Googleプラスのカバー画像サイズ

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Googleプラスのカバー画像サイズ

GoogleプラスはWebマーケティングで活用したい媒体のナンバー1と言って過言ではないSNSだと捉えています。

その理由は、今後公開するGoogleプラス戦略と活用メリットデメリットでお伝えしますが、それに先立って、今回はGoogleプラスのプロフィールページに表示されるカバー画像のレスポンシブWebデザイン・サイズをまとめましたので、ご紹介したいと思います。

Googleプラスのカバー画像サイズ
Googleプラスのカバー画像サイズ

Googleプラスのカバー画像を作成する場合は、まず幅1084px、縦615pxの土台を準備します。

以前と変わって、Googleプラスのカバー画像の領域が狭くなっていますが、元サイズは以前のものをそのまま使用できます。

トップ画像からも分かるようにどちらかと言うとiPadで表示されるカバー画像が、以前のデザインに近いようです。前回のFacebookカバー画像のレスポンシブWebデザイン・サイズと同様、デスクトップサイズ、タブレットサイズ、スマートフォンサイズと3種類を実機テストしながらデザインしました。

また、前回の解説記事では実際に設定した画像を使って行ないましたので、若干見辛い点などがございましたので、今回はできるだけシンプルな状態で解説記事を書かさせて頂き、Facebookのカバー画像同様、それぞれの端末で見え隠れする領域がありますので、最終的に設定した画像はこの記事でご紹介しているものとは若干異なります。

Googleプラスのカバー画像とFacebookカバーとの違いは、FBの場合はスマホで表示される領域が一番広かったですが、Googleではデスクトップで表示される領域が一番広くなっています。

Googleプラス iPhoneのカバーサイズ
Googleプラス iPhoneのカバーサイズ

ただ、面白いと言いますか、若干不細工なのはタブレットなどではページを更新する時、画面を触ったまま下に押し下げると思うのですが、プロフィールページでこれと同じアクションを行なうと、本来は表示されていないカバー画像の領域が見えてしまいます。

また、スマートフォンのカバーサイズの場合は両端にメニューアイコンと設定アイコンが表示されますので、それぞれ両端から80pxほど離した位置から画像を配置してください。

序でと言ってはあれですが、私がSNSをWebマーケティングに初めて取り入れ、起業当時の収益を支えたと言っても良いTwitterのカバー画像もカスタマイズしてみました。

ただ、残念なことにGoogleプラスやFBは比率を保ってレスポンシブにデザインを変更してくれるのですが、Twitterの場合は残念な結果になってしまっています。

ただし、Twitterでは背景画像とプロフィールカバー画像の2種類が設定でき、プロフィールアイコンと合わせたユニークなヘッダー画像を楽しむことができます。

Twitterカバー画像
Twitterカバー画像

Googleプラスのカバー画像デザインと合わせてご確認ください。Googleプラスにはサイドバーもしくは下部のウィジェットからアクセス頂けます。