ひとつのホームページを人に見立ててホームページ seoを理解する

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時折私はseoセミナーで、ひとつのホームページを一人の人間に例えてホームページ seoと検索ランキングの決定要因を説明します。質問形式を交えながらホームページ seoと検索ランキングの決定要素をお伝えしていきます。

SEOの村人理論

 

村の長老と成人したばかりの若人(A)が同じテーマに付いて、全く正反対のことを主張しています。

あなたは、どちらの話を信じますか?

これが、古くから運営されているホームページ(または、ドメイン)が上位表示に有利だと言われる所以です。

しかし、その長老は最近そのテーマから遠ざかっていましたが、若人(A)の方は、猛烈な勢いで勉強し実戦し最新の経験を積んでいたとすると、どうでしょう。

おそらく、「それなら若人(A)」の話に幾分耳を傾けたくなるっと言うのではないでしょうか。

新設サイトでも充分な情報量と更新があれば、全く更新されていない昔からのホームページよりも上位にランキングされるという現象を表しています。

検索エンジンの役割として最新の信頼のおける情報を提示するという目標がありますので、まさしくその若人(A)は、そのテーマ(検索ワード)に対して最適だと評価されるわけです。

更にそこに、同じ年頃の若人(B)がやってきました。

彼も、同じテーマに真摯に取り組んでいましたが、若人(A)ほど猛烈な勢いはありませんでした。しかし、老若男女問わず多くの村人が、若人Bを高く評価しており、新しい彼の取り組みに関しても、「彼の言うことなら」と口にしていました。

さて、その評判を目の当たりにしたあなたは、AよりBの話と人柄に興味を持つのではないでしょうか。

これが、リンクであり、リンクによって上位表示させた後に集まるアクセスによって、1位になったホームページがなかなか順位を落とさない理由です。

seo-hat100スパムと取るか手段と取るかは別問題。適切なseoは短期決戦

このサイトでお伝えしているホームページ seoの手法やテクニックを、あなたはもしかすると【ブラックなseo】と受け取るかもしれません。

本意ではありませんが、もしそう感じてしまった場合でも、そこからクリーンな【ホワイトハットseo】に転換できる手法をこのホームページではお伝えしています。

スパムと取るか手段と取るかはあなた次第です。

 しかし、これまでの経験からseoを本気で行なうなら、その施策を施す期間は短期間で勝負をかける必要があります。

だらだらホームページ seoの施策を行なっていても、結果は付いてきません。ただし、程度問題とも言えます。

そしてこの「程度」というのは、検索キーワードによって、ライバルとの状況によって異なります。

強力な効果を発揮するseo施策は、時にスパムやブラックseoと呼ばれることでしょうが、今後もなくなることはないでしょう。こういった施策を続けていてはまさにスパムseoです。先程の集落の話で例えるならマインドコントロールやドラッグ、金銭、弱みなどに付け込み、自分のことを崇拝させる悪徳宗教にも似ています。(こういったseoを行なっているseo業者は時折、宗教団体が口にするような言い回しや話題を好みます)

しかし、カンフル剤として自己暗示やビタミン剤を用いることはあるでしょう。これらも使い続けるとからだを壊しますし、効果を発揮しなくなりますよね。チアガールを雇って応援してもらうこともあるでしょう。

 検索エンジン運営会社は、 seo対策と呼ばれる数々の手法が大っ嫌いです。なぜなら、トップシークレットにしている検索エンジンの仕組みを読み取ると言いますか、そのシステムのひずみを利用して上位表示され続けると広告を出稿する企業が減ってしまうからです。

また、適切なマーケティングから検索エンジンの目的のそったコンテンツを作られ続けるのも余り好んではいません。

特にスパム的に検索エンジン(の歪み)に最適化させる手法を施されると、検索キーワードと関連性の無いコンテンツが上位に来てしまうおそれがあり、そういったキーワードが蔓延すれば、ユーザーは検索をしなくなるでしょう。

しかし、そういった時代はまず、訪れることはないでしょう。

ましてや、私達がそんな動向を案じることは全く無意味なことといってよいでしょう。

私達が行なうべきことは、自社の商品やサービスをいち早くユーザーに届け、顧客になっていただき、その方々の満足をできれば永遠に、それが無理だったとしたら出来る限り長く、喜んでいただけるようにサービスを届けることです。

検索エンジンに嫌われようと、検索エンジンを使うユーザーにより喜ばれるWebコンテンツを彼らのデータベースに蓄積させてしまえば、スパムでもなんでもなくなるわけです。

もしかすると、検索エンジン運営会社が一番嫌うのは、インターネット上を不毛地帯にし、ネットが誕生する前の広告媒体を人類が極端に好む時代の到来だけかもしれません。ただ、そんな時代がどのような流れから来るかは予測すらできないでしょう。

そうと分かれば、私達Webマスターは、一刻も早く、検索ユーザーが好む言葉で自社コンテンツを上位表示させ、商品を購入していただき、繰り返しホームページで情報や商品、サービスを受け取ってもらうことが、究極のseo、検索エンジン最適化だと言えるかもしれません。

追記
ハミングバード以降、まだ間もありませんので検索結果はとても不安定になっています。おそらくSEOや上位表示対策を行ない検索ランキングの追跡を行なっている方は、しばらく不安な日々を過ごすかもしれません。

それが無料で手にするトラフィックの怖さです。アメブロと言う無料ブログサービスがいきなりブログを削除するように、検索結果も検索エンジン運営会社のさじ加減で如何様にも操作することが出来ます。ただ、だからといってリスティング広告に切り替えましょうなんてつまらないことは言いません。

知恵を使えば、まだまだ広告などの消費材的な施策ではなく、投資活動的な広報活動施策はいくらでもありますので、施策の幅を広げることに目をもけることも忘れないでください。

追記2

また、この間に新たな施策をテストしてみました。3000円程度の広告費を投じましたが、消費的な施策ではなくWeb資産の積み上げ的な施策として私の中にあった仮説を立証してくれる形となりました。まだまだテスト段階ですので、この施策がどれだけの収益効果を生むかは未知数ですが、非常に費用対効果の高いホームページ SEOの一戦略として引き続き検証していきたいと思います。

2017年加筆

この頃からお話しさせていただいていた「SEO村人理論」。この完全な記事は下記の記事に掲載され、現在は拙著の中でも引用させていただいています。私の本は、集客サイト専門のホームページ制作サービス特設サイトで、無料プレゼントしています。