働き方改革を始めて6ヶ月が過ぎたので、これまでの変化を記録します

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ネット集客アドバイザー

実は、2018年の9月から働き方改革を始めました。

準備を始めたのはその3ヶ月前くらいからですが、実際に働き方を変えて変わったことや、どのような働き方改革を取り入れているのかをご紹介します。

働き方改革を行なって半年が過ぎましたが、まず、体重が15kg減って痩せました!次に、規則正しい生活スタイルが継続できていて、お酒の量も減りました。

私の場合、もともとが、自営業(フリーランス)という働き方でしたので、休みは比較的自由でしたし、就業時間も自由でした。しかし、今の働き方にしてからは、休みは減りましたが、ストレスも減って充実した日々を過ぎせています。

ひと口メモ

ちょっと、変わった働き方改革ですが、私の場合は、「本業を副業にして、勤めに出る」という改革を進めています。

デスクワークから肉体労働の港湾作業の派遣スタッフとして毎日汗を流し、週末と早朝に今までの仕事(WEB系のフリーランス業務)を継続しています。

時には、派遣労働員として登録している会社にお休みをいただいて、クライアントのサポートやホームページの作成を行なうという働き方に変わっています。

毎朝(派遣労働員の仕事が休みの日でも)4時15分に起床し、デスクワーク。派遣労働の残業がなければ、夕食後に21時ごろまでデスクワークとスケジュール管理をしています。
晩酌は、基本、港湾作業のお仕事がお休みの前の晩だけ。休日は、子供達と出かけるか、デスクワークをやっています。

それでは、ちょっと変わった働き方改革かもしれませんが、私が働き方改革を始めようと思ったきっかけや、この6ヶ月間で起こった変化などをご紹介します。

働き方改革に取り組み始めたきっかけ

私は、2009年に、ある単品通販コンサルタントと出会い、その方と新会社を設立する流れとなり、当時勤めていた工務店を辞めることになりました。

ホームページ活用やネット集客の技術は、この工務店に勤めていた時期に、独学と実践の中から身に付けたものです。当時は、ファイナンシャルプランナー兼営業マンという立場でしたので、FPとしてのお客様を集めたり、サポートを行う手段として、ホームページを立ち上げ活用していました。

この単品通販コンサルタントとの出会いは、FP業務や住宅建築のお客様記録、サイト活用のアイデア出しに使っていた一冊の手帳がきっかけでした。

単品通販コンサルタントがプロデュースしていた手帳を私が使っており、その使い方ブログなどを通じて、知り合い、セミナーに呼ばれ、意気投合したというのがざっくりとした流れです。

起業するしか選択肢がなかった9年前

妻の実家がある静岡県富士宮市を離れ、生まれ故郷の福岡に戻ったのは2010年の2月です。

新会社設立の準備をすすめるために、一旦、この単品通販コンサルタントの会社に籍を置くこととなりましたが、程なくして大幅な方向転換があり、私は、その人と一緒に通信販売を始めるか、退社するかを迫られました。

私には、やりたいことがあり、新会社を立ち上げるために福岡に戻ってきたのであって、通信販売をやるために福岡に帰ってきたわけではなかったため、この会社を退社。

松村工

当時の私は、36歳。
「意固地」と言いますか、若かったですね〜

再就職するにも、職を探して福岡に帰ってきたわけではなかったですし、娘と妻を食べさせなければならず、すぐにでも収入が必要でした。

そこで始めたのが、アフィリエイトでした。

ホームページ活用やネット集客には自身がありましたし、アフィリエイトは暇な時間を見つけては、会社員時代から少しずつ始めていました。それほど、大きな稼ぎはありませんでしたが、アフィリエイトを本業にすれば、家族3人食べて行くくらいにはすぐになれると、必死にパソコンに向かいました。

初めての「働き方改革」は「起業」

ネット集客アドバイザー

これから「働き方改革」に独自で取り組もうという方へ…
正直言って、「起業」は、働き方改革でもなんでもないです(汗)

働き方改革と言いますか、出勤して、朝礼に出て、会社組織の一員として、会社のお客様に営業し、接客してお給料をいただくという働き方から、朝から晩まで、パソコンに向かって、お客様と直に接することもなく、インターネットの広告業社として報酬を得るスタイルへの転換。

「働き方」は、確かに変わりましたが、どちらかと言うと「起業」という名の「転職」と言った方が妥当かもしれません。

その後、アフィリエイトが軌道に乗り始めると、ネット集客のコンサルタントやウェブ活用のコンサルタント、SEOコンサルタントとしての仕事が増えるようになり、収入も増え、会社員時代よりかは経済的に余裕のある状態にはなりました。

2010年の8月に起業し、今年(2019年)の8月を超えると10年目に突入します。しかし、昨年(2018年)、起業9年目を迎えるにあたって、これまでを振り返り、本気で働き方改革に取り組もうと考えました。

「働き方改革」は、仕事に対する考え方や社会との接し方、家族との過ごし方を変えたかったから

アフィリエイターとして起業後、ウェブ系のコンサルタントとして活動を始め、ホームページの作成や出版社を立ち上げ運営しています。

そんなフリーランスとしてのお仕事は、ホームページの自社運営を中小企業に対して、ご指導させていただいたり、集客やマーケティング、SEOやマネジメントに関することなどなのですが、いつの頃からか「WEB界隈の便利屋」「ホームページに関する駆け込み寺」的な存在になっていました。

そんな働き方といいますか、事業の位置付けにに疑問を感じ始めたのが、今から3年前の2015年の暮れから2016年の春にかけてです。

松村工

電子書籍の処女作『これだけは抑えておきたい!ネット集客3つのポイント: ネットを使って新規顧客獲得を安定させる新常識「FLDサイクル」集客法』を出版したのもこの頃です。

この本を書いたことで、これまでの働き方を見直すきっかけになりましたが、当時はまだ、働き方を変える必要があるとは気づいていませんでした。

5年前に三女が生まれ、家族も5人になり「いつも家にいる父親」と言う存在に、私自身が違和感を感じるようになっていました。

そこで「そうだ!外に勤めに出てみよう!」と、働き方改革を始めようと思ったのです。

ネット集客アドバイザー

ぶっちゃげると、2018年に入って契約を結んだクライアントのタチが悪かったので、1日も早く契約を打ち切りにしたかったと言うのもあります。家にいても愚痴しか出ないので、一旦、今の自営業をお休みにして、全く違った仕事を始めようと考え始めていたのも事実です。

小さな働き方改革なら、やらないほうがマシ

私は、起業後、2度ほど働き方改革に取り組んだことがあります。

1回目は、アフィリエイターとして自宅で作業し、好きな時間に好きなだけ仕事をすると言う働き方から、コンサルタントとして、お客様に合わせて働く時間を調整するという改革。

2回目は、一人で働くというスタイルから、人を雇ってマネジメントと営業に集中するというスタイルへの変更です。

2回目の「人を雇って」という改革の際には法人化を検討しましたが、時期尚早と考え、個人事業のまま、SOHO的な依頼形態を採用し、作業を発注していました。

面接を行い、作業指導を行なって、仕事のクオリティをチェックし、客先に納品。報酬を支払い、仕事の相談を受け、時には、ご家族の悩み相談なども受ける…。

ただ、私の事業が法人化を行なっていない「個人事業」でしたので、客先からの支払いが遅れると、依頼していたSOHOさん方への報酬の支払いも遅れ、時には建て替えなどの無理が生じることもしばしばでした。

一人d背仕事をしていた時と比べ仕事の指導をしたりチェックしたり…と、作業効率、業務効率が悪化していると感じ、この働き方は1年も経たずに、元のスタイルに戻しました。

ひと口メモ

この時、クライアントさんから言われたのが「松村さんのコンサルや指導を受け、時には作業依頼をする理由は作業効率を上げるヒントを見つけるためですよ!」と言うことでした。

個人事業レベルで、人を雇うと言った「小さな改革」だったのが失敗の原因だったと思います。

やはり、人様を雇用するのなら、ちゃんと法人化して安心して働ける環境を整えること。そして、客先に対しても「法人」として、責任あるサービスをスタッフを通じて提供すると約束する姿勢を表さないとダメですね。
小さな改革なら、マジでやらない方がマシです。

クライアントから求めていただいていたのは、通常なら数人のチームを組んで取り組むWEB戦略を一人で作業を進め改善を行う、私の「働き方スタイル」だったわけです。

その独特な時間管理やスケジューリング、コンテンツ活用の方法を通じて、少人数WEBチームの業務効率改善ポイントを見つけること自社にあったWEB戦略を自社運営で効率よく進める方針とルーティーンを見つけることこそが、依頼してくださる最大の理由だったわけです。

そこで、私は、SEOやWEB活用のノウハウをお伝えしたり、マーケティングのアドバイスをすることより、WEBチームの育成指導やホームページの自社運営指導へとサービス内容を変更していくことになりました。

今も継続している、働き方と、今では採用していない働き方の変更など多々ありますが、この2つの大きな働き方の変化は、体調やストレスの変化はもとより、大きな気付きを得ることができました。

そして、3回目の働き方改革が、今回の港湾作業の派遣労働員としての働き方を取り入れると言うものです。

この3回目の働き方改革に至るまでには、小さな(働き方改革とまでは言えませんが)働き方の変更など、試行錯誤を繰り返してきました。しかし、ここ6年くらい、この「小さな働き方改革」を行なっては、廃止し、また、行なっては元に戻すと言うことを繰り返してきた経験から、はっきり言えることがあります。それは…

小さな働き方改革は、痛手の素

それでは、私が体験してきた、小さな働き方改革の失敗例をご紹介します。

ダブルワーカーがもっとも陥りやすい現象とその対策

根本的な働き方改革を行うためには、これまで携わっている仕事とはかけ離れた業種の働き方を学ぶなどの「働き方に対する知見」を広める必要があると感じました。

私自身の本業はデスクワークが大半を占め、その他は、セミナーに登壇したり、客先に訪問して話を聞きアドバイスを行なったり指導を行う「話す仕事」ですので、この真逆を探してみることにしました。

そこでたどり着いたのが、外での仕事であり、話す仕事ではなく、体を動かす仕事でした。

ただ単に、これまでのデスクワーク中心の仕事から、外で体を動かし、ほとんど喋らない港湾作業に変えるだけなら、これは「転職」になります。目的は「働き方改革」ですので、まずは、ダブルワークとして、働き方に対する知見を広める必要があると感じた私は、これまでの本業を週末だけに行う「週末副業」的な、ダブルワークを始めました。

しかし、実際にダブルワークを始めると、次のような感覚が芽生え始め、ダブルワークが成り立たなくなってしまったのです。

  1. 平日の仕事で体力を使い、週末の副業が疎かになる。
  2. 新たに取り入れた仕事の方が、これまでの仕事より楽しくなり、従来の仕事が疎かになる。
  3. 週末に無理をして副業に取り組むと、平日の仕事に疲れを残し、どっちつかずの状態になる。
マッつん

結局、現状に不満があるから、新たな仕事を始めダブルワークを始めると、経験の浅い「新しい仕事」が、従来の仕事よりも楽しく感じるようになって、心がブレ、スキルの低い新しい仕事に熱中するあまり、効率も収入も落ちてしまうと言った悪循環を招くわけなんです。

大切なこと「なぜ、ダブルワーカーになったのか」の目的を明確に持ち続けることです。

ダブルワーカー初期の収入事情

ネット集客アドバイザー

ダブルワークを始めるなら、夢を見るより、着実に積み上げられる仕事を見つけること、もしくは、少ない収入でも安定した収入を得ることができ、学びのある仕事を選ぶことが大切だと感じています。

「働き方改革=終業時間の短縮 or 休日の増加」というイメージが強いため、「空いた時間で副業=ダブルワーカーの増加」と、単純に考えてしまいそうですが、「空いた時間に副業を始める=収入が増える」という図式は絵空事だと考えていた方が良いと思います。

私の場合に限って言えば、これから副業を始める多くの人たちとは、真逆の状態かもしれません。

副業としてアフィリエイトを始めたり、「メルカリ」や「楽マ」を使ってネット通販を始める人も多いように、ネット系の副業を始めようと考える人が多いのに対し、私の場合は、この「インターネットを使った仕事」が本業で、派遣の港湾作業員という一般的には「定職」と呼ばれる仕事を新しい仕事として取り入れました。

ただ、副業での収入をいち早く安定させるためには「誰にでも出来る仕事」を選ぶという点では、共通しているかもしれません。

派遣の港湾作業という仕事は、俗に言う「きつい・汚い・危険」の3Kかもしれませんが、誰にでも出来る仕事が与えられます。荷物をコンテナから積んだり、下ろしたり。その荷物が、5kgの時もあれば、30kgの時もありますし、クレーンやワイヤー、ロープを使って何トンもある鉄物を船から揚げたり、船に積んだりもします。

港湾作業の特殊技術は、資格を持った人たちが携わりますが、手作業も多く、安全に作業を進めるには、人手が必要です。

そのため、港湾作業は細分化されていて、完全に分業がなされています。この細分化され、完全に分業化された作業のうち、人手を確保し、ルールさえ守れば、誰にでも直ぐに参加できる仕事を派遣作業員が担当します。そのため、仕事さえあれば、収入は安定します。

松村工

特に港湾作業と言うのは、輸出入が絡むため、安定した仕事量があり、安全ルールも徹底している上に、残業に対しても、しっかり賃金が支払われる職場です。

経験を積めば、資格を取りに派遣元が配慮してくれることもあるようですしね!

派遣の港湾作業での収入は、安定していて、計算もできますが、フリーランスとしての仕事であるコンサル業務やホームページの制作を、週末やスポット的に取り入れている私の場合、こちらの収入が安定しません。

コンサル業務やホームページ制作の仕事を安定させようとすれば、以前のまま、ストレスを抱え、家族との時間など経済的自由はあっても、時間的な自由がなくなってしまいますので、私はあえて、その「安定した経済的余裕」を犠牲にしてでも、働き方改革を進めたいと感じて始めました。

私のケースと、多くの、これから副業を始める方々とのケースの違いを擦り合わせて、言い換えるとするなら、働き方改革の導入で、勤務時間が減って、多少、お給料も多少減ったとしても、収入は安定し、新たに「副業」として始めて得られる収入は、安定しないと言うことです。

ただ、この状況を一変し、副業での収入も安定させ、経済的自由と時間的な自由を獲得できなければ、何のためのダブルワークなのか、分からなくなってしまいます。

私の場合で言うなら「本業の在り方」これまでの経済的自由は、それなりに確保できても、時間的、精神的自由が確保できない「働き方」を変えるためのヒントや知識、スキルを身に付けるために始めた働き方改革と副業の導入です。

港湾作業を通じた学びをネットを使った仕事に活かし、起業時に目指した、本当の意味での経済的自由と時間的な自由、そして、精神的な自由と安定を獲得しなければ、働き方改革を成功させたとは言えませんし、目的を果たしたとは言えません。

ネット集客アドバイザー

港湾作業とネットの仕事って、結びつきが薄いように感じる人も少なくないでしょうが、この6ヶ月でたくさんのことを学び、取り入れています。

その甲斐もあってだと思いますが、私は、この働き方改革を軌道に乗せることができました。

後述もしますが、ダブルワークを始めるなら、本業と関連性のある仕事に取り組むか、もしくは、本業との共通点、本業に活かせるポイントを探しながら、ダブルワークに取り組むのが得策だと、私は考えています。

ここがポイント

港湾作業を始める時、体力的に身体が慣れるまでは、週末のネットの仕事をやる時間は減り、収入も減ると覚悟していました。

しかし、この期間(港湾作業に体力的に慣れ、ネットの仕事を存分にできる体力と時間を確保出来るようになるまでの期間)を短くするのが、働き方改革 第一の目標としました。

そして、この働き方改革 第一の目標を達成するために必要不可欠なのは、体調管理とスケジュール管理だと考え、取り入れたのが、以下の3点です。

  1. 出来る限り早い就寝
  2. 毎朝4時15分の起床
  3. 食生活の改善

週末起業は、時間の無駄。やるなら「気合い」と「本気」と家族の理解が必要

マッつん

働き方改革の成功は「気合と根性」なんて話をする気はありませんが、気合とやる気、家族の理解と協力はダブルワーカーには欠かせない要素だと感じています。

私の経験上、週末起業やダブルワークは、軌道に乗るまでの間、精神的にも肉体的にも疲れが溜まり、疲れやすくもなります。

ただ「疲れがたまる」と言っても、それは、一般的なシングルワーク(本業のみ)の生活を行なっていた時と比べ「疲れが抜けにくくなる程度」のものです。

その理由は単純で、シングルワーク時の「余暇時間」「睡眠時間」や「休日」を使ってダブルワークを進めるのですから、疲れがたまるのは当たり前です。

また、新たに始めた仕事のスキルは、当初は低いことが一般的ですので、勉強する時間も必要ですし、報酬を得られるコツ、売上を伸ばすコツと掴むまでに、もどかしい気持ちがいっぱいになったり、ダブルワークを辞めようかと挫折しそうな気持ちになることもあります。

これらのダブルワークを始めてから体験する疲労状態は、正直一人で取り組んでいては、心が折れそうになります。

ネット集客アドバイザー

私の場合、この心が折れそうになった時期を支えてくれたのが、妻であり、子供たち「家族」でした。

ダブルワークをこなせる健康状態を維持するためには、シングルワーク時代と同じ生活スタイルを送っていたのでは、それは、叶いません。生活習慣を変え、食習慣を変えることで、私は、肉体的な健康状態を手にし、家族たちの理解と協力によって精神的な体力を手にすることが出来ました。

ご結婚されていない場合は、恋人やダブルワークの仲間とともに生活スタイルの改善を行い、精神的に支え合うのが良いと思います。

疲れを溜めないコツ、疲れにくい身体を手に入れるのは、比較的簡単で、単純です。詳しくは、また記事にしますが、基本は「代謝」です。

「疲れ」は、体内の疲労物質が蓄積して起こりますので、この「疲労物質」を代謝を上げて適宜排泄できれば、疲れはたまりません。

そして、この「代謝を上げるポイント」は、食事と睡眠です。

食事に関しては、ダブルワークそれぞれの仕事内容によって異なってきますが、睡眠は、レム睡眠とノンレム睡眠の90分サイクルを意識した睡眠時間さえ獲得すれば、短い睡眠時間(私は4時間半程度)でもスッキリ目が覚め、疲れも取れます。

ひと口メモ

ダブルワークが軌道に乗り始めると、まず、セカンドワークが忙しくなり、忙しい時とそうでない時の波が生じます。

この「忙しさの波」をクリアすると、緩やかに波を抑えられるようになり、時間的な余裕を獲得できるようになると言うのが、私の体験です。

寒い時期などは、4時間半睡眠を守れないこともあり、5時間ちょっと寝ることがありましたが、やはり、このタイミングで起きると、身体がしんどく感じました。

そのため、4時間半の睡眠で起きられない時は、目覚ましの「スヌーズ機能」などを使って6時間程度寝るようにしています(今は、比較的セカンドワークも落ち着いてきているので6時間程度の睡眠をとることがほとんどです)。

試しに何度か、一旦目覚ましを切り、7時間から8時間の睡眠を取れるよう、もう1つのアラームを起動させて、寝起き時の「すっきり感」を比較してみました。

しかし、7時間や8時間寝るよりも6時間の睡眠のほうが、スッキリと起きることができ、その後の疲労感も少なかったような気がします。

松村工

食生活や生活サイクルの改善は、なかなか一人で実践するのは難しく、家族の協力がかなり大きいと感じています。仕事から帰り、お風呂が沸いている。

たとえ、残業で遅くなり家族は寝ていたとしても、冷めた夕食かもしれませんが、テーブルに食事が準備されていると言うのは、ありがたいことですし、励みになります。

本記事のまとめ

  1. 働き方改革を進めるために、私は、一旦「現在の仕事とはかけ離れた職業とのダブルワーク」を始めました。
  2. 「現在の仕事とはかけ離れた職業とのダブルワーク」を始めた理由は、違った職種の働き方が、現在の職業の働き方改革のヒントになるのではないかと考えたから。
  3. 既存の枠から飛び出して、新たな考えや習慣を取り入れるために、全く別の業種とのダブルワークを始めた。
  4. 生活習慣と食習慣を改善がダブルワークを軌道に乗せるカギ?
  5. 今後は、ダブルワークのバランスに取り組み、収入を上げ、安定させ、仕事時間を減らし余暇時間を増やす、本格的な働き方改革に努めます。

「ダブルワークを軌道に乗せた取り組み」に関しては、継続的に記事にしていきますが、ひとまず、これまでの半年を振り返る記事を時間を見つけて書きたいと思います。更新情報は、ツイッターでお知らせしますので、@MS_takumiをフォローしておいてください。

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