メルマガ読者を獲得するには

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メルマガ読者を増やす方法

メールマガジンを配信されている方も多いことと思いますが、なかなか成果に結びつかないという方も少なくないかと思います。

私は過去、メルマガの爆発力を幾度となく体験してきましたが、その体験に至までに思い出したくもない苦労をしてきました。

どういうことかというと、メルマガは読者がいくら多くてもセグメントされていなかったり配信する内容とメルマガの読者層がマッチしていなければ、そういった成果を上げることは出来ません。

逆に精読率や開封率を落としたり、登録解除の数に日々落ち込まなければならなくなります。

このジレンマを超えるためには、体感ですがメルマガ読者数3万を超えなければ、こういった小さなことが気になりメルマガ配信や読者獲得への意欲が湧かなくなってしまいます。

そうなんです、この

  1. メルマガ読者獲得のための施策
  2. 集まった読者のカテゴライズ
  3. 登録継続のための施策
  4. 目減りした読者数の回復のための施策

これらの労力に疲れていたので、ほとんどメールマガジンを配信していなかったというのが現状です。

そして何より、上記(1)と(4)に関しては、ネット上からメルマガ読者を集めますので、コンテンツの作成やSEO対策が必要になります。過去を振り返れば、メルマガ読者獲得のためにSEO対策のスキルやLPO対策のスキルが付いたと言っても過言ではありません。

また、私の性格からしてメルマガはプッシュ型ですし、メルマガ読者登録の解除が気になってしまうので、性格的にもコンテンツを充実させ「いつでも買っていただける場所を作る」というモデルを選択しました。

そうは言うものの、これらの施策にはデメリットもあります。

単発や短期間のキャンペーンなどには向かない

最近はコラボ企画なども増え、1ヶ月後や2週間後のイベントの集客を行いたい等の状況が生まれることも少なくありません。こういった状況にはメルマガが最適なのですが、過去のメルマガ読者獲得の苦労を考えるとなかなか踏み切れませんでした。

昨年の年末に一度集めた切りになっていましたが、今月に入りほとんど労力をかけずに下記のような属性情報とともにメルマガ読者を集めることが出来るようになりました。

メルマガ読者獲得

メルマガ読者獲得

現在は、まだまだ2200名程度と少ないですが、既に下記のような属性選別が出来ています。

メルマガ読者男女比

メルマガ読者年代別

メルマガ読者職業別

メルマガ読者地域別

これらのメルマガ読者獲得に実はSEO対策は一切行っていません。そして全てがモバイルユーザーであることまで分かっています。現在の予定では10月中旬まで私はもうほとんど手を加えずメルマガ読者が微増していく予定です。

メールマガジンで読者に喜んでいただきながら、ビジネス成果を上げるためには、読者層が望むものを届けることです。もし、あなたがメルマガ読者を集めていてデータベースを整理されているのでしたら、ぜひこれら4項目に関しては最低限セグメントしてみてください。きっとこれまでと違った成果と読者からのメッセージがあなたのメールボックスに届くことと思います。

追伸
これらのメルマガ読者獲得法に興味がある方は、お問い合わせください。

2015年に追記

現在、私はこの方法を使ったメールマガジン読者獲得の方法を利用していません。

その理由は、システム元の仕様によるところが大きいとしかここでは申し上げられませんが、このシステムを使ったメルマガ読者増強を3年間に渡り実施してきましたが、読者属性のセグメントという点には優れているシステムなのですが、属性種別を行なう上で最も重要な「何をキッカケに登録したか」というカテゴライズが出来ず、やはりこういった「キッカケ」を無視したメルマガの配信は反応率に大きく影響を及ぼしてしまいます。

また、無料プレゼントだけで集めた読者というのも考えものです。

私はこの経験から、メルマガ読者の年齢や性別、職業と言った一般属性は分からずとも「何をキッカケに」登録頂いたのかが分かりさえすれば、読者のニーズに沿ったメルマガを配信でき、時にはメルマガ読者の悩みを改善する広告を配信できることを身を以て体験してきました。

本記事の冒頭で「メルマガ読者3万人の壁」について記述していますが、今はそんな「数」にこだわる必要はないと感じています。

メルマガ読者の数が少なくても、メルマガ読者のニーズに応えられれば、高い反応率を得ることも出来ますし、ジワジワとメルマガ読者も増えることを実感しています。

ビジネスのためにはリストを買ったりバーターで集めたりと様々な方法もありますが、ぜひ、あなたのメッセージを喜んで受け取ってくれるメルマガ読者を増やしてみてください。

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