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ブログ代行や記事代行は無駄が多すぎ!SEOは費用対効果が高いは嘘

 前にもブログ代行や記事代行は頼んじゃダメだって記事を書いたけど、解決策を提示していない不親切な記事になっていたので、今回のエントリーで、もう少し踏み込んで、ブログ代行や記事代行を外注行者に依頼するのは無駄が多いということをご紹介します。

これは、私自身が起業当初に記事代行ドットコムというサイトを立ち上げ、当時からコンテンツSEOとリスティング広告を併用して行ってきたので、改めて言えることです。(単なるバッシング記事じゃないので誤解のないように)

 現在も記事代行ドットコムというサイトは運営していますが、このサイトのトップからは、この記事にリンクがしてあり、記事代行は既に費用対効果が悪い時代であるということ、SEOは費用対効果が高いという昔ながらの考え方を、この記事で払拭しておきたいと思います。

記事代行、ブログ代行の検索結果に「なぜ広告」?

 私は記事代行ドットコムというサイトを2011年から運営しています。正直言って、サイトを公開してからの約2年間は、面白いように代行して作成した記事が検索経由からアクセスを運んで、ご依頼者からも大変お喜びいただきました。

しかし、これらの依頼者に共通していたことは、リスティング広告も行っていた企業で、リスティング広告でリーチできない範囲やリスティング広告を出稿したりテストする価値があるかどうかを見定めるために、記事の代行を私のところに依頼していたのです。

検索上位表示対策からのトラフィック獲得とリスティング広告経由のトラフィック獲得の両輪で集客を行なっていたわけですね。

もちろん、記事の代行を請け負う事業を行なっていた私は、この記事代行というサービスに関してリスティング広告は出稿していません。

ですから、ご相談者は、リスティング広告枠ではなく、自然検索枠のランキングを元にご相談を寄せてくださっています。このサイトでサービスを受けなくなって3年以上が経ちますが、このサイトの更新は2013年以降ほとんど行なっていません。それでも未だに「記事代行」や「ブログ代行」というキーワードで1ページ目にランキングされているのには、いくつかの理由があります。

1つ目の理由は、そもそもの検索回数が少ない

 この「記事代行」や「ブログ代行」という検索回数がそもそも少ないので、それほど人気のキーワードでもないため、競合サイトもこのキーワードに力を入れて検索エンジン対策を行なっていません。

このエントリーを書いている時の記事代行やブログ代行というキーワードでのAdWordsのキーワードプランナーで調べた指数は以下の通りです。

  • 記事代行:
    月間検索ボリューム:100〜1000。広告の競合性:高(0.97)。推奨入札単価:678円
  • ブログ代行:
    月間検索ボリューム:100〜1000。広告の競合性:高(0.68)。推奨入札単価:302円

 検索している当のご本人さんにしてみれば、「記事代行」や「ブログ代行」と言ったキーワードの月間検索ボリューム(毎月どのくらいの回数、このキーワードで検索されているかといった指数)が、多いか少ないかなんて関係ないでしょうが、あなたが検索経由のトラフィックを望むのなら、きっと検索回数が多いキーワードでの上位表示になら予算を割いてもいいとお考えになることでしょう。

それと同じように、記事代行の業者も「検索回数が多い=ニーズが多い」と解釈して、そのようなキーワードでのコンテンツの作り込みに社内資産を投じています。言い換えれば、検索回数が少ないキーワードには力を入れていないわけです。

ライバルサイトも力を入れていないキーワードなので、私のサイトも放置状態で1ページ目にいる。ただそれだけです。

2つ目の理由:このキーワードに広告が出るくらい、理解されていない

 未だに思考回路がどうなっているのか不思議な業者さんが「記事代行」や「ブログ代行」というキーワードでリスティング広告を出稿しています。はっきり言いますが、記事の代行を頼むなら、リスティング広告ではなくて、実際に記事で検索上位を獲得している業者に依頼しなければ意味がありません。

リスティング広告と自然検索結果の両方で1ページ目に表示されている業者は、このようなキーワードで検索する属性のことをよく理解した業者とも言えます。

ちょっと失礼な言い方になりますが、特にSEO目的、検索順位対策目的、検索エンジン経由のアクセスを増やしたい目的で、記事代行やブログ代行を希望しているのにリスティング広告経由で集客されていることに気づかないこと自体が、不思議でなりません。

結果、代行記事で成果が上がったのか、そのほかの要素でトラフィックが増えたのかも判断できないまま、業者の言いなりになっちゃうわけです。

 さらに気を悪くしていただきたくはないのですが、リスティング広告経由で記事代行の相談をしてくるお客さんは「カモ」だと思われています。SEOや検索経由のトラフィックを集めるということに対してリテラシーが低い人、ウェブサイトの運営に対して、非常にリテラシーの低い人が、自分の実現したい方法とは別の方法で依頼先を探してしまっている状態ですので、業者は「カモ」がやってきたと判断するわけです。

結局、数ヶ月依頼して、何が成果が出て何の成果が出なかったのかがわからず、無駄な時間とコストだけが垂れ流されます。

記事代行の相談で、最多「ブログ代行」に無駄が多い理由

 「記事代行」と「ブログ代行」の広告指標が、いつの間にかここまで上がっていたのかと考えると、世も末だとは思いますが、私は先の章でお伝えした理由からこれらのキーワードでのリスティング広告は出稿していません。だって、問い合わせてくれた人に対して「カモがやってきた」なんて思いたくないですし、リテラシーが低い人からの相談にいちいち広告費を投じてふんだくるほど守銭奴ではありませんので、そんな愚行は行いません。

以前、手がけていたブログ代行を、なぜやめたのかというとそれにもいくつかの理由があります。

確かに、最近ではコンテンツSEOなんて言葉も流行り、ブログの更新が大切なんてことも、あちこちのセミナーなんかで言われているんでしょうが、いい加減にして欲しいと思っています。その理由は、ブログの大切さを学びたい人をセミナーで教えるなってこと。ブログの大切さを教えたいのなら、ブログで教えなさい!ブログではその大切さを伝えられないから、セミナーで教えているんでしょ?

秘匿性の高い内容だから公開できないですって?だったら、ブログ活用を行うお客さんも秘匿性の高い内容をブログに書かないように、ちゃんとブログからセミナーに集客したように(それなら聞く価値もありますが)、ブログから「何に」集客するのがベストなのかも教えないとね!

そうじゃなくて、ブログじゃお金が稼げないからですか?

だったら有料のブログを開設すればいいでしょ?

それができないからセミナーで喋るんですよね?偉そうに先生気分になって。そんなところで学んで、実践なんかできるもんじゃないでしょ?もちろん、実践してくれる人が集まるのでしたら、私も講師を務めてもいいですよ(笑)だけど、絶対に自分ではブログ活用セミナーなんて開催しません。ナンセンスです!

余談はさておき、ブログ代行に無駄が多いという根拠をお話ししましょう。

リスティング広告が使いやすくなった

 ブログ代行のご相談の多くは、先述した通り、検索経由のトラフィックを増やしたいというのが主な目的。ブログ代行を依頼する人は本当にリテラシーが低いので、私はほとんど受けないのですが、ブログの代行でトラフィックを増やして、どこで収益化を図るのかが決まっていない人が多すぎて萎えます。

請け負う業者も成果を出して依頼者が儲かってくれるので、継続的な依頼を獲得できるわけです。収益化のコンテンツが定まっていないサイトのブログを代行してトラフィックを集めても、結局「アクセスは増えたけど集客に繋がっていない」と依頼者に言われて、契約を打ち切られるのが関の山です。

ましてや、ここ数年で、GoogleのAdWordsを始め、ヤフーのPPC広告も使いやすくなりましたし、Facebook広告なんて「ヘルプ」と公式情報を読むだけでもかなり成果を得やすくなってきているので、ブログ経由で収益化コンテンツに誘導させなくても、直接広告からそのコンテンツに誘導できるようになっているわけです。

次の「SEOは費用対効果が高いは大ウソな理由」で詳しく話しますが、「SEOは費用対効果が高い」は、過去の話なんです。今は、サクッと広告出して、テストやったほうが断然早いし費用対効果も高い。ブログの代行で月に3万円とか5万円とか投じるのなら、リスティング広告やFacebook広告にその費用を回して、戦略的にトラフィックを顧客に変えていけばいいだけです。

集客系サイトのブログ代行は危険

 集客系サイトとは、ホームページからの問い合わせを獲得して、契約を結ぶようなビジネスのサイトをこう呼んでいます。物販サイトではなく、工務店や士業さんのサイトは典型的な「集客系サイト」ですね。

以前、私がこの「集客系サイト」でブログの代行やウェブサイトの記事作成代行を請け負っていた際に実際にあった話ですが、このようなサイトのブログでは、うんちくを語る記事がメーンになる場合があります。この「うんちく」って解釈の相違ってのがつきまとうんです。

工務店にしても、士業にしても、その役務範囲に関しては全般的にこなせるスキルを持っているのですが、専門性が偏るケースも少なくありません。士業だけじゃなくて脱毛エステなんかでもこの専門性が大きく異なってしまって、ブログ記事と実際のサービスとの乖離が生じることがあるんですね。

検索経由でヒットしない記事代行なら、そのような経験をした業者もないのでしょうし、仮に検索経由でヒットするような記事が書けても、そのブログ記事から問い合わせを発生させる記事がたくさん書けなければそんな経験をした業者もないでしょう。

(ここでも)はっきり言いますが、検索上位表示対策に「ほどほど」なんてないんです(笑)

代行して作成された記事を依頼者が毎回チェックしていれば、そんな危険もないのでは?と思う人もいることでしょうが、成果が出れば出るほど、記事の更新ペースを上げたくなるのが人情ですし、チェックする記事が増えれば増えるほど、そのチェックが「ざるチェック」になるのもまた人です。

当たり障りのない記事で、上位表示はできたとしても、問い合わせや予約なんて獲得できません。

そんな危険な記事を増やし続けるより、1つ、2つそのようなセールス要素の効いたランディングページを用意して、リスティング広告で集めたほうが、よほどチェックの回数も少ないですし、本業との乖離が生じる危険性もなくなるわけです。

ね!ブログ代行には、無駄ばかりでしょ?

そして、ここまででおおよそ4500文字くらいあるんですが、記事を使って集客できる人、記事を使って収益をあげられる人というのは「よく読む人」なんです。ここまで読んだだけでも、無駄金使わなくて済むようになったでしょ?(私の駄文をここまでお読みいただいて感謝です!ちなみにまだ半分ですが(笑))

とはいえ、今も昔も「SEOは費用対効果が高い」なんて言われますが、その論拠はどこにあるんですかね?コンテンツSEOは費用対効果が高い?このブログの昔のエントリーにそんな記事があるかもしれませんが、2015年の後半以降、SEOだけで検索エンジンからトラフィックを集められるのは、よほどSEOの知識に長けた人だけだと言ってもいいでしょう。

もしくは、2010年以降Googleの気まぐれで「美味しい思い」をし続けているサイトくらいが、費用対効果を実感しているくらいだと思います。もしくは、リスティング広告をちゃんとやったことない人が、さらに費用対効果が高いサイト運営の方法があることを知らずそう信じているだけともいえますね。

SEOは費用対効果が高いは大ウソな理由

 SEOで上位表示して費用対効果が高かったのはリンク全盛時代の話。これだけで完結しそうですが、実はそれだけじゃなくて、以前まではリスティング広告の運用がちょっと難しかったので、SEOが重宝されていたって時代があっただけ。リンク全盛時代のSEOで費用対効果が高かったのは、依頼主だけじゃなくて業者も収益率が高かったんですけどね(笑)

なぜ、リンク全盛時代は費用対効果が高かったかというと、今ではスパムと言われるような手法でも、ガンガン稼げましたし、検索エンジンもコンテンツの内容なんて読めていない時代でしたから、キーワードを羅列しただけで検索の上位に表示できたので、コンテンツを作るのにもほとんどお金がかからなかったわけです。

有名なところだと「ワードサラダ」というツールがあって、このツールを使うと指定したキーワードに関連する文章などをネット上で探してきて、適当に組み合わせたコンテンツを秒単位で吐き出していたわけです。

今も昔も(今は少しは読む人増えたかな?)、サイト上の記事なんて読んでいなかったので、そんなデタラメな記事でも目立つバナーがあれば、そこをクリックして「はい、チャリ〜ン!」だったわけです。

さらに遡れば、検索順位なんて、ページのタイトルにその検索キーワードが書いてあれば、あとはURLの綴り次第で順位が決まっていた時代もありましたし、背景色が白なら白文字でキーワードを無尽蔵に書いておいたり、パソコンで表示される範囲外にキーワードをやたらめったら書いているだけでも上位表示できた。

そんなコストも労力もかからないコンテンツですらポイントだけ知っていれば、検索の上位に表示されましたし、そんな不正もなかなか検索エンジンは見つけられなかったので、費用対効果が高い施策として重宝されたわけです。

次第に、検索エンジンは進化して、リンクの数とページタイトルやディスクリプション、メタキーワードなどを見るようになって、その後、そこだけじゃなく本文の内容まで理解できるようになった。本文の内容が理解できるようになれば、メタキーワードなんて項目を検索エンジンは見る必要もなくなり、ディスクリプションの内容よりも本文の内容を重視するようになった。

本文の内容を理解するようになれば、「オリジナル」を優先するようになったし、いくら本文がオリジナルでも、検索エンジンを使うユーザーにとって信頼できたり安心できたり、閲覧するのにストレスがないサイトを優先するようになってきているというわけです。

これが、いくらオリジナル記事をまとめたキュレーションサイトでもビッグサイトなら上位表示しやすくなっている理由だし、モバイルフレンドリーを重視させるようになっている理由ともいえます。

ましてや、SEOとは「検索エンジン最適化」ですよね。

検索エンジンが検索結果を表示するアルゴリズムを変更すれば、この「最適化」の基準や優先順位は変更されるわけです。過去の最適化基準が未来永劫「最適」と判断されるかの保証はなく、優先順位が高かった項目が低くなることもあれる。もちろん、この「優先順位」や「最適化の項目」などに関して、検索エンジン運営会社(Googleなど)は公表しないので、SEOを研究している企業のデータをもとにその項目が施策会社などを伝ってネット上に触れわたる。

そんな情報を鵜呑みにしたって、時限装置付きの施策であることは言うまでもなく、SEOは外注すればそのスキルを蓄積できることもなく、その良否を判断できようはずもないわけです。

その点、リスティング広告は明確な数字として判断できますので、費用対効果も測れるので、スキルを持たなくても代行に依頼しても成果を見分けることができる「価値ある施策」と呼べるわけです。

 私は2016年以降「SEOは費用対効果が高い」と言うことを平気で言っている業者に聞きたいくらいです。何を根拠に、何と比べて「費用対効果が高い」と言っているのですか?と

もちろん、近年の検索エンジン連動型広告の費用対効果は以前よりも悪化しています。スキルを上積みしていなければ、そうなるのは当たり前です。また、新しい広告フォーマットも出てきているのには理由があり、それらの広告を使わずに検索エンジン連動型広告だけを使って「費用対効果が悪い」と言うのは、かなり狭い視野でしかインターネット活用を見ていないとしか言いようがありません。

 だからと言って、ブログ代行や記事代行会社が作った記事を使ってブログを運営することが絶対にNGと言うことはありません。費用対効果は、目的を定め期間を絞って行えば、計測することもできます。次の章では、ブログ代行が絶対NGな業種とその理由をご紹介して、引き続きブログ代行を有意義に使える業種もご紹介したいと思います。

ブログ代行が絶対NGな業種

 ブログ代行が絶対NGな業種というのは、店舗ビジネスや集客系サイトを運営している工務店や士業、コンサルタントさんなどのブログは代行業者を入れると痛い目にあいます。その最大の理由は、先述した通り実務との乖離が原因です。

ブログ代行を希望される人の多くは「文章が書けない」という苦手意識を持っている人がほとんどですので、ブログの代行を依頼するよりも、ブログの添削を依頼した方が良いでしょう。もしくは、こちらの記事を読んでください→『文章を書くのが苦手な人が「たった15分」でスラスラ書けるようになったコツ

ブログの添削でもブログの編集依頼でも3ヶ月間で約100記事文くらいの添削や編集を行ってもらえば、あなた自身、もしくは社内スキルとしてライティングスキルは身につくと思います。

このようなスキルが身につけば、記事代行業者から1記事100円や300円程度の記事を買い集め、添削したり編集したりできるようになりますので、記事作成コストや労力を次第に削減できるようになります。

このレベルになって初めて記事を中心としたコンテンツSEOの基本ができたと思ってください。

コンテンツSEOは、コンテンツを作って検索の上位に表示されるのが目的ではありません。日々のブログを書いて、それなりに検索されるキーワードで上位表示しながら、コンバージョン(顧客転換)しやすいキーワードをアクセス解析をもとに割り出せるようになること。これに加えて、ブログ記事からコンバージョンコンテンツに誘導できるようになり、そのブログ記事がコンバージョンコンテンツ(収益化コンテンツでもいいですよ)の検索エンジンの評価を高めれるようになって初めて、コンテンツSEOを実践しているというレベルになります。

このコンテンツSEOのスキルは、リスティング広告のスキルにも直結していきますので、いきなり広告を出稿するのはやっぱり怖いという方は、スピードには欠けますがコンテンツSEOを学んでみてください。

ブログ代行を有意義に使える業種

 ブログ代行を有意義に使える業種というのは、物販サイトの運営者ですね。典型的な例がアフィリエイト広告は典型的な収益性が高く費用対効果の高いブログ代行です。

あなた自身の物販サイトに設置したブログを代行させるわけではありませんので、ノーリスクですよね。物販サイトはアフィリエイト広告という名のブログ代行はとても有意義に使えます。物販サイトのアフィリエイト広告を利用するのなら、やはりA8.netさんやアフィリエイトBのいずれか、できれば両方と提携して、戦略的なアドバイスをもらいながら、有意義なブログ代行を行なってください。

間違っても、あなたの通販サイトに付随したブログの運営を代行させるような愚行は謹んでください。

記事代行が有効な特異なケースとは

 記事代行が有効な特異なケースというのは、リスティング広告や検索上位表示対策、そしてSNS経由のトラフィック獲得全般に関して、十分なスキルをお持ちのケースです。こういった企業さんでしたら ランサーズなどを利用して、格安の記事を買い込み、パーツだけを使ったり、外部サイトで使ったり、様々な用途で外注記事を使い熟すことができることでしょう。

嘘偽りなく、正直なところをお伝えいたしますが、仮にブログ代行で実務サービスとの乖離もなく、検索エンジンやSNSからトラフィックを集め収益に貢献するようなコンテンツを代行し運用し続けることができるのなら、記事単位での依頼なんか受けません。

記事もしくは、コンテンツを納品することで、収益だけでは計測できない検索エンジンに及ぼす効果もありますので、1記事単位で報酬はいただきますが、成果報酬ベースでのライティング料をいただかなければ、代行する側にとっても「割に合わない」わけです。

記事代行で、それだけの成果をあげるということは、営業代行会社なのです。

そんな営業代行を1記事数100円で雇えると考える方がナンセンスですし、サンプル記事をいくつかいただけますか?というご相談も唐突なメールでいただきますが、あなたの業態も顧客層もわからない代行業者がサンプル記事を書けるはずもなく、提出されたサンプルを見て何を判断しているのか、まったくリテラシーの低さが伺えるだけで、相手にしたくありません。

サンプルを提出する記事代行業者さんは、何を基準にサンプルを提供し、どんな判断を仰いでいるのかが私は不思議です。

 営業代行会社に「んじゃ、ひとまずサンプルとしてお客さん捕まえてきて!」と言っているのと何ら変わりがないわけです。ということで、ブログ代行や記事代行は無駄が多すぎるわけなのです。

集客系サイトや工務店、士業、コンサルタントさんのブログ活用でしたら、ブログの代行ではなく、ブログ記事の添削依頼や編集を外注化することがオススメです。そして、その添削スキルや編集スキルを社内に蓄積してください。

 「SEOは費用対効果が高い」というのは「昭和」の頃のお話です。昔ながらの業者さんに惑わされず、便利になったリスティング広告を使ってみてください。リスティング広告は、はじめの内は代行業者を使ってもいいでしょうが、ちゃんと毎月のレポートは理解できるまで説明していただくか、希望以上の成果を上げてくれる業者さんを見つけてください。

可能なら、リスティング広告を出稿する画面は、あなた自身がアカウントを開設して、そこの運用を業者さんに依頼し、いつでも中身が見えるようにしてください。そして、そのスキルを社内に落とし込めるようにし、合わせて、SEOとリスティング広告やSNS広告、利マーケティング広告や動画広告などとの兼ね合いはもちろん、アフィリエイト広告が有効な場合は、アフィリエイト広告も視野に入れ、取り入れてみてください。

今回ご紹介している、A8さんもアフィリエイトBさんも、どちらも資料請求ができますので、話だけ聞いてみるのも価値があると思いますよ。

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