Googleプラス・カバーサイズ(iPhone対応)2015版

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Googleプラスカバーサイズ

Googleプラスのカバー画像サイズのご紹介です。

あなたは、Google+使っていますか?

Google+は、Googleが運営しているSNSで国内ではFacebookほどの人気はまだないですが、ホームページのSEOを検討されているのでしたら、使わない手はないSNSです。

Google+の魅力に関してはまた別のコラムでお伝えしますが、今回はGoogle+のカバー画像サイズと企業ページ(Facebookページのようなもの)「マイビジネス」のカバー画像サイズに関してご紹介します。

Google+のカバー画像サイズは、個人アカウントのカバー画像サイズと企業用ページ(マイビジネス)のカバー画像サイズに違いはありません。

共通です。

Google+公式推奨カバー画像サイズ

Googleプラスの公式ヘルプを見ると推奨サイズは以下のようになっています。

カバー写真に使用するのに最適な写真サイズは 1080×608 ピクセルです。480×270~2120×1192 ピクセルの写真を使用してください。

今回は、横幅768px縦幅433pxで解説させていただきます。理由は、画像作成の際に使用するパソコンによってはMAXサイズの2210×1192だと作業がやり辛いからです。

Google+のカバー表示領域はデバイスによってちょっと複雑

Google+のカバー画像は、アクセスする端末によって表示される領域が少し複雑です。

Googleプラスカバーサイズ

しかし、パソコン画面での表示サイズとiPhone(スマホ)アプリを基準に考え、あとは見切れてもおかしくない画像をその境界領域に配置すれば、違和感ないGoogle+のカバー画像を作ることが出来ます。

では、簡単に作成する手順をご説明致します。

1)まず基本となるパソコン用Googleプラス・カバーサイズを768×433で基本となる領域を作成します。

Google+カバー画像ベースサイズ

2)次に、443×302のスマートフォンアプリ用カバー画像の領域を作成するのですが、この場合、縦位置は中央寄せではなく、パソコン表示領域の下端から302pxの高さまでで設定します。(横位置は中央寄せになります)

Googleプラスカバー画像iPhone

3)iPadでGoogle+アプリを閲覧したときのカバー画像の表示領域は少し複雑です。

表示領域は712×283なのですが、縦横共に中央寄せではありません。

左端から24px離れたところから始まり、下端から65px上がった範囲が表示されます。

Google+カバー画像 iPad

4)最後にiPad miniでGoogleプラスアプリを使った際のカバー画像表示領域です。

iPad miniで表示されるGoogleプラス表示領域は、602×302。表示位置は縦横共に中央寄せでOKです。

Googleプラス iPadmini対応カバーサイズ

是非、チャレンジしてユニークなGoogleplusのカバー画像を作成してみてください。(私の本業はイラストレーターではないので、もしかすると多少ズレが生じるかもしれません。その際はご了承ください。また、デザイナーの方が本記事を参考に正確な図解記事を掲載された場合は、その際は下記コメントもしくはFacebookやGoogleプラスでご報告ください。該当記事をご紹介させていただきます。お待ちしております。)

私のGoogle+マイビジネスページは下記になります。フォロー頂けると最新のネット集客テクニックや実践ベールのSEO情報などをご覧頂けます。

https://plus.google.com/松村工

追記
Google+ページのカバー画像サイズのことでご質問などございましたら、下記にコメントください。

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堺ブレイザーズ(旧新日本製鐵バレーボールチーム)を引退後、様々な職業経験を積んだのち2010年に起業。ネット集客サポートのほか、ホームページの自社作成&自社運営の指導(企業内WEB対策チームの養成)を行う。この公式ブログでは、WEB活用だけでなくマネジメントや働き方改革、選挙と政治など様々なジャンルの情報発信を行っている。2018年9月から自ら働き方改革を始め、派遣の港湾労働者として現場の働き方改革の体験を始めている。 10数冊の著書があり、自らも出版事業を始め"WEBと出版をつなぐ新たなカタチ"を導入したコンテンツ・マーケティングを提供している。

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