ブログやSNSをビジネスで活かす鉄則

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こんにちは、ビジネスにブログやSNSを活用するための気付きを発信しています。

先日ある企画をスタートさせましたので、次はFacebookのセットアップを急ピッチで進めています。

ただ、そうは言うものの私はプログラムやWebソース(こう言った言葉が正しのかすらわからない)は、ずぶの素人。

更に英語も苦手ときますので、結構自分がやりたい事を具現化するためのアプリやツールを見つけるのに時間がかかってしまいます。

しかし、そこは時間をかけたところで、必ずその時間をかけた分だけ取り返せると確信を持てるアイデアとアプリを探していますので、グッと焦らず、作業を行います。

さて、昨今話題のFacebookですが、ツイッターではビジネスに繋げにくいという風評から、Facebookに乗り換えている方も多いと聞きます。

今でも私はFacebookよりツイッターの方が、集客と言うかユーザーとのコンタクトの速さは比較にならないくらいツイッターの方が早いと感じています。

アプローチできる数も圧倒的にツイッターが有利だと感じています。

それに比べ、Facebookの利点は「濃さ」です。

ツイッターが「ゆるつながり」ならFacebookは「濃いつながり」と言ってよいでしょう。

まぁ、ゆるい関係ではビジネスには繋がりませんが、濃いつながりならビジネスに繋がると言うのは間違った発想ではないでしょう。

しかし、いきなり濃い関係が作れるかと言えば、そうでもありません。

ある一定の条件を満たさなければ、いきなり濃い関係をはじめることはできません。

それが、「復縁」です。

言葉だけ言うと、何やら変な想像をしてしまいますが、どういうことかというと、【元々あった繋がり】をインターネットやFacbookの特徴を活かして、交流を復活させるというものです。

大学の同窓生や、昔の友人など、Facebook内で見つけることができれば、あっという間に濃いつながりを始めることができるでしょう。

実は、ここにビジネスにおける、SNSやブログ活用のヒントがあります。

それは、ブログやSNS上での売り込みはNGだということ。

売り込むのはPPCなどの広告とまさしくセールスページのみ。

さらに言えば、公式サイトでネット通販を行う場合は、ショッピングページを特設し、詳細は1ページ1コンテンツで的確に伝えると言う約束事を遵守すること。

ブログやSNSでは、一見多くの方にアプローチでき「集客しやすい」とか「売上を向上させやすい」ツールとして紹介されますが、言葉通りにブログやSNSで売り込んだり、見込顧客を集めようとしても、成果に結び付けるのは不可能ではないにしても 、とても難しいと言えるでしょう。

あくまでもブログやSNSは「紹介」「口コミ」にとどめると言うこと。

導入部分ですね。

そのために必要なことは、「情報を提供する」というスタンス。

ブログやSNSを交流を持つ入り口と据えることで、必要な方は、あなたの商品を買いにセールスページやお店に自然と訪れますし、ショッピングカートへ商品を入れ決済画面へ進んでいきます。

もっとも簡単にそのフローを体験し、学ぶためのWebサービスとしては、アマゾンドットコムを利用するのが一番良いでしょう。

アマゾンから送られてくる、お薦め商品の紹介メールや、多くの方がブログやFacebookなどで行っている書籍紹介から、あなたが欲しい書籍を買う際の流れを注意して自己観察してみてください。

きっと、あなたのビジネスに変換できる気付きを得ることが可能なはずです。

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堺ブレイザーズ(旧新日本製鐵バレーボールチーム)を引退後、様々な職業経験を積んだのち2010年に起業。ネット集客サポートのほか、ホームページの自社作成&自社運営の指導(企業内WEB対策チームの養成)を行う。この公式ブログでは、WEB活用だけでなくマネジメントや働き方改革、選挙と政治など様々なジャンルの情報発信を行っている。2018年9月から自ら働き方改革を始め、派遣の港湾労働者として現場の働き方改革の体験を始めている。 10数冊の著書があり、自らも出版事業を始め"WEBと出版をつなぐ新たなカタチ"を導入したコンテンツ・マーケティングを提供している。

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