スマホでお客を呼び込む

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スマホ集客

スマホ対応したWEBサイトがGoogleの検索ランキングで高順位に表示されるようになり、そしてFacebookなどのSNSからホームページにアクセスさせるユーザー体験の最適化が行なわれるようになってきたことは、あなたもご存知のことだと思います。

私がスマホ集客を意識したコラムを執筆しだしてから約3年が経ちましたが、ようやく国内でも豊富な事例を扱い、そして自らも研究実践している著者が現れたことに、とても嬉しく思っています。

なぜなら、このSEO業界、ホームページ制作業界というのは、あまりにも酷いトンデモ業者が多くはびこる業界だからです。

スマホ集客もSEOもトンデモ業者にご用心

あなたがご存知かどうかはわかりませんが、この業界の中には「大手」と言われる企業でも、社名を変えのうのうと顧客から詐取し続ける企業があります。

また、先日のコラムでもお伝えしましたが、海外情報を翻訳するだけのSEO情報やネット集客関連の情報をろくな調査も実践もせずに発信し、読者を惑わす情報を流す輩も居ます。(こう言った情報であってもGoogleがインデックスしてしまうところに、問題はあるのですが…逆にそのことを抑えれば、これらのトンデモ・コンサルがどれだけ低品質かは言うまでもない。)

そうは言っても、今朝方見かけたFacebookの投稿でこの翻訳情報をチェックしたんですけどね(笑)私のコラムを見たのかどうかはわかりかねますが、私的見解部分の文章量が増えていたので、改善するキッカケになってくれたのなら嬉しい限りです。(ただ、その内容があまりにも…(汗))

さて、くだらない前置きにお付合い頂き、ありがとうございます。

今日、こんな早くから記事を書いているのには訳があります。

それは、あなたが今後、スマホを使ってお客をもっと呼び込みたいとお考えなら、必読となる1冊を紹介したいからです。

私も先日新刊本『小さなサイトの儲かる秘訣、大きなサイトが掘る墓穴』という書籍をリリースしましたが、別にこの宣伝のために記事を書いているのではありません。

私がコンテンツSEOの実践と成果を手にSEO業界に本格参入した時、唯一、このコンテンツSEOに理解を示し、その後、SEOは単なるテクニックに溺れても失敗に終わること、マーケティング視点を盛り込まなければ存続しないことに賛同してくださった人物。

更にはレスポンシブWebデザインをはじめとしたスマホを使った集客に、今後Webマスター(サイト管理者)もSEO担当者もシフトしなければならないと言う意見に真剣に耳を傾けてくれ自らもそして氏のクライアントさん方にも、このフレームワークを共有し、実践を勧められた方。

この方が、これらの実践と研究、調査をまとめ1冊の書籍をリリースされました。

ご縁があって、私はこの書籍を氏から直接頂きましたが、読み進めて10ページも経たないうちに、その莫大な調査データに圧倒されました。

その書籍がこちらです。


スマホユーザーとの3つの接触方法 27ページ

このスマホ客を呼び込む最強の仕掛けの中でもまずチェックしていただきたいのは、27ページからの『スマホユーザーとの3つの接触方法』です。

もしかすると、この章の冒頭を読んだ時には「そんなこと知っている」と感じるかもしれません。実は、不覚にもそんな一抹の想いが私も浮かびました。しかし、読み進めていくと、その3つのスマホユーザーとの接触法に関して、メリットとデメリットが著者の豊富な経験と調査によって裏付けされて紹介されていました。

きっと、スマホユーザーの取り込みは、あなたも始められていることでしょう。

しかし、必ずしも上手くいっているという方は、それほど多くないと思いますし、「もう少し上手くいきそうなんだけどな〜」という想いがどこかにあるのではないでしょうか。そんなモヤモヤをこの章が晴らしてくれます。

即戦力になる集客アプリ〜第2章LINE@の活用法

次にチェックしていただきたいのが、34ページからの『即戦力になる集客アプリ』と『第2章LINE@の活用法』です。

「集客とはスピードだ」とは、常々本サイトでもお伝えしていますが、私は個人的な理由からLINEの使用を控えていました。

なぜなら、LINEがまだ無料通話しかサービスを提供していなかった頃に一度登録をしていたのですが、その後、Twitterのような仕様を取り込み、SNSとしてのサービスを取り入れた際、スパムユーザーに悩まされた経験があったからです。

何度か、LINEに再登録するも再び嫌がらせに遭いました。

当時はまだ、こう言った嫌がらせ人物を的確にLINEではシャットアウトできませんでした。

昨今、LINEだけじゃなくFacebookでもTwitterでもスパムアカウントやハッキングはよくあることで、完全に防ぐことはできませんが、再発を防ぐことはセキュリティ設定で可能になっています。

現在のLINE@は、あのメルマガバブルを思わせる勢いがあるようで、私は本書を読み進める手をとめ、早速LINEを復活し、セキュリティ設定でスパムアカウントをブロックし、LINE@に登録しました。

それがこちらです。

LINE@アカウント

友だち追加数

LINE@に関して、私はまだまだ実践不足ですが、氏の著書を参考にしながら、しっかり実践していきます。

他にも紹介したいスマホ客を呼び込む仕掛けはまだまだありますが

他にも紹介したいスマホ客を呼び込む仕掛け、抑えておいていただきたい、本著の頁などはまだまだありますが、すべて紹介するわけにもいきませんので、スマホを使って自社のお客さんと今以上の関係をつくりたい方、そして新しいお客さんをスマホを使って呼び込みたいとお考えの方におすすめの良著です。

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