Twitter乗っ取り

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Twitter 乗っ取り

Twitterの乗っ取り被害にあっていました。

私のTwitterアカウントから英文メッセージが送信された恐れがあります。

リンクはプログラム形式になっており、ジャンプ先は英文のダイエットサプリ販売ページになっているようでした。

Twitter 乗っ取り 英文メッセージ
Twitterを乗っ取られ配信された 英文メッセージ
乗っ取りメッセージのジャンプ先
乗っ取りメッセージのジャンプ先
プログラムで変化するページ
プログラムで変化するページ

Twitter乗っ取り被害報告

現在のところ、英文メッセージのリンクをクリックした後、迷惑メールが送られてくるなどの報告は無く、私自身もキャプチャーを取るためにアクセス致しましたが、特にそれ以上の被害は起こりませんでした。

さて、ここからが本題なのですが、現在随時コンテンツをまとめているWebマーケティングの全体像なのですが、私はWebマーケティング、ネット集客に有効なインターネット媒体は10種ほどあると考えています。もちろん、その企業自体のリソースやサービス展開の方法などで取捨選択すべきであり、10種の外部媒体が有効だから全てを使わなければならないということはありませんし、全てを使った方がマーケティング効率が上がるとも言いにくいのではないかと考えています。

その理由は、【完全な外部媒体】と言える、今回のTwitterやFacebook、アメーバコンテンツなどは、ハンドリングが及ぶ範囲が限られていますし、これらの人気サービスは、今回私が体験したような「乗っ取り」リスクが付きまといます。幸い、Twitterの乗っ取りに関しては被害報告から数時間後にはTwitter自体でログインパスワードを変更し、これまでのパスワードでログインできないよう、それ以上の乗っ取り作業を阻止する対応を行なってくれていました。

TwitterはこのWebマーケティング媒体の中でもとても重要な位置を占めていると考えています。

Facebookでも乗っ取り用のアカウント3種と友達関係にさせることで、乗っ取りを可能にするという仕組みがあるようで、被害が報告されたりその状況などがネットニュースなどにも流れました。

個人ユーザーで私のようなコンサル系の方のように個人ブランディングをSNSなどで行なっている方の場合なら、乗っ取り被害からの損害は大きいでしょうが、それ以上に企業アカウントとなると、その後の迅速な対応が求められます。

また、乗っ取り被害リスクを低く抑えるためには、可能な限りパスワードを英字、数字、記号などを組み合わせたセキュリティの高いものに設定し、定期的に変更することをおススメ致します。

Webマーケティングの危機管理マニュアルではありませんが、無料サービスを使う以上は、サービス提供側が無告知で行なうテストや仕様変更に伴う予想外の出来事に関する連絡系統や指示系統を確立しておくことが重要になります。

今後も、Webマーケティングに有効な10媒体に関しては、随時コンテンツをまとめ公開していきますので、参考にして頂けると幸いです。

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堺ブレイザーズ(旧新日本製鐵バレーボールチーム)を引退後、様々な職業経験を積んだのち2010年に起業。ネット集客サポートのほか、ホームページの自社作成&自社運営の指導(企業内WEB対策チームの養成)を行う。この公式ブログでは、WEB活用だけでなくマネジメントや働き方改革、選挙と政治など様々なジャンルの情報発信を行っている。2018年9月から自ら働き方改革を始め、派遣の港湾労働者として現場の働き方改革の体験を始めている。 10数冊の著書があり、自らも出版事業を始め"WEBと出版をつなぐ新たなカタチ"を導入したコンテンツ・マーケティングを提供している。