より多くの文章が書けるようになるコツ

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もっと記事が書けるようになりたい

ホームページの更新やブログの更新をしなくちゃならないのは分かっているけど、なかなか記事や文章が書けなくて困っているという方は、他にはいませんか?

本日は、私が行なっているライティング指導の中から、初級編として、【早く記事が書けるようになる方法】をご紹介します。

文章上達の秘訣その1

文章が苦手な方の中に【お話しするのはそれほど苦手じゃないのだけれど、いざ「書く」となると筆が止まってしまう】という方は少なくありません。

実はこれ、単なる「苦手意識」が邪魔しているだけ。

あなた自身が「書ける」という経験をすれば、その後は難なく記事を書けるようになります。

特に150文字程度ならすぐに書けるんだけど…という方ならご安心ください。

800文字や2,000文字のブログや記事を書きましょうと言われると、それだけでかけなくなると言うのは、ホント、意識の問題だったりするんです。

150文字程度なら5分もあれば、いくつもかけちゃうという方なら、150文字の文章をいくつも作って、それを「パーツ」として組み合わせる

この「つなぎ合わせ」の作業の際に、どうしても50文字くらいの「つなぎ文章」が必要になってきますが、これも前後に150文字くらいの文章があるので、ス〜っと出てきます。

手順としては次のような感じです。

記事を書くための準備

まず、どんなテーマの記事を書かなければならないかを10〜30個くらい挙げます。

これは、アナリティクスを使って見つけてもいいですし、キーワードプランナーを使って見つけても良いでしょう。

いわゆる、SEOキーワードを探すノリで、どんな記事を書くか(書かなければならないか)を列挙します。

その中から、とりあえず150文字程度の文章が作れそうなものを選び、書き出していきます。

私がこれまで指導した中では、文章テーマ(キーワード)を30も挙げれば、少ない方でも10個。平均で17個くらい150文字程度の文章パーツを90分くらいで書き上げられています。

仮に10個書けたとすると、繋ぎ合わせても違和感のない文章の組合せが2パターンくらい出来上がります。

150文字の文章2つを組み合わせるのに、つなぎ文として50文字程度が書き足され、350文字の文章パーツになります。

150文字の文章パーツを10個準備していると、もう1組くらいは出来るものです。そうすると350文字のパーツが2個なので、700文字になります。

どちらのパーツを先に使うかを決め、導入文章と閉めの文章を足すと800文字をゆうに超える記事が出来上がります。

これを繰り返すと、いつの間にか「800文字程度の記事なら『書ける!』」という自信が付きます。

この自信がつくと、150文字の文章が限界だったものが、悩まずに300文字400文字と書けるようになり、ご指導をさせていただいた方で800文字を苦なく書けるようになると、1,000文字だろうが2,000文字だろうが記事を書く苦手意識などなく書けるようになります。

後は、読みやすくするとか、起承転結を付けると言った「記事の質」を上げる練習ですね。

これは、まったく記事が書けない方とも共通することですので、こちらの記事を参照にしてみてください。

100文字の文章を書くのに30分以上必要だった女性が、たった15分の指導で30分以内に800文字の記事を2つも書いた方法もあわせてご紹介しますので、参考にしてみてください。

文章を書くコツ