本日は、2017年4月27日木曜日です
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Kindle出版 よくある質問

Kindle出版に関してよくある質問

昨日ご紹介した、新プロジェクトはご確認頂けましたか?(もし、まだご確認頂けていない方は、下記よりご確認ください)
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先日、ある交流会でこのプロジェクトに興味を持ってくださった方から、いくつかご質問を頂きました。

ご質問と言うか、OFFラインでのご質問ではしばしば起こることなのですが、簡単に言うと「そんなことやって、本当に成功できるんですか?」というご質問です。

Kindle出版と紙本の商業出版

今回は、「やっぱり商業出版じゃないと、意味ないんじゃないですか?」だったり「私の知り合いには、商業出版で云々」といったご意見を頂きました。

商業出版じゃないと「価値」を引き出せないのは、商業出版を問わず、「紙書籍」と同じような形式や戦略だけで、このKindle出版に取り組んでしまえば、やはり、商業出版の方が、良いであろうことは言う間でもありません。

ですから、商業出版のお方が良い、商業出版を目指したいという方は、商業出版のサービスを利用された方が、成果を上げられるかと思います。

私は何も、この新プロジェクトが何よりもまして、万能だ!なんてことは考えていません。

ただ、私は結果を出すことができた。そして、既に取り組みを始めている方々は結果を出し始めている…

ただ、それだけです。

そして、中には過去に商業出版を実現できたけれど、その次に繋がらず、今回のプロジェクトに賛同してくれた人達や企業が存在する…というだけのことです。

昨日のメルマガではありませんが、「成功事例の真似事」は、どこまで行っても、「二番煎じ」でしかありません。
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成功事例を真似たとしても、あなた独自のアレンジがなければ、「後追いビジネス」と成り下がってしまい、持続可能な成果へと結びつけることはきっと、難しいでしょう。

幸い、成功事例コレクターとしての過去を持つ私は、この二番煎じのアレンジや三番煎じの『正攻法』を確立することができました。

この経験やスキルがなければ、今回の新プロジェクトも一般公開することはなかったことでしょう。

次に多かったご質問は、「他社のサービスと何が違うのですか?」というものです。

他のKindle出版とはどこが違うの?

他社様が提供されているのサービスに限らず、AmazonのKindle関連書籍の多くが「印税収入」を目的とした出版斡旋が多く見受けられます。

もちろん、Kindle出版も書籍出版ですので、印税収入を得ることは可能です。

しかし、この印税収入に関して電子書籍と紙書籍では大きな違いがあります。

Kindle出版も含め電子書籍の印税は実売数に比例します。これに対して紙書籍は「刷数」に比例します。

印税率も、Kindle出版は35%もしくは70%ですが、紙書籍は4〜7%。売れっ子作家で10%の印税が得られると言われています。

商業出版の印税率に比べ、Kindle出版のイン税率は格段に高いと言えますが、実売数と刷数では大きな差があり、印税収入を望んだとしても、満足できる収入を得ることはできないでしょう。

また、ビジネス書を紙本で商業出版した場合、価格1,800円の本を初版で3,000部刷ったとして、1,800円の4%で72円。掛けることの3,000ですので216,000円。執筆作業に3ヶ月かかったとして、月額7万円程度の収益になり、2刷り3刷りとなれば、この月間報酬割合も高まってきますが、そのような「売れる本」を書いたところで、実業、本業に結びつくか?と言えば、疑問は残ることでしょう。

もちろん、印税面では「売れれば」どちらも魅力です。特にKindle出版に比べ商業出版は、実売数ではなく刷った冊数によって印税が支払われますので、その額はKindle出版に比べ大きいと言えるでしょう。

しかし、ここに商業出版とKindle出版の大きな違いがあります。

Kindle出版と大きな違いがあると言いますか、弊社がサポートするKindle出版と大きな違いがあるわけです。

Kindle出版、最大の目的は売ることではない

商業出版が、なぜ刷り冊数によって印税が大きくなるかと言うと、それは出版社が「売れる本」を強要するからに他なりません。なぜなら、出版社は刷り冊数によって印税を支払い、印刷と物流費、書店マージンを支払った残りが、出版社の取り分となりますので、概ね刷った冊数の60%以上が売れなければ赤字になってしまうそうです。

書籍のタイトルもしかり、原稿の内容にも、もちろん、編集者の「売れるかどうか」というチェックが入ります。

しかし、私たちがサポートするKindle出版は、電子書籍が売れることよりも、本業の顧客として迎え入れる見込み客やリピート購買頂き上顧客となって頂くために必要な情報を書籍というフォーマットで『届ける』ことを目的としています。

特に、一般市場では馴染みの無い専門家のこだわりや、売れるかどうかだけで消えていくユニークな商材やアイデア商品。知っているだけで楽しみ方が増えるようなお店の内装だったり、その歴史など。

こういった普段はあまり光の当らない「隠れエピソード」をAmazonのKindleというフォーマット上で読み物として提供することを第1の目的としています。

Kindle出版、第2、第3の目的

Kindle出版に限らず、電子書籍と紙書籍の大きな違いは、インターネットと直結できると言う点です。

紙の本にWEBサイトのURLを記載しても、読者は紙をいくらタップしたところで、WEBサイトに訪問することはできません。しかし、Kindleなら言うまでもなく、それが可能になります。また、Kindle書籍を読みながら、そのままSNSでシェアすることだって可能です。

次の大きな特徴は、書籍内容の更新や情報の追加にコストが必要ないと言う点と、その更新版を購入者に無料で届けられると言う点です。

これは、紙本では実現できません。

書籍は商品、書籍は売るものといった既存の概念を取払い、「著者」という得体の知れないブランドを求めるのではなく、あなたが理想とする顧客に知って頂いて欲しい、あなたのサービスや商品に関するこだわりや歴史をKindle出版を通じて実現するお手伝いが、HCM出版のKindle出版サービスなのです。

詳細はこちら⇒ HCM出版の電子書籍出版サポート

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