マーケティングがうまく機能しない最たる理由。

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3年以上の経験を持つ営業マンがいる会社さんは注意が必要です!

最近特に、マーケティングが上手くいかない、集客が思うように成果が出ないという状況に陥っているなら、今回ご紹介する最たる理由をチェックすることをお勧めします。

あなたの会社は、大丈夫ですか?

もし、次のような状態が起こっているのなら、リアルでもネット上でもハッキリ言って何をやってもしりすぼみになりますのでチェックしてみてください。

接客スタッフや、営業マンの目的が、いつの間にか「顧客メリットの追求」ではなく、「顧客と仲良しになること」になっていませんか?

「顧客との人間関係の構築」は、顧客の持つ声にならない欲求を満たすため、そして、顧客に頼られる存在になるために人間関係を作るのですが、どうやら現場の多くで「契約書にハンコを押してもらうために」人間関係をつくろい、気が合う顧客と店内で雑談することが顧客とのコミュニケーションと錯覚してしまうことが多々あります。

なぜなら、マネージャー職の人物は接客スタッフや営業マンが顧客と「何を」話しているのかまで気を配っていないからに他なりません。

企業は顧客ニーズを満たし、ひいては企業内スキルを持って社会貢献に繋げ発展に寄与するという大義があります。

その返礼として「支払いを受け取る」わけです。

店舗ビジネスを見ていると、支払いと受け取りが日常化してしまい、大切な何かを忘れてしまっているような気がしてなりません。

その店舗が社会に対して何を提供できるのかを軽んじることはできません。

「顧客と世間話をしてする」という言い方がありますが、あなたのビジネスに関係のない世間話をしている際、その会話相手は顧客ではなく、単なる「話し相手」であることを自覚しましょう。