から調べることができます)、HP内容(中古ドメイン名やindex状況から判断)、お気に入り登録数(seo分析ツールやSEOMOZなどで調査可能)などでしょう。しかし、そこまで調べるとなかなか良質な中古ドメインに出会えなくなってしまいます。

そこで、多少リスクを伴いますが、現在私が取り入れている中古ドメインを使ったseo対策方法をご紹介しましょう。

まず、海外オークションでランク5以上の中古ドメインを購入します。これまでの経験では1万円以下で取得可能です。ランク5以上の中古ドメインが複数ある場合は被リンク数などを調べながら、落札する中古ドメインを探しますが、そうでない場合はゼロでも構わず取得します。

中古ドメインを落札したら、事前に作成していた10ページ分ほどのコンテンツを流し込み、小規模サイトとして公開します。その後、同ランク以上のランクを持つHPと相互LINKを形成し、次のランク更新まで、定期的な被リンクの追加とコンテンツの追加を行ない中古ドメインを育成します。

このページランク更新の感覚は概ね3ヶ月から100日前後と言われていますので、最低でもこの間に中古ドメイン直下に10ページは追加したいものです。更にツイッターやFacebook、可能ならメールマガジンなどを使い、アクセスを送ります。

通常のホームページ運営と同様のことを行なうのですが、新規ドメインからページランク5まで育てる費用と時間、労力を考えると、中古ドメインを使った作業は遥かに効率的な作業になります。

事前に作成する10ページ分のコンテンツはミドルレンジ以下のキーワードでseo内部対策を施しておきます。そうすることで、ページランクの効果と内部対策効果、そして相互LINK効果も相まって、このレベルのキーワードだと、検索エンジンからのアクセスも早急に実現することができます。

2014年以降難しくなりましたね

この作業を、ページランク更新のスパン内で3つ構築します。

更にこれらの中古ドメイン同士は相互LINKページ以外ではリンクさせず、目的のサイトには関連性のある記事内とサイドバーから一方的に送ります。

この作業を3回行うことで、9サイトの中古ドメインサブサイトを高ランクドメインで運営可能になります。

ポイントは、各サイトの内容をリンクを送るメインサイトの内容から少しずつズラして10ページほどのオリジナルコンテンツを準備しておくということ。それらの中古ドメインサイトは、ミドルレンジまたはロングテールキーワードでseoを施し、滞在時間を確保できるだけの文章と微量でもアクセスを集めることが出来るキーワードで上位表示をさせること、更には、相互リンクページにも、相互リンク希望者が興味を持つ記事を掲載するなどし、滞在時間やページビュー数を増やす工夫を行ないます。

相互リンク先は、このホームページからでも見つけることができます、下記の相互リンク集ボタンをクリックしてください。そうすると、すでにご登録頂いている中古ドメインでのwebサイトや相互リンクを歓迎しているHPを見つけていただくことが可能です。

>span class=”rb”>※2013年9月のアップデートによって、オールドドメインの運用方法に若干修正を加える必要が出てきました。
とにかくGoogleページランクの更新が視覚的に確認できないだけに上記で示した方法では、再現するのが難しくなってきました。この記事を更新しているのが2013年の10月1日ですので、データが貯まり次第新たな方法をご紹介させて頂きたいと思います。

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