本日は、2017年2月24日金曜日です
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松村工 プロフィール

HCM Next Connect 代表  松村工

はじめまして、松村工(まつむら たくみ)と申します。

1974年4月9日、福岡県福岡市東区に松本家の二男として生を受け、結婚と同時に養子となり姓を『 松村 』に変更、現在は妻、長女、次女、三女の5人で福岡市南区桧原に暮らしています。

はじめてホームページを作ったのは福岡大学体育学部を卒業し、バレーボール選手となった翌年1998年、24歳の秋ごろでした。

はじめての夏のボーナスでVAIOのポケットPCとホームページビルダーを購入し、練習風景や合宿の模様、試合の反省などを掲載。

当時としては珍しいスポーツ選手個人のホームページを運営していました。(ブログなんてまだ知りませんでした)

はじめたというものの、当時はパソコンがあればインターネットに繋がると思っていたほどのコンピューター音痴。当時は、光回線どころかADSLもなかったか高額な時代。従量制のインターネットプランを契約するものの、ホームページ作成のガイドブックを購入し、出来上がったホームページは自分のパソコンの中だけで見ていたような時代でした。

4年間選手とスポーツアナリストという形で在籍した後カラダの故障と持病の悪化から引退。その後、国内配送、輸出入、倉庫管理業務を経験し、飛び込み営業に転職。

2003年、28歳で結婚しマーケティングを学ぶようになりました。ホームページ作成やウェブマーケティングから遠ざかっていた数年を経て、2003年、健康食品の販売を始め、ホームページを作成し、インターネットを使い集客しお問い合わせやメール相談、面談を受けご契約を頂くという基本モデルでビジネスを始めました。

2006年、ご縁があり、零細企業の業務改善に当たった後、広告代理店、建設現場監督、工務店にてファイナンシャルプランニング業務に着いた後、1冊の手帳が深い縁となり2010年3月、地元福岡に14年ぶりに帰ってきました。

2010年9月にマーケッターとして独立し、アフィリエイト事業と旧友のお仕事をサポートする中、中小企業、個人経営ビジネス、店舗ビジネスのマーケティングサポート、ウェブ事業のサポートをさせて頂くようになりました。

ホームページ作成とネット集客の変遷

 2003年頃から始めた健康食品の販売のために作成したホームページを皮切りに、ウェブマーケティングを集中的に学び実践。ホームページ作成コンサルタントのウェブサイトを隅々まで研究し、その方の著書をそれこそすりきれるほど読み、返信の返ってこない問い合わせを数多く送っていました。

メルマガを20誌ほど講読しインターネットで集客するとはどういうことなのかを日に日に感じられるようになって来ました。

 当時はダイレクトレスポンスマーケティング最盛の時代。キャッチーなコピーと煽りが効いたセールスページに乗せられ、中身のない情報商材を手にする中、アフィリエイトに出会いました。

「中身が無い、詐欺商材だ」と感じていた情報商材も、アフィリエイトを学び実践していく中で、中身が無かったのは自分自身で、詐欺だと感じていたのは、私自身の中にビジネスを営むというマインドセットが成っておらず、結果が出ないことを教材のせいにし自尊心を保つために、情報商材を否定していただけだったことを気付くことができました。

マーケターとしてクライアントのサポートをする傍ら現在もアフィリエイトをひとつの事業と捉え行っているのは、私にもっとも分かりやすくウェブビジネスの仕組みを教えてくれたのがアフィリエイトであり、「紹介業務」というアフィリエイトの根本的な仕組みが大好きで、今も私や家族、そして友人が喜ぶことができた商品やサービスは積極的にアフィリエイトするようにしています。

広告代理店に就職した際には、それまでに培ったスキルが認められ携帯インターネット事業の立ち上げに参加しましたが、ダン・ケネディ、ジェイ・エイブラハム、神田昌典氏のノウハウを学ぶ中、広告代理店のあり方に疑問を感じ、当時の私が持っていたウェブマーケティングのスキルは、アフィリエイトという副業レベルでの実践に縮小する結果となりました。

ネット集客初めての成功。コンテンツSEOの基礎を築く

 再度、ウェブマーケティングの世界に戻ったのは、工務店にてファイナンシャルプランナーとしての業務に携わった2007年。ファイナンシャルプランナーの資格取得後、自作のホームページを立ち上げ、まったく無名の状態から広告費を一切使わず3ヶ月で200名のメール相談会員を集客することに成功。

工務店での実務をこなす中、自宅ではメール会員様のご相談に返信を行うという日々が続きました。

ただ、資格をとりたてのFPですから、200名の相談を完了させるまでに約6ヶ月もかかりました。その間はお問い合わせや相談のご依頼を頂くものの対応することができず、インターネット集客の効果を驚きながらも業務をこなすことができない自分のふがいなさに絶望を覚えていました。企業のまねごと、大企業のまねごとで集客に成功したとしても、集まった顧客にサービスができない。

何かがおかしい

そう感じ、個人や少人数の組織でもネットを使って効率よく確実に顧客へサービスを届けることができるインターネット活用の模索が始まりました。複数のブログを更新し続け、メールマガジンを発行。2009年10月にはツイッターを始め、この時に何かわずかな光を感じたんです。

2010年9月からツイッター福岡交流会の運営に参加し、2011年1月にツイッターのメインアカウントで7万フォロワーを達成、テストアカウントでは4万フォロワーを超え、ツイッターと相性の良いアメブロとの連動ノウハウを確立し、インターネット広告費「0円」集客を可能にしてきました。

2011年に掲げたの目標は、せっかくご縁があって戻ることができた地元福岡をもっと元気にしたい。そんな想いから、本格的なサポート事業を展開し、コンテンツ販売と合せ、共に成長できるCRESTサポートシステムを立ち上げました。起業した翌年に当たるこの年には事業も大幅に成長し法人化を検討しましたがフリーランスとしての仕事が増え法人化を延期。

2012年4月より本格的にネット集客の基礎となるSEOを見直すために、38歳の誕生日に全日本SEO協会公認コンサルタント養成講座に参加し6月末に資格を取得。同時期に社団法人全日本LPO協会の理事に招聘頂きましたが、ホームページ活用及びSEO、SEMに対する考え方の違いから脱退。

この時、確実に当時のSEOテクニックは不毛なものとなり、今後は末長くコンテンツが重視されると確信し、これまで実践してきたコンテンツ重視のWEB活用を体系的にまとめ再現性が高まるように作り上げていきました。

その後は、このコンテンツSEOを補強するのは、オンラインとオフラインの融合だと感じ2014年から、ネットとリアルのバランスを最適化させる事を重視し、コンサルティング業及びセールス・コピー・ライターとして活動を始めました。

ネット集客、SEOサポートは100業種を超える

 2010年の後半に独立後、ネット集客のコンサルティングやSEOのコーチングを行なった業種は100種を超えます。2015年を迎えるまでに、ホームページの改修依頼やアドバイス、セールスページやランディングページの作成や原稿指導など、数え上げればゆうに300以上の企業に対しお手伝いをさせて頂いてきたのではないかと思います。

業種としては、ホームページ制作会社やSEO会社への指導に始まり、広告代理店、Web系コンサルタント。中には女性専用サービスに特化した集客コンサルタントの集客アドバイスや事業戦略設計のお手伝いなどを行なってきました。

こう言った私の専門とする業界以外には、ヘルスケア産業、自動車産業、不動産、アーティスト、楽団、食品通販、通販ポータルサイト、飲食店、雑貨通販、理美容室、エステサロン、冠婚葬祭及び関連業界、整骨院、工務店、ビルメンテナンス会社、環境保全事業者、歯科医、スピリチュアルカウンセラー、資材卸業、スクール、薬局、園芸、貸しスペース、美容外科、ペット関連業界、オンラインスクール、ホテル旅館業、結婚相談所、スポーツクラブ、旅券代理店、イベント集客、農業など多種多様な業界の方々のお手伝いをさせて頂いてきました。

これらのジャンルを問わないサポートができたのも、ご依頼者を通じサービスを提供されている「顧客(エンドユーザー)の声」を幅広く集め販促に生かすためのポイントにこだわってきたからだと思います。そのため、サポートのご依頼の際には綿密なミーティングを実施させて頂く必要がございます。

どうか、無料相談に必要な60〜120分程度のお時間を確保頂き、お問い合わせください。また、無料のメールマガジンやレポートなども配信しておりますので、お役立て頂けると幸いです。

インターネット活用に新たなツールを導入

 WEBサイトを中心としたインターネット活用に本腰を入れて取り組んできたのは、2007年ごろで工務店にファイナンシャルプランナーとして勤務していた頃まで遡ります。この頃は、WEBサイト活用やメールマガジン、ブログ活用がメーンではありましたが、それから若干遅れて電子書籍を使った営業を始めました。

当時は、紙の小冊子を使った営業車集客がオフラインで人気だった頃で、その手法をインターネットに持ち込めば、費用はもっと低く押さえられ、リーチできる範囲も広くなると考えたわけです。

その考え方が大当たりして、工務店時代には、勤務先の商圏エリア以外のお客様を多く獲得することができ、FPとして独立する土台が出来上がりました。結局FPとしての独立は果たせませんでしたが、その後も自身のビジネスはもちろん、クライアントさんの集客支援に関しても電子書籍(当時はPDF)を使った集客を続けました。

その後、2012年にSEO関連で講演などをしていた際に知人から出版エージェントを紹介されショプ行出版を提案されました。

当時はまだ、Amazonが電子書籍サービス「Kindle」を始めたばかりでした。出版についていろいろと調べた結果、出版エージェントに数10万円を支払って、出版ノウハウを学んだり原稿を編集されるよりも、自分で学び自由なテーマで出版した方が、どれだけ汎用性の広い出版ができるだろうかと夢を膨らませ、その商業出版のお話はお断りさせていただきました。

その後も数年はAmazon Kindleを使うことなくPDF版の電子書籍を使って、集客を行なっていたのですが、2015年にAmazonがKindleやサービス全般の仕様を変更した時に「もしや!」と思い、その年に執筆していた20数万文字のPDF版電子書籍を分割してKindleで出版することにしたのです。

 思い描いた仮説は、一作目から大当たりしました。Amazonランキングでもカテゴリー別で3冠を達成し、2作目、3作目も2冠や3冠を達成することができました。

そして、これらの電子書籍をお読みいただいた読者さんから、お仕事の相談をいただけるようになっていきました。しかし、大きな問題が待ち構えていたんです。ネット集客やネットを使った営業効率改善といったテーマで出版していた書籍からの相談は、やはりホームページの改修やSEO、リスティング広告、SNS活用といったご相談ばかりです。

ただ、これらのことを過去散々やり尽くしてきたので、そのようなテーマで書籍を書くことはできましたが、この時すでに私が感じていた最も費用対効果が高くスピーディであり、且つ持続効果が高いインターネット活用に最適な媒体は「出版」だったのです。

 SEOの相談にしても、ホームページ改修の相談にしても、はたまたリスティング広告効果の改善のご依頼に関しても、「今そんなことをするよりも、本を出した方が早いですよ。」というのが、私の考えだったわけです。

もちろん、そんな話をしても誰も理解できません。

2016年に出版事業を立ち上げてから、初めのお仕事は「他社より安い」というだけの自費出版会社でした。出版したいと考えている人に「それなら電子書籍と合わせてウェブも力を入れましょう!」とお話をしても、チンプンカンプンだったわけです。この年の前半は、本当に悩みました。

サービスを必要としている属性と本来提供したいと考えているサービス内容に大きな違いがあったわけです。

この「出版」に関する市場認知との乖離は、ある程度の想像はしていたことではありましたが、実際はその想像をはるかに超えるほどでした。しかし、何度も商談に出かけたりご質問に答えていく中で、その距離を縮める術を発見することができたんです。

 この発見は私自身「偶然」と思っていたのですが、初心に帰って出版に関する書籍をリリースした時に「市場認知との乖離を埋める方法」を見つけルことができました。そして、それはやはり出版でした。「営業ツールとしての出版」をより多くの人に知っていただくために、そして、出版で失敗する人を一人でも減らすために出版に関する一作目の書籍『出版したいと思った人が、はじめに読む報告書』を執筆しました。

そして、この書籍を出版したことで、読者の方から新たな疑問などをぶつけていただけるようになり、再びWEB活用の修正を行うことにつながりもしました。そして現在2作目となる「営業ツールとしての出版」をテーマにした書籍の執筆を開始しました。この新刊はご依頼いただいている書籍の編集作業などと並行しながら行なっていますので、2017年の4月ごろの出版となると思います。

この書籍の内容などに関しては、毎週月曜日と目標美に配信しているメールマガジンでもお伝えしています。インターネット活用に新たなツールとして出版を用いるとどうなるのか、ということを中心に集客や販促、マネジメントのことなどにも触れ配信しています。もしよろしければ、ご登録・購読は無料ですので下記よりご登録ください。

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出版に興味をお持ちいただいた方へのお願い

 このページをここまでお読みいただいて、出版とWEB活用のことに興味を持ってくださったことは、とても嬉しく思います。しかし、一般的に「出版すると企業ブランドが向上する」という認識があるようですが、実は、出版の世界にはあまり表に出ていないトラブルがたくさんあります。そこで、数年かけてこの出版トラブルに関して調べてきた結果をひとつのエントリーとしてまとめましたので、こちらの記事をぜひ、一度確認しておいてください。

  出版トラブルが絶えない理由を考えてみた

松村工の経歴

1974年 4月9日:福岡県福岡市東区に誕生
1983年 7月:福岡市南区に転居(現在の実家所在地)
小学時代は、剣道とバスケットボールに明け暮れる。
この時、現在も深い交流を持つ恩師「徳永晋一郎」と出会う
1987年 4月:福岡市立老司中学校入学
その後一生携わることに成るバレーボールを始める。恩師「深町勉」と出会う。
3年時、生徒会副会長となり「Stick to your opinion 」を掲げ、各々が自己主張する大切さ、全ての仲間が自己主張出来る土壌創りに取り組む。
1990年 4月:スポーツ特待生として、私立東福岡高等学校に進学
恩師「山内武文」と出会い、3年時にはキャプテンを務める
1993年 福岡大学体育学部体育学科に推薦入試では不合格になるも、一般入試で合格し、3年時より中心選手として活躍。
1996年 体育学部学部祭実行委員副委員長を務める。
この時期と重なって行われた秋季九州1部リーグでは、学部祭準備を遠征先から指示し自らも個人賞2冠を達成する活躍をみせる。学部祭実行委員としては地域企業や店舗に広告掲載を依頼し、利益を上げ実行委員功労者に対し還元する。
4年時の教育実習期間中の練習中に左足首外側じん帯断絶。その2週間後に開催された西日本インカレにフル出場し6年ぶりのベスト4入りに貢献。
卒業論文ではその後活発となるデータバレーに関する考察を行う。
ゼミ:スポーツ統計学
中学高等学校体育教諭免許取得、独学にてリハビリテーション、スポーツ心理学を探求する。
1997年 新日本製鐵バレーボールチームに入団(所属会社:山九株式会社)
1998年 背番号を所属会社にちなんで「39」に変更個人のホームページを立ち上げ情報を発信する
1999年 持病の悪化と酷使した肩の故障から、リベロ兼戦略戦術アナリストとなる。
当時の監督植田辰哉氏より若手選手の育成、選手とスタッフとのパイプ役を任される。
2000年 アナリスト専任となる。
この時期と前後して、新日本製鐵バレーボールチームは堺ブレイザーズと名称を改める。
2001年 6月:退団、山九株式会社に戻り、輸出入及び国内配送、倉庫管理業務に当たる。
2002年 1月:同社を退職
2002年 2月:丸八真綿に入社。
2003年 結婚。アフィリエイトや健康食品の販売集客を個人ホームページから始める。(1年で閉鎖)入社3年目に当時としては珍しく4大卒の車両長となり後輩スタッフを育てる。
2006年〜2009年 静岡に転居。社内業務改善を目的とし中小企業製造会社に入社。その後建設業、広告代理店にてケータイ事業立ち上げに貢献。ファイナンシャルプランナーとして個人ホープページ(逆算資金計画法特設サイト(現在閉鎖))を立ち上げる。
2009年 10月:ツイッターを始め、福岡移動のキッカケとなる手帳術の師と交流を深める
2010年 3月:同氏の誘いを受け福岡に本拠地を移す
2010年 7月20日:ツイッター活用レポートをリリース。
2010年 8月:フリーとなり、地域貢献型インターネット活用をビジネスの主軸におき活動は始め現在に至る。
2011年 2月:低コストネット集客CRESTと屋号を改め、本格的な地元企業支援に乗り出す。
2011年 7月:記事代行.comを立ち上げ、SEO対策、Web制作、ネット集客代行業を始める2011年 9月:高光産業株式会社エグゼクティブマネージャーとして招聘される
2011年 11月:低コストネット集客CRESTからネット集客総合支援&代行CRESTに改める
2012年 6月:社団法人全日本LPO協会 理事に招聘(同年12月に方針の相違から脱退)
2012年 6月:社団法人全日本SEO協会公認コンサルタントに認定
2012年 7月:在宅ワーク支援事業「SOHOパパママねっと」を立ち上げ、1週間で「在宅ワーク 福岡」で1位
2013年 本格的な「脱Google」を掲げ、「SEO=Google対策」といったテクニカルな検索エンジン最適化、ネット集客手法へ没頭することに警鐘を鳴らし、あなデジマーケティングの3本柱である【情報発信+SNS活用+リアルコミュニティ】を活性化させるマーケティングを展開及びコンサルティングを開始する
2014年 セールスライターとしての活動とコピーライティングの指導を開始
2015年 執筆活動を始める
2016年 出版者登録を行い、出版事業を開始(出版者記号:908854)

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