ランディングページを作る

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ネット集客のルール14日間集中プログラム4日目のトピックは「ランディングページを作る」でした。

ランディングページとは俗に「セールスページ」や「スクイーズページ」などとも呼ばれています。

Landing(着地する)という言葉から来ていて、訪問者が初めに到達するページのことを意味します。
より詳しい解説は、動画セミナーの中でお話しされていますので、そちらでお確かめ下さい。

ネット集客のルール4日目「ランディングページを作る」

このブログでは、主にワークセッションの部分に繋がる記事にしたいと思いますので、動画セミナーの内容はこの辺りでとどめたいと思います。

ランディングページは、読者に対しある1つの目的を達成して頂くために準備します。

ある目的とは、ずばり「登録」もしくは「購入」です。

ホームページは持っているけど、なかなか集客ができない。

お問合わせページを設置しているが、全くお問合わせを頂けない。

こういったご相談は私のところにもたくさん寄せられます。

なぜ、ホームページだけでは集客できないのかというと、インデックス型のホームページを持っていたところで、それは会員様向けコンテンツであって「見込顧客向けのページ」ではないからなのです。

あなたは、目次を見て書籍を購入しますか?

おそらく購入しないと思います。

書籍の「タイトル」は帯(広告)を見て中身をチェックするかと思います。

読むと決めた後、目次に目を通すと思いますが、小説の場合だとどうでしょう。

目次なんか見ません。

何が言いたいかというと、辞書は目次を見ますが頻繁に必要なモノではなく買いません。

でも、小説は目次なんか見ずとも興味をそそられればいつでも何度でも購入するということなのです。

ですから、ネット集客において必要なのは目次型のホームページではなく、訪問者に何か行動をとってもらうためのページが、ランディング(初めに到達する)ページになっていなければならないというわけなのです。

ホームページ、自社ウェブサイトを作る場合。

会社概要をネット上に掲載したところで、まず検索やPPCから到達しても売上には結び付きません。

  1. 「登録(資料請求など)」して頂くのか
  2. 「購入」して頂くのか
  3. 「問い合わせ」て頂くのか

この3つに役割を集約しなければなりません。

では、ネット集客のルール4日目のワークセッションです。

  1. ランディングページの話しを聞いた感想
  2. どんな集客用ランディングページを作る?
  3. どんな販売用ランディングページを作る?

以上3点です。

■■ 松村の場合 ■■

1)ランディングページの話しを聞いた感想
ネット集客のルール14日間集中プログラムの中では、「2種類のランディングページを作る」と話していました。

「登録(資料請求などのFREE戦略)」と「販売用」の2種類と話してあったわけですが、私の場合はもう1種類。

母体となるホームページを「問い合わせ」「無料相談」のためのランディングページに設定してあります。

なぜかというと、2種類だと収益の自動化にはつながるとは思いますが、どうしても「一方通行」のような気がしてならないからです。

どういうことかというと、無料レポートなどからご登録頂き、ステップメールやメールマガジンで売り込みや商品のご紹介、ご案内をさせて頂く訳ですが、その説明や感想とセールスページの内容だけで、

「はい、後はあなたが判断してください」と

どこかそっけない感じがするわけなのです。

もちろん、十分な説明やお伝えすべきことはメルマガやセールスページ(ランディングページ)で行ったとしても、個別のえも言えぬ想いというものがあるものだと私は考えますので、そういった場合には購入前の事前相談や、無料の直接相談を行って頂き、購入するにしても買わないにしても、もやもやが残らない形で行動を起こして頂くためです。

それだとネットビジネスなのに労働集約的なビジネスモデルにならないか?という疑問が出てくることと思います。

そのことに関しては、今晩配信の【MBTマーケティング・マガジン】(読者限定)でお話ししたいと思います。

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堺ブレイザーズ(旧新日本製鐵バレーボールチーム)を引退後、様々な職業経験を積んだのち2010年に起業。ネット集客サポートのほか、ホームページの自社作成&自社運営の指導(企業内WEB対策チームの養成)を行う。この公式ブログでは、WEB活用だけでなくマネジメントや働き方改革、選挙と政治など様々なジャンルの情報発信を行っている。2018年9月から自ら働き方改革を始め、派遣の港湾労働者として現場の働き方改革の体験を始めている。 10数冊の著書があり、自らも出版事業を始め"WEBと出版をつなぐ新たなカタチ"を導入したコンテンツ・マーケティングを提供している。