ネット集客のルール アメブロを使う

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12月から始まった、ネット集客のルール14日間集中プログラムの復習です。

主にこの記事では、毎回出題されるワークセッションに関してお伝えしています。

その前に、ネット集客のルール5日目「アメブロを使う」のおさらいをしていきましょう。

アメブロを使っていらっしゃる方も多いことと思いますが、アメブロは現在国内最大級のブログサービスとなっているそうです。

月間アクティブユーザー数が155万人というのは非常に活発なブログサービスだと言えるでしょう。

お話しの中では、アメブロのドメイン自体がSEO的にも高い評価を受けているそうです。

アメブロで成功する秘訣をキャプチャーしてみました。

5つの内上4つはどのブログサービスを使ってもよく言われることですね。

更新頻度に関しては、小谷川さんは最低1日1回の更新とおっしゃっていました。

ブログはアメブロだけという方だとこれは必須だと思います。

1ブログ1テーマがブログ運営の基本ですので、複数のブログを運営している方は、なかなかアメブロだけに時間を割くということはできないかもしれません。
(詳しくは後述)

5つ目のメッセージボードの活用に関しては、メルマガへの登録フォームを設置することをご紹介されていました。

では、本日のワークセッションです。

  1. あなたのブログテーマは何か
  2. どんな人が対象読者か
  3. どんな価値が与えられるブログか

私もアメブロでブログをやっていますが、これは手帳術をサポートしている時に作ったブログでその名残が今も残っているので、記事内容とヘッダーやブログタイトルとの間にチグハグ感が出て来てしまっています。
ここは早急に修正しなければなりません。

どんな方が読者対象かというと、街の小店舗さんや小規模ビジネスをされている方、アフィリエイターさんなどが読者となって下さっているようです。

私自身のクライアントさんが、おもに小規模ビジネスを運営されている方々ですし、私自身もアフィリエイトを行っていますので、想定したブログ読者層と実際にお読みいただいているブログ読者さんとの間にそんなに隔たりはないようです。

3つ目のどんな価値を与えられるブログか!と聞かれれば実践に基づく記事が中心ですし、ネットビジネスのアイデアや新しい戦略の気付きを得られたりできるブログになっています。

そういった意味では、「アイデア」「気付き」とテーマが広いのでいくつかのブログに枝分かれさせている訳なんです。

これはSEO対策的な意味合いもあったりします。

ただ、今回のネット集客のルールを見て感じたことはアメブロの活用の仕方をもっと柔軟な頭で考えなければならないと感じました。

どういうことかというと、1ブログ1テーマという基本原則がありますが、この「1テーマ」という言葉にこだわり過ぎて返ってブログの可能性を潰していると感じたわけです。

どのような形で柔軟な考えのもとアメブロを活用していくかということは、今後の私のアメブロをご覧ください。

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堺ブレイザーズ(旧新日本製鐵バレーボールチーム)を引退後、様々な職業経験を積んだのち2010年に起業。ネット集客サポートのほか、ホームページの自社作成&自社運営の指導(企業内WEB対策チームの養成)を行う。この公式ブログでは、WEB活用だけでなくマネジメントや働き方改革、選挙と政治など様々なジャンルの情報発信を行っている。2018年9月から自ら働き方改革を始め、派遣の港湾労働者として現場の働き方改革の体験を始めている。 10数冊の著書があり、自らも出版事業を始め"WEBと出版をつなぐ新たなカタチ"を導入したコンテンツ・マーケティングを提供している。