レスポンシブWebデザインに変更

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レスポンシブWebデザイン

長い間放置状態だったホームページをレスポンシブWebデザインに変更しました。

それにしても良い時代になりました。

というのも私はつい数年前までSEO対策という言葉が大嫌いで仕方ありませんでした。

なぜかというと、最も嫌いだった時期は読めもしないキーワードを羅列したwebページや、コピー&ペーストだけの引用だらけのホームページ、機会でインターネット上から文章を抜き取ってはり合わせただけの、ホームページでもテクニックさえあれば検索の上位に表示させることができたからです。

そんなホームページを作って何になるの?と思われるかもしれませんが、そんなホームページでも100個や1000個、1万個も持っていればそこに掲載した広告から月々のお小遣いが稼げたり、目的の販売サイトを検索エンジンの上位に表示できたりしていたんです。

だから、SEO対策という言葉が嫌いでした。

しかし、2011年に今の師匠と出会い「本当のSEO対策って言うのはそんなんじゃないよ」と教えていただき、少しずつ考え方が変わるようになりました。

このことを教えてくださったのが、登録代行の有限会社エフネットを運営されている寺西尚之さんです。

そして寺西さんとの交流を深める中、記事代行というお仕事を生み出すことができ、2012年には社団法人全日本LPO協会の代表をご紹介頂き、理事にまでさせていただき本当の意味でのSEO対策の必要性とLPOの必要性を深いところで教えていただけるようになりました。

そして必然のように全日本SEO協会の鈴木さんをご紹介頂き、公認コンサルタントの認定を頂き、数年前とは一変して「SEOコンサル」なんて肩書きまで書くようになりました(汗)

初めは抵抗がありましたが、これらのご縁に支えられ適切なSEOをお伝えでき、不毛なテクニック論に踊らされない考え方や施策をお伝えできればと今は考えるようになりました。

このホームページも、初めはブランディングのために開設しましたが、いつの間にか情報発信がメインのサイトとなり、「 ネット集客 」というマーケティングコンサルの有名どころがひしめき合うキーワードで1ページ目に表示されるようになりました。

被リンク?ほとんどないですよ(笑)自慢じゃないですが(汗)

冒頭に「良い時代になった」と申しましたが、それは「ひとつのことに信念を持って情報発信」を行うことで、早かれ遅かれアクセスが蓄積され、コンテンツも蓄積され検索エンジンも評価し、更なるアクセスを得られるようになったんです。

今はFacebookがとても人気で「いいね!」の数がある種「信頼指数」みたいになっており、Googleプラスの「+1」がサイトの評価指数になっているように思われがちですが、今後の検索エンジンが目指すところを「価値あるサイトを上位に表示させる」という大目標にフォーカスすることで、検索エンジンのランキング自体が信頼に当たる評価として今後の適切なSEO対策に繋がるように思います。

その一環で、これはテクニック的なこととなりますが、
レスポンシブWebデザインを採用して、あらゆるディバイスでアクセスできる環境を整えることで、アクセスの機会を増やし、アクセスされるコンテンツを生む一役を担ってくれると思います。

また、これまでないがしろにしていたワードプレスを使って自らのサイトを改修することで、改修時の重要なポイントを抑えることとWordPressに関してもかなり勉強することができました。

まだまだWordPressやユーザービリティの向上に関する施策は奥深いものがありますが、少しずつでも情報発信をしながら、ネット集客のお役立ちコンテンツとして当サイトをご利用頂ければと考えています。

今後ともよろしくお願いいたします。

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堺ブレイザーズ(旧新日本製鐵バレーボールチーム)を引退後、様々な職業経験を積んだのち2010年に起業。ネット集客サポートのほか、ホームページの自社作成&自社運営の指導(企業内WEB対策チームの養成)を行う。この公式ブログでは、WEB活用だけでなくマネジメントや働き方改革、選挙と政治など様々なジャンルの情報発信を行っている。2018年9月から自ら働き方改革を始め、派遣の港湾労働者として現場の働き方改革の体験を始めている。 10数冊の著書があり、自らも出版事業を始め"WEBと出版をつなぐ新たなカタチ"を導入したコンテンツ・マーケティングを提供している。

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