店舗への集客にレバレッジをかける

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こんにちは、ネット集客と買い易い仕組みの情報発信!
松村です。

2011年後半から特に店舗ビジネスやオフラインを介するビジネスのネット集客相談をたくさん頂いてきました。

その課題の多くが、ネットからの新規顧客の獲得。

昨年は採算繰り返してきましたが、新規顧客獲得ほどコスト効率が悪い戦略はありません。

なぜ、店舗を構えているのかネットショップとの違い、そしてネットショップには出せない店舗ビジネスの強みを戦略に用いなければネットからお店に足を運んでいただく事は叶いません。

また、昨今では多くのオフラインビジネス(特に飲食業)などがネットショップ戦略に乗り出しています。

しかし、なかなか成果が上がらない。

そこで店舗を構える強みとして、店舗を構えている故に生まれてしまった弱みをネットショップ運営で解決できるかを考えてみて下さい。

そのひとつは、顧客に対する【来店労力の緩和】の提案。

既に信頼関係にあるご贔屓顧客がわざわざ来店せずとも、大好きなあなたの商品を自宅にいながら使えたり食べたりする事ができる。

毎回とは言わないまでも3回に1回、5回に1回Webで購入してもらうだけでもお互いのメリットは生まれます。

まずは、既存顧客、ご贔屓顧客へのサービス向上という観点からネットショップ戦略を始める事で、ばくち的なネットショップ開業を行うリスクは大幅に削減できます。

また、ご贔屓顧客の労力を緩和する事は更なる口コミにつながり、SNS全盛の2012年より効率的な集客スキームの一つになる事でしょう。

1からネットで新規顧客を集客するのではなく店舗集客にレバレッジ(テコの原理)を用いるという視点でネット活用を始めると、迷いも薄れ短期間でスタートできその分、成果獲得までの期間とコストを短縮する事ができるようになります。

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堺ブレイザーズ(旧新日本製鐵バレーボールチーム)を引退後、様々な職業経験を積んだのち2010年に起業。ネット集客サポートのほか、ホームページの自社作成&自社運営の指導(企業内WEB対策チームの養成)を行う。この公式ブログでは、WEB活用だけでなくマネジメントや働き方改革、選挙と政治など様々なジャンルの情報発信を行っている。2018年9月から自ら働き方改革を始め、派遣の港湾労働者として現場の働き方改革の体験を始めている。 10数冊の著書があり、自らも出版事業を始め"WEBと出版をつなぐ新たなカタチ"を導入したコンテンツ・マーケティングを提供している。