フェイスブックページをリニューアル

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暫定的にプロフィールを載せたフェイスブックページの「ようこそ」を設置していたのですが、やっぱり「いいね!」ボタンを押して切り替わるフェイスブックページの方が面白いと思って、リニューアルしました。

iPadユーザーのことを考えるとFlashを使うのはどうかと思ったのですが、以外にもFlashを使ったフェイスブックページも多いことから、思い切って使ってみました。

Flashの有効性としては、トップバナーで動きを付けることによって、動きの続きを見たいと思うユーザー心理が働き3秒ルールの壁を乗り越える働きがある点で採用することにしました。

「いいね!」ボタンを押す前のFlashパターンは3通りでクリックできる個所はなく、「いいね!」ボタンをクリックした後のFlashで切り替わる画像は4通りでクリックできる画像が2つ含まれます。

フェイスブックページの本文部分も「いいね!」ボタンクリック以前のバナーはクリックできませんが、「いいね!」ボタンをクリックして頂ければ、各バナーにリンクが挿入され、該当記事へジャンプするように切り替わります。

この他、ウォール上部に表示される「写真」掲載スペースの活用として、ランダムに表示される目次のような役割を果たすように設定してみました。

本来ある写真スペースの使い方とは異なりますので、該当記事へのジャンプまでにワンクッション挟むのが難点ですが、今後が楽しみです。

facebookは外部コンテンツと連携すればするほど面白い。

「いいね!」ボタンクリックで切り替わfacebookページファン限定コンテンツを設定できるとなお面白いと感じ、これまではfacebookページアカウントのノートにて【facebook限定記事】と言っていましたが、厳密にfacebookページファン限定には成りきっていませんでしたので、もう一工夫して、限定記事の構築などに取り組んでみたいと思います。

追記
下記にも表示してあるfacebookコメント欄に関する記事を低コストネット集客のアメブロにその仕組みと活用方法を記しておきましたので、6/14の12時以降ご覧になられてみてください。

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堺ブレイザーズ(旧新日本製鐵バレーボールチーム)を引退後、様々な職業経験を積んだのち2010年に起業。ネット集客サポートのほか、ホームページの自社作成&自社運営の指導(企業内WEB対策チームの養成)を行う。この公式ブログでは、WEB活用だけでなくマネジメントや働き方改革、選挙と政治など様々なジャンルの情報発信を行っている。2018年9月から自ら働き方改革を始め、派遣の港湾労働者として現場の働き方改革の体験を始めている。 10数冊の著書があり、自らも出版事業を始め"WEBと出版をつなぐ新たなカタチ"を導入したコンテンツ・マーケティングを提供している。

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