新刊を無料でプレゼントします。

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 新刊本を無料でプレゼントすることになりました。←「新刊を無料でプレゼント」って、何か裏があるんじゃないかとちょっと怪しいですよね。でも、これには理由があるんです。

 今回、プレゼントすることになった新刊というのは、すでに20万文字ほどの原稿になっているものの、もう5〜6万文字はテーマの関係上増えそうなことと、もしかすると合計で30万文字ほど(通常のビジネス書だと300ページをはるかに超える文量)になる恐れがあります。そして、すでに何名かにはその原稿を読んでいただいたのですが、「そんな本は売れないよ」と、言われたので、プレゼントを実施することにしました。

何人かに「売れないよ」と言われたからプレゼントするって言っても…

「そんな、嘘を言うな!裏があるだろう!裏が!!」
と言われそうですが…

松村工

 はい、裏があります。実を言うと、「そんな分厚い本が売れるわけないだろう!」「そんな文量がある本を書いて誰が読むんだよ!」と言われましたので、読んでいただける方法をテストすること。そして、実際にこのプレゼントさせていただく本の内容は、読者の皆さんが喜んでいただけるテーマなのかを検証させていただくために、プレゼントという形式を取らさせていただいています。

また、私自身、本が売れるかどうかを問題にはしていませんが、書籍を通じて読者さんから質問をいただき、それに応えるといった双方向性のある出版形態というのを実現したいので、今回の企画を実施するに至りました。

さらに本音を言えば、ただ単に本を売りたいだけなら、そのほかの本もAmazonは使わないですし、リスティング広告を使ってさっさと売ります。わざわざepubやスマホの電子書籍アプリで読めるフォーマットに加工する手間もかけません。

 では、早速、どんな本をプレゼントするのか。そのプレゼントはどうすれば受け取れるのかなどをお知らせしておきたいと思います。

新刊本のテーマ

 今回プレゼントを行う新刊のテーマは、これまで10年以上実践し、創業以来サポートさせていただいている、インターネット活用に関してです。インターネット活用のノウハウやテクニックって「怪しい話」が多いと感じる人が多いのも事実だと思います。Googleもコロコロ変更を加えますし、新しいメディアや人気媒体の移り変わりも激しいので、「短期間しか使えないテクニックが多い」と感じている人も少なくないかもしれません。

実は私もそう感じている内の一人です。

 

 そんな中にあっても「短期間でも爆発的な成果を出すのなら、知りたい!」という人もいると思いますし「そんな成果の出るテクニックは後が怖い」と慎重に考える人もいるかもしれません。できるのなら、安全に長く使えるインターネット活用のノウハウやテクニックを身に付けたいものですよね。

まさに、Googleにペナルティを食らうわけでもなく、安全に使えるテクニックで、それがなぜ安全と言い切れるのかを立証されている安心して実施できるインターネットの活用方法。そして、そんな方法だったとしても、できる限りコストも労力もかけずに成果が出る。それも「シンプルな方法で!」という虫の良い話を正直私も探してきました(汗)

 そんな虫の良い話があるわけないだろ!とお叱りを受けそうですし、「そんな方法を見つける方法ってないんじゃないの?」と疑われるかもしれません。しかし、私は起業当初からたった一人でホームページを使って、それも9時ー5時労働と言ういたって一般的な稼働時間の中で集客からセールス、そして継続的な収益を上げる仕組みを確立し、時には20人分のお仕事を受注して、マネジメントまでやってきました。

 ビジネスのやり方としては「一人で」という経営方法は褒められることではないかもしれません。しかし、これまでコンサルティングをご依頼くださる企業にとっては、「少人数短時間、シンプル作業」で継続的に成果が出る仕組みに関心を寄せていただいてきたので、このような状況が続いているわけです。

 これまでにも、インターネット活用に関する出版物は『小さなサイトの儲かる秘訣、大きなサイトが掘る墓穴』を始め、7冊ほど出版させていただいております。今回プレゼントさせていただく本ですが、これらの集大成ともいうべき書籍で、これまでの出版物以降の調査データや実戦データを踏まえ改定した書籍として出版予定のものです。

 土台となる原稿は、2015年に数千円で販売していたもので、Kindle化に改定し出版する際に封印した『小さなサイトの儲かる秘訣、大きなサイトが掘る墓穴』の原著になります。ですから、このエントリーをお読みくださった方は、現在販売されている同タイトルのKindle本はご購入いただかなくても、改定増補版を無料でお読みいただくことができます。

この拙著を新刊の土台原稿にした理由は、いくつかあります。

 これまで企業のウェブ活用をサポートしてきた中から成果が上がったテクニックやそのノウハウを応用するための考え方をまとめ、Kindle化を行い10数冊を出版してきました。これらの出版物には土台となった原著があり、その原著を改定し新刊として出版する最大の理由はこの2年間で、それらの考え方の上に「あるツール」を足すことで、それまで以上のスピード感と費用対効果、持続性、再現性を実現することが立証できたからです。そのため、ただいま大急ぎで原稿を仕上げているところです。そして、これまで拙著をお読みくださっている読者の方々にお届けするために今回のキャンペーンを準備しました。

 もちろん、これまでに拙著をお読みいただけていない方のご参加も大歓迎です。

新刊のポイントは「内製化と外注化」のボーダーライン

 改定増補版では、2015年に原著を出版して以降この2年間でお手伝いさせていただいてきた、検索エンジン最適化に関する大きな変化やリスティング広告をはじめとするウェブ広告周りで実践してきた最新動向を中心に、集客、顧客の固定化(リピート創出)、休眠顧客の掘り起こし、新たなマネタイズ方法などを加えお伝えしていきます。

また、原著からKindle化に際して掲載できなかったパートも今回は収録させていただきました。

特に、今回の執筆では企業サポートを行う中で見えてきた「経営資産に応じた内製化と外注化のボーダーライン」について、多くの部分で加筆しています。

 

 昨今のインターネット関連サービスは、確かにどのサービスをとっても「単価は安く」なってきました。ホームページは無料で作れる時代に入りましたし、検索エンジン最適化のサポートサービスに関しては価格競争が激化しているので、数年前から比べると破格の料金で外注化できるようになりました。

動画の制作にしても、記事コンテンツを頼むにしても私の知る限りでは、以前の半値か3分の1くらいまで値段は下がってきたのではないでしょうか。その反面、リスティング広告のクリック単価は高騰し反応率は下がってきています。

このような状況になると、多くの人が「価格が下がったものを外注化」するようになり、価格が高騰しているもの、反応率が下がっているものを切り捨てるようになります。

内製化と外注化の線引きが「市場価格」を軸に振り分けられているわけです。

 本書でも触れていますが、「なぜ、価格変動が起こっているのか」を見ずに「安くなったから外注に」「高いのでやらない」「反応が下がったと言われているのでやりたくない」と、社外の動向に合わせて内製化と外注化を決めているケースが多いのです。

このような振り分けでは、いうまでもなく御社の経営資産とのバランスを崩します。適合するのは「予算」だけで、社内スキルの向上や蓄積にも繋がらなければ、外注化した際の「成果」に対してのジャッジもあやふやになってしまいます。

 しかし、内製化したくてもインターネット活用には、ホームページの作り込みがあって、リスティング広告があり、検索エンジン最適化があってSNS活用やメールマガジン、動画に…と使える媒体がたくさんありすぎます。そして、さらに「なにか1つだけやれば成功する」というものでもない時代へと変化してきました。

そのため、どんな分野を社内スキルとして蓄積するために内製化する必要があるのか、そして何を外注化するのが、「あなたの会社にとって最適なのか」を考えるのは、大きな悩みの種になっているのではないでしょうか。

具体的なテクニックよりも「考え方」を重点に解説

 この社内リソースによって、数多くあるネット集客に使える媒体やテクニック、スキルの内、何を内製化するのが望ましいのか、それとも外注化するべきかと言った悩みのタネを払拭するためには、これらのテクニックを学ぶよりも、そのテクニックやノウハウが成果をあげる仕組みや「考え方」をあなたの頭の中にインストールすることがベストなのです。

 テクニックやノウハウに関しては、実際に試して見なければ、あなたもジャッジできませんが、これらのテクニックやノウハウを生かすシーンを選別する「考え方」なら、あなたもその段落を読むだけでジャッジできるのではないでしょうか。

おそらく、今も、このプレゼント本に書かれているだろうテクニックやノウハウをジャッジすることはできないでしょう。しかし、今回このプレゼントキャンペーンを実施する考え方をお伝えしている、この長いブログ記事で、私の「考え方」に対して、あなたは、たとえ無料であるからといっても、ご自身に必要かどうかをジャッジされているのではないでしょうか。

 テクニックやノウハウは実践するまで、その手法が正しいのかどうなのかをジャッジできません。しかし、そのテクニックやノウハウが生まれた「考え方」を知れば、なぜ成果が出たのか、時代が変わっても変化させれば成果を出せるのかを見極めることができます。

加えて最も重要な「今使うべきなのか」をジャッジできるようになります。そして、その「考え方に対するジャッジ」は、確信を持って「あなたの経験」から判断することができます。

 多くのテクニックやノウハウが語られた書籍などには、それらを使った成功事例がいくつも掲載されています。

しかし、成果が出なかった場合、やり方は正しかったのか、それとも本当は成果なんて見込めないテクニックだったのか…はたまた時代が変わったから? それともGoogleの仕様が変わったからなのか、どこで判断すればいいのでしょうか。

その判断をするためにもやはり、テクニックやノウハウが生まれた考え方や成功事例となった原因を分析した「考え方」が必要なのです。

そして、この「考え方」をインストールすると、時代が変わってもGoogleがアルゴリズムを変更しても、新たな人気媒体が登場しても、応用することができるようになります。

そんな考え方をお伝えしてきた今までの出版物ではありますが、これまで校正に不備があることも多く、特に2015年版『小さなサイトの儲かる秘訣、大きなサイトが掘る墓穴』のAmazonレビューも「誤字脱字が多い」という情けないご指摘をいただくことがありました。Amazonのレビューにそのような指摘をされるということは、著者としてはもちろん、出版社としてとても恥ずかしいことです。この辺りも大幅に改善してお届けさせていただきます。

新刊原稿の配布方法

 新刊本の配布方法は、いきなり20万文字や30万文字のPDF版電子書籍をお贈りしても読むのが億劫になられると思います。そこで適宜校正が終了したものから、読み切りサイズ(A4 5~6ページ程度)のPDF版出版前原稿を週に2回のメールマガジンにて「付録」という形式でお渡しさせていただきます。

また、これは「ご要望があれば」ですが、ウェブサイトやランディングページ(セールスページ)の改善提案要望も受け付け、改善されたウェブサイトやランディングページを「よく作り込まれたコンテンツ」といった事例で紹介させていただきます(別に私のところに発注する必要はありません。ご依頼いただいても、お受けできないことのほうが多いかもです)

本著をお読みいただき「その考え方は既に取り入れているよ!」という方は、そのコンセプトとともに該当ページのURLをメルマガに返信する形でお知らせください。本書の中でご紹介させていただきます。

 ユニークな商品や地域の特産品、自信を持って販売している商品はあるけど、その魅力をどうやってインターネット活用の中でアピールすればいいのかわからないと言ったご相談もお待ちしています。このようなご相談に関しては、改善案を本書の中でご紹介するのではなく、ある手法を使ってご相談者のプロモーションに繋がるような形式で本書内に掲載します(本の中に広告が出せると思ってください)

このようなご相談に関しては、書籍化する前にご返答することが望ましいと感じた場合は、電話の無料相談という形式を通じてご対応させていただいたり、メールでご対応させていただいたのちに、掲載させていただく文面をチェックいただき、掲載させていただきます。

 最終的にはこの新刊もAmazonで販売しますので、あまり莫大なページ数になってしまっては、売れる売れないの域を超えた、何の価値もない情報の塊になってしまいますので、全てを掲載することはできません。また、一部を掲載することで不公平感が出てしまう場合は、新刊には掲載することなく、別の出版物で掲載させていただこうと考えております。

新刊本の受取方法

 新刊本の出版前読み切りサイズ原稿を随時受け取っていただくためには、本エントリー最下部にある「メルマガ詳細」のボタンから、メールマガジンにご登録ください。

次回のプレゼント原稿の配布日程は、2017年2月9日(木曜日)です。この日以降にご登録された場合は、それまでに配布したパートをお読みいただけなくなってしまいます。ご登録は、2017年2月9日 木曜日の正午までに確実に完了してください。

メールマガジンに正しく登録されるためにも、ヤフーメールやhotメールなどでのご登録はおやめください。Gmailでのご登録は可能です。

松村からのお願い

 今回の新刊本の出版前読み切りサイズ原稿プレゼントは、私にとっても初めての試みです。できる限りたくさんの方のご紹介を書籍の中でさせていただきたいですし、可能な限り多くの方のご質問やご相談にお応えしながら、原稿を書き上げたいと考えています。

そして、これは高望みかもしれませんが、私が本来願っていることは、最終的にこの新刊本を出版するときには、既にプレゼントを受け取ってくださった多くの方が成果を手にしている状態にあることです。そんな新刊を作り上げるためには、あなたのご協力が必要です。

本エントリーのコメント欄にご質問や紹介希望の素晴らしい商品(アダルト関連や不適切だと判断した商品に関してはスルーします。)やサービスを紹介したサイトのURLなど、どんどんコメントくださっても構いませんし、このエントリーはフェイスブックにもリンクを投稿していますし、ツイッターにも掲載していますので、フェイスブックの投稿にコメントしていただいたり、ツイッターでリツイートいただき、ご質問を投げかけてください。

 ぜひ、あなたのインターネット活用やネット集客に関しての疑問や悩みをお知らせください。「コメントするのはちょっと…」という方は、メールマガジンから返信してください。

それでは、下記のボタンから今すぐメールマガジンにご登録してください。では、次回のメールマガジンでお会いしましょう。

キャンペーンは終了しました。次回キャンペーンのお知らせは、下記メールマガジンにて配信中です。

メルマガ詳細

次回の出版前原稿プレゼントは、2017年2月9日(木曜日)配信のメールマガジンより行います。この日以降にご登録された場合は、過去に配布したパートをお読みいただけなくなってしまいます。

 確実にプレゼント原稿を受け取っていただくためにもヤフーメールやhotメールでのご登録はおやめください。Gmailは比較的トラブルもなく配信されますが、時間を有効にお使いいただくためにも、スマートフォンで受信できるメールアドレスや、普段お仕事でおつかいのメールアドレスでのご登録を推奨いたします。

【松村の本音】
 今回の新刊では、ある新しい低料金のサービスをこっそり紹介しています。このプレゼント企画は、書籍を無料でお渡しさせていただいた人の中から、このサービスにお申し込みくださる人も3%くらいはいるのではないかと考え、プレゼントさせていただいています。もちろん、プレゼントを受け取ったからといって、このサービスに申し込まなければいけないと言うことはありませんので、ご安心ください。

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