ツイッター連携にもう1アクセント

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いつも、低コストネット集客CRESTをご活用頂きありがとうございます。

アメブロの方でもお伝えしていましたが、[ http://paper.li ]という無料のツイッター連携サイトをご存知でしょうか。

数日前より「ツイッター交流会全校情報」というアカウントにリツイートして頂いていたので気になって、そのリンク先を覗いてみたところ、このツイッターとの連携サイトを見つけました。

日本でのサービス開始は2月10日からのようですが、既に海外アカウントを始め国内のツイッターアカウントでも多くの新聞が発行されています。

編集方法は

  1. アカウントがフォローしている全てのツイート情報からトピックを生成し発行する新聞
  2. あなたのツイッターリストから生成する新聞
  3. 特定のキーワードからツイートを抜き出して生成するもの

この3タイプが基本となり、あとは自由にカスタマイズできる機能をそろえています。

私も 本日2紙発刊し、1つは先ほどご紹介した、低コストネット集客CRESTの情報だけを集めた新聞ともう1つは、ツイッター福岡交流会の新聞を作成しました。

この活用法は、これまであった個人のツイログでは見難かった特定ユーザーのツイート一覧を新聞と言う読みなれた形で提供してくれていることから、1)お客様への情報誌として発行することができます。

どういうことかと言うと、「ツイッターには参加していないけど、お店の情報は提供したい。 」というお客様には、あなたのお店の新聞サイトを作成し、そのURLをご紹介すればツイッターをやっていなくてもお店の情報やツイート情報を知らせることができると言うことです。

この新聞に掲載されているのはツイッター上に掲載したブログの更新通知やリンク付ツイートになっており、自動的にその該当記事へとリンクが挿入されています。

これは、バックリンクサイトとしても有効活用できますね。

どういうことかと言うと、ブログの記事タイトルが自動的にテキストリンク(リンクが挿入されている文章)に変換されていますので、自動的なSEO対策にも繋がると言うことです。

例えば、私もそうですがメインサイトがまずどなたにもあるかと思います。

そして、ブログのテーマが広がり過ぎてしまわないようにいくつかのブログを持っていらっしゃる方も多いことかと思います。

しかし、どのブログがいつ更新され、どんな記事が掲載されたのかは、これまでツイッターのTLを追っていなければ、知ることはできませんでした。

しかし、このサービスを使うことで、そういったブログの更新履歴を新聞形式で、またカテゴリー別に自動振り分けして読みやすく整理してくれます。

新しいサービスが始まると、そのサービスにアクセスを流したい。

読者をひゃしたいと言う想いに駆られてしまいますが、いくつものサイトやブログにアクセスを流そうと思えば、それだけ労力が増えてしまいます。

検索キーワードを若干意識して、各ブログや各記事に接するだけで月間数百アクセスの違いが出てきます。

そういったブログをいくつも作り、案内板はこの新聞サイトを使うと言うWeb上の流れを作成することで、それぞれのブログがお客様や見込顧客、新規顧客へのアプローチとなり「集いマーケティング」の流れが自然発生していきます。

何かにつられて刈り取られた顧客の息は短いですが、能動的に求められ集まって下さった顧客や読者さんとの関係は、真摯に対応することで息の長い関係が築き安くなります。

他にもいくつかこの新聞サイトの活用アイデアが浮かんできましたので、新たにCREST専用のツイッターアカウントも開設しました。

このアカウントは特にこの新聞サイトの特性上リフォローできません。
また、これに合わせてハッシュタグ #crestnet を作成しました。

今後の私のスケジュールや低コストネット集客のノウハウ関係などのツイートにはこのハッシュタグを付けてツイートしていきたいと思います。

店舗ビジネスや、今一つ複数のブログの運営ができない方やツイッター活用をどのようにしていいかお悩みの場合は、この新聞サイトを触ってみることでアイデアが浮かんでくることだと思います。

もし、この新聞サイトの使い方や、ツイッター活用、店舗ビジネスや中小企業のWeb活用でお悩みのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

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堺ブレイザーズ(旧新日本製鐵バレーボールチーム)を引退後、様々な職業経験を積んだのち2010年に起業。ネット集客サポートのほか、ホームページの自社作成&自社運営の指導(企業内WEB対策チームの養成)を行う。この公式ブログでは、WEB活用だけでなくマネジメントや働き方改革、選挙と政治など様々なジャンルの情報発信を行っている。2018年9月から自ら働き方改革を始め、派遣の港湾労働者として現場の働き方改革の体験を始めている。 10数冊の著書があり、自らも出版事業を始め"WEBと出版をつなぐ新たなカタチ"を導入したコンテンツ・マーケティングを提供している。