メルマガコミュニケーション

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メールマガジン

いつも、CREST公式ブログをお読み頂きありがとうございます。

リスティング広告とSEOのバランスを最適化させる松村です。

本日は、メルマガコミュニケーションについてです。

2010年12月1日に始まったリードコンサルティング社提供の無料動画セミナー『ネット集客のルール 14日間集中プログラム』から考察してみたいと思います。

一昔前、猫も杓子もメールマガジンを導入するほど、メルマガコミュニケーションというのは、ネットビジネスに限らず店舗ビジネスの再来店ツールとして多くの店舗経営者が導入しました。

QRコードや、携帯をかざすだけでメルマガに登録できる機械などをお店のレジの横で1度は見かけたことがあるのではないでしょうか。

しかし、効果的にメルマガを使った再来店への誘導がどこまで成功しているかと言えば、疑問符が残ります。

あなたは、携帯に届くお店からのメールマガジンを、どれだけ受信していてしっかり読むことはどのくらいあるでしょう。

ここで、押さえておきたいのが、メルマガは、マーケティングのどの部分に使うのが最も効果的なのかということです。

ネット集客のルール9日目の中では、まず、無料オファーからご登録頂いた方に初回購入を促すまでの間にメルマガを使うことが効果的だと話されています。

もちろん、購買者リストに対しては、フロントエンド商品の購入後、バックエンド商品や再版を行うまでの「つなぎ」的役割をメルマガは果たします。

ここで、注意が必要なのです。

メルマガは、最も効果的なコミュニケーションツールであることは間違いありません。

しかし、この「効果的」という言葉を多くの方が過信されているのではないかと私は感じています。

【効果的=「売上向上に効果的」】

このように錯覚しているのではないかと感じているのです。

メルマガが「最も効果的なコミュニケーションツール 」であるということは、メルマガの登録者層とあなたの取扱商品やサービスのマッチングに効果的だということなのです。

結果的にあなたの取り扱っている商品やサービスと属性のあった読者層にメルマガ購読者を絞っていくことで、売上に繋がるだけで、売上向上はメルマガが持つメリットの結果論にしか過ぎません。

そこで必要になってくるのが

  1. コンテンツ(メルマガ各回の内容)
  2. 配信頻度
  3. コピーライティング(スキル)

この3つです。

前回、アメブロの方で、このネット集客のルール9日目の内容をシェアさせて頂いた時には(3)のコピーライティングスキルは差し当たって必要ないとお話ししました。

よく売れるセールスライティングをリライト(コピペの後に若干修正)することで売上が上がると言った話は聞きますが、私の見てきた範囲では、それは一時的なモノで「単発売り」を事業のメイン柱にしている場合がほとんどです。

結果だけお話しすると、そのようなコピペリライトでは、メルマガを出し続ける中でメッキがはがれ反応率はどんどん下がっていく訳なのです。

次に踏まえておきたいのが

メルマガの配信頻度の問題です。

たまに配信するメールマガジンと頻繁に配信するメールマガジンではどちらがいいのかという話しは、これまでも尽きません。

一概にどちらがいいかということは不毛な話しになってしまいます。

この件に関しては、次号でお話ししたいと思います。