成果に繋がるPPC出稿の方法

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リスティング広告

こんにちは、ネット集客に役立つ情報をお届けするブログ、今回は「成果に繋がるPPC出稿の方法」です。

PPC広告には、グーグルアドワーズ(検索連動型とコンテンツマッチ)、ヤフーのリスティング広告があり、ヤフーの場合はスポンサードサーチ(検索連動型)とインタレストマッチ(コンテンツマッチ)があります。

検索連動型PPCとは、検索結果画面に表示される広告で、コンテンツマッチPPCとは、ブログや各種ホームページ、Gメールなどに表示される広告を指します。

今回もネット集客のルール14日間集中プログラム8日目「アドワーズを使う」の復習と合せて、情報をシェアしたいと思います。

まず、PPC広告、アドワーズを出稿する場合に気を付けるべき点はここです。

広告を出稿して、高額な商品やサービスの販売はあまり成果を見込めません。

言うなれば、訪問販売を行っているようなものなのです。

セールスページの多くが非常に長いページになっているのがそのためです。

興味付けをPPCで行った後、購買までに至る全ての過程(ベネフィットの提示、共感、説明、オファーの提示、クロージング)を経なければならないので、このような形になってしまいます。

非常に長いセールスページを最後まで読ませて成約に結び付けるためには、かなりのライティングテクニックが必要となりますので、効果的にPPCを活用し、的確に潜在顧客を次のステップに引き込みたいものです。

そこで、PPCの費用対効果を上げるために、マーケティングのどの過程で使用するかというとアンケートに答えてもらったり、無料の小冊子などをプレゼントし、まずは「関係」を生み出すようにすることが効果的なリスティング広告の使い方と小谷川さんは言っています。

キャプチャーの「アンケートに答えてもらう」というのは、今一つピンと来ないとは思いますが、詳細は本編をご覧ください。
(※ネット集客のルール14日間集中プログラムは終了していますが、この頃より実践しているリスティング広告の実践からの学びは拙著「SEO/PPC」でご紹介させていただいています。詳細はここをクリック

そして、集客に効果的なPPC広告というのは、実は検索連動型広告よりも、コンテンツマッチ広告の方が反応が取れると言われています。

ブログやホームページ、Gメールなどのページ上に表示される広告ですね。

これをアドワーズでは【ディスプレイネットワーク】といいます。

ザックリ言えば、ユーザーは「検索」によって興味のある記事を目にします。

そして、その記事を読んで更に欲求が高まり更なる情報を求めた際に広告をクリックする。

この欲求の高まった状態でベネフィットを訴求しオファーを提示することで、成約率が高まるということなんです。

では、今回のワークセッションです。
1)アドワーズの感想は?
2)ディスプレイネットワークの感想は?
3)今後アドワーズをどのように活用するか

■■■ 松村の場合 ■■■

1)アドワーズに限らずPPCを使うことはビジネスの成長スピードを挙げるには効果的ではあるが、そのビジネスモデルの発展スピードを現状から分析しなければ、効果的にアドワーズを活用できるとは限らない。

アドワーズ広告費50万円で見込顧客を収集できたとしても、その見込顧客へ購買して頂くための仕組みができていなければ、リストは目減りしてきます。結果いつまでもアドワーズなどのPPCを使って新規顧客を獲得し続けなければならないという結果を招きます。

故に松村はPPCをほとんど使わない集客を実施しています。

2)ディスプレイネットワークに関しては、出稿するブログやホームページを見つけるまでにかなりの時間とスキルが必要になるため、個人事業、小規模ビジネスには向かないと考えています。

個人事業、小規模ビジネスの場合、ビジネスの発展スピードを追いかけると、結果的には衰退スピードを上げることとなり、売上拡大にはつながらない。

3)AdWordsを使い小規模テストから浮彫りになる、キーワードを選別し、その後のリスティング広告とSEOのバランスを最適化させる。

2015年に追記

私はこのような取り組みで、結果的にSEO>PPCという図式になっています。

しかし、その構図を最適化させるためには、まずPPC(リスティング広告など)を使ってキーワードを広く調査する必要があると考えています。拙著「SEO/PPC」は「エス・イー・オー・パー・ピィ・ピィ・シー」と読み「PPC分のSEO」という意味合いがあります。SEOを成功させるためにも、PPCで広く知る必要があるという経験則からの学びを書籍タイトルにさせていただきました。

本書はAdWordsに限らずFacebook広告に関するテスト結果も随時追加していくバージョンUPする書籍です。

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