Facebookには参加するべきなのか

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この記事は、当時小谷川拳次氏が運営していた「ネット集客のルール14日間集中プログラム」を復習する意味で公開したものです。現在このプログラムは実施されていないため、画像及びリンクを削除しております。

日本ではまだまだなじみの薄いFacebook(フェイスブックですが)今の段階で参加するべきでしょうか?

ネット集客のルール14日間集中プログラム7日目「Facebook(フェイスブック)を使う」を復習してみましょう。

情報集種ツールとしては参加すべきです。

しかし、顧客とのコミュニケーションをFacebook(フェイスブック)で図ろうと思っても、私達小規模ビジネスを運営するものとしては、あまり効果は見込めないのではないかと思います。

そんな中でもIT関連、ウェブ関連のお仕事をしている方は、新しいメディアで今後成長株のFacebook(フェイスブック)に参加されている方は多いので、もし、まだ参加されていない方は、早速参加することがお勧めです。

Facebook(フェイスブック)入り口

私もアカウントは持っています。松村工のFacebook(フェイスブック)アカウントページ

ネット集客のルール7日目では、フェイスブック初心者のために3つのポイントが紹介されています。

1)友達をたくさん作る(ツイッターで言う、相互フォローですね)
2)ファンページを作成し、友達(フォロワー)に告知する
3)ファンページを育てる。

Facebook(フェイスブック)には、ツイッターにはないコンテンツが多いので、コミュニケーションツールとしての活用点はたくさんあります。

ツイッターにはなかった濃いつながりを可能にすることもできます。

ツイッターからブログやホームページに誘導すると外部サイトにリンクしますが、Facebookですと、このサイト内で完結出来ますし、更に良いところは、ログインしている友達(フォロワー)が一目で分かる良いうになっていますので、リアルタイムなコミュニケーションも可能です。

私はまだ使ったことはありませんが、スカイプとも連携していますので更なるコミュニケーションツールとして、参加する余裕がある方は積極的に参加することがお勧めです。

そして、この動画セミナーでも話題になっていた「ファンページの作成」ですが、ちょとうどよい無料レポートがありましたので、掲載しておきます。

▼ダウンロードはこちらから▼

『オリジナルのFacebook ファンページを作ってみよう!FBML を使ってFacebook のファンページをカスタマイズする方法~YouTube などの動画も埋め込めます~』

私もまだファンページの運営はしていませんので、「更なる一手」という形で取り組まれても良いかと思います。

目先を変えて新しいものを追い求めることだけは気を付けてください。

さて、本日12/10のネット集客のルール14日間集中プログラムのトピックは「ステップメールを使う」です。

間もなく公開されると思いますので、ツイッター上でまたお会いしましょう。

追記
ネット集客のルール14日間集中プログラムへの無料申し込みは、本日までとなっています。
もし、まだご登録されていらっしゃらない方は、下記より今すぐご登録ください。

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堺ブレイザーズ(旧新日本製鐵バレーボールチーム)を引退後、様々な職業経験を積んだのち2010年に起業。ネット集客サポートのほか、ホームページの自社作成&自社運営の指導(企業内WEB対策チームの養成)を行う。この公式ブログでは、WEB活用だけでなくマネジメントや働き方改革、選挙と政治など様々なジャンルの情報発信を行っている。2018年9月から自ら働き方改革を始め、派遣の港湾労働者として現場の働き方改革の体験を始めている。 10数冊の著書があり、自らも出版事業を始め"WEBと出版をつなぐ新たなカタチ"を導入したコンテンツ・マーケティングを提供している。