CVRを引き上げる「信頼できる統計データ」の正体

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CVRに影響を与える統計データとは

市場調査とネット集客、そしてCVRという記事で、私の失敗談を紹介させていただき、そして、この時の「信頼できる」というのが、信頼できる調査元として紹介されるのですが、実は、データが信頼されるかどうかは、調査会社のネームバリューや権威ではないんです。ということをお伝えさせていただきました。

リサーチの評価は、絶対評価?それとも相対評価?

それでは、セールスページに掲載すると、成約率を高めると言われる「信頼できるデータ」の正体をご紹介します。

信頼できる「統計データ」というものは、『調査元のネームバリューや権威性ではない』とお伝えさせていただきました。

その理由は、まず

  1. ネームバリューとは、絶対的価値ではなく
  2. 権威も、絶対的価値ではない

この2つがポイントです。

もちろん「信頼に値する」ということもこれは、絶対的評価ではなく、相対的評価になります。

誰が、何を持って、そう評価するのか

ということですね!

セールスページにおいて、「誰に」「高く」「評価」されれば、「信頼できるデータ」になるのかと言えば、それはまぎれもなく

見込み客

そして、心理学的に見ると「信頼」の前段階として「共感」が存在します。

ようするに、信頼できるデータというのは、あなたがセールスを行おうとしている見込み客と「共感」して、はじめて「信頼されるデータ」へのステップを上がる事になるのです。

例えば、国内のリサーチ会社ですと「マクロミル」さんが、有名なんですが、この会社の事を、あなたの見込み客が知っているかと言えば、そうとは言い切れない事でしょう。

こうなると「マクロミル調べ」というのは、単なる調査元の掲載に過ぎず、売上には何の役にも立ちません。

必要なのは、そのデータを見込み客が共感できる内容に噛み砕く事。

これによって、見込み客のターゲットを絞る事になりますし、データの詳細を理解できれば「共感」することもできるようになります。

そのデータ内容をどのように噛み砕き、「第3者推薦」として、あなたの商品に結びつけるわけです。

一度、試してみてくださいね。

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堺ブレイザーズ(旧新日本製鐵バレーボールチーム)を引退後、様々な職業経験を積んだのち2010年に起業。ネット集客サポートのほか、ホームページの自社作成&自社運営の指導(企業内WEB対策チームの養成)を行う。この公式ブログでは、WEB活用だけでなくマネジメントや働き方改革、選挙と政治など様々なジャンルの情報発信を行っている。2018年9月から自ら働き方改革を始め、派遣の港湾労働者として現場の働き方改革の体験を始めている。 10数冊の著書があり、自らも出版事業を始め"WEBと出版をつなぐ新たなカタチ"を導入したコンテンツ・マーケティングを提供している。

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