新たな一年の始まりに

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私事ですが、本日39才の誕生日を迎えました。

Facebookを始め、たくさんの方からお祝いのメッセージやメールなどを頂き、朝からハイテンションになっています。

実は、39という数字は私のラッキーナンバーでもあるんです。

誕生日が4月9日なのに、なぜ39?と思った方もいらっしゃると思いますが、若かりし頃、大学を卒業し大坂に就職。

新日鐵のバレーボールチーム(現:堺ブレイザーズ)に入団したのですが、私の会社員としての籍は関連会社の山九株式会社にありました。

入団当時の背番号は11だったのですが、尊敬する先輩の勧めで39に背番号を変更致しました。

 
(現在唯一残っている当時のユニフォーム)

ご存知の方も多いかと思いますが、物流で有名な山九株式会社は、その昔「ありがとうが社名です」というCMをやっていました。山九→サンキュウ→Thank youということですね。そこに私は「39」と数字で表し、その頃から応援してくれる方や、私の目標であった舞台への架け橋をしてくださった山九株式会社に感謝できるようになり、今では自分のラッキーナンバーとしてこの39を掲げています。

昔話はこのくらいにして、更に実を言うと今年はカミさんとのスウィート10にあたる年でもあるんです。

年齢39才、結婚10周年、起業3年目。

思うところはたくさんあり、今年私がネット集客の実現を願われている方々にお伝えしなければならない事や目標などを洗い直してみました。

まず1つ目は、差燻煙から取り組んできた事ですが、各企業様の「社内seoの普及と成果向上」です。

先日も記事にしましたが、ここ半年ほどseo対策のペナルティ復旧や成果報酬制のseoに関するお問い合せや、ホームページ改修のご依頼を多数頂いております。

この中で特に感じる事は、seoに関して上位表示させるための施策やノウハウ、裏技的なテクニックなどは成果の有無を別にして星の数ほどネット上に溢れ返っていますが、ひとつ間違えれば、ほぼ二度とそのキーワードで上位表示できない現象を引き起こしてしまう【死にURL】に付いて触れられる事はほとんどありません。

極一部のマニアックなseo世界を知っている人の中では、ドメインを入れ替えてseoをやり直すということを当たり前のようにやりますが、ペナルティを受けてしまったドメインや作り直した方が圧倒的に早いwebサイト、サイトの一部を抜き出して新しいドメインに移管したところ上位表示するなどの現象はいくつもあります。

それ故に、成果報酬型のseoの場合、成果が出ていないから支払う義務がない、それでも業者は一生懸命頑張ってくれていると悠長な事を思っていては、意図せずとも、今後何をやっても、上位表示できないドメインをせっせと育てている事になりかねない事を、お伝えしていかなければならないと、最近特に感じています。

また、私もネット集客スキルやseoスキル、ノウハウが乏しかった頃は、ネット集客でスピードを求めるならリスティング広告しかなく、seoは時間がかかるものだと思っていました。

しかし、約3年前に独立し、さまざまな方法を実験していく中で、1週間後に上位表示しアクセスを集める事が可能な新規ドメインでのホームページ作成方法やブログ活用などの実績を積み上げていくと、リスティング広告とseoの考え方に大きな変化が起こりました。

そこからSNSの登場などで、seoやネット集客の成果は大きく変化しました(私が行なうテクニック的なものは、ほとんど6年前から変わりません)し、検索エンジンロボットの性能が向上する事で、seo業者の行なうseoよりも、seoのフレームワーク(テクニック論ではなく根本論的考え方)を身に付けた社内スタッフが行なうseoの方が、格段コストパフォーマンスが良く、上位表示とアクセスアップを比例させる事が分かってきました。

お伝えしたい事は、止めどなくございますが、39才を迎え、そして結婚生活10周年という節目で、子供たちは入学、入園、誕生と家族全員がスタートを切る事となったこの年。

感謝と健康と成果。この3つにこだわって皆様のお役に立てるよう頑張っていこうと思います。

お仕事に関する情報は、今後もニューズ別カテゴリー別に見つけやすいように分類し発信していきますので、ご要望等ございましたらお気軽にメール頂けると幸いです。

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堺ブレイザーズ(旧新日本製鐵バレーボールチーム)を引退後、様々な職業経験を積んだのち2010年に起業。ネット集客サポートのほか、ホームページの自社作成&自社運営の指導(企業内WEB対策チームの養成)を行う。この公式ブログでは、WEB活用だけでなくマネジメントや働き方改革、選挙と政治など様々なジャンルの情報発信を行っている。2018年9月から自ら働き方改革を始め、派遣の港湾労働者として現場の働き方改革の体験を始めている。 10数冊の著書があり、自らも出版事業を始め"WEBと出版をつなぐ新たなカタチ"を導入したコンテンツ・マーケティングを提供している。